日本サッカー協会は、2026年北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表に、メンターとして南野拓実選手(モナコ)が同行することを明らかにした。南野選手は自身のTikTokアカウントに動画を投稿し、「僕自身、できることは少ないかもしれないが、チームのために精いっぱい貢献できるように頑張りたい」と語った。
大けがでW杯メンバー入りならず
南野選手はこれまで日本代表の主力として活躍してきたが、昨年12月に左膝の大けがを負い、W杯メンバー26人からは外れた。同選手は現在、リハビリに励んでおり、チームへの貢献を熱望している。
ベースキャンプ地での合流を調整
日本サッカー協会は、日本代表がベースキャンプ地である米国テネシー州ナッシュビルに入るタイミングで、南野選手がチームに合流できるよう、所属クラブのモナコと調整を進めていることを明らかにした。南野選手はメンターとして、若手選手への助言やチームの結束強化に貢献することが期待されている。
W杯は6月11日に開幕し、日本代表はグループステージで強豪国と対戦する。南野選手の存在がチームにどのような影響を与えるか、注目が集まっている。



