カテゴリー : オリンピック


新濱立也選手、五輪500メートルで6位入賞 職員が称賛

冬季五輪ミラノ・コルティナ大会で、高崎健康福祉大職員の新濱立也選手がスピードスケート男子500メートルに出場し、34秒46で6位入賞を果たした。昨年の大けがを乗り越え、職員一同が声援を送る中での快挙だ。

日本水泳連盟、LA五輪へ強化策を発表

日本水泳連盟は2028年ロサンゼルス五輪に向けた強化策を発表。若手選手の育成や海外遠征の拡充、科学的トレーニングの導入など、メダル獲得を目指す戦略を明らかにした。

女子ラージヒル1回目 丸山希7位、伊藤有希8位、高梨沙羅17位

ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ女子個人ラージヒル1回目が行われ、日本の丸山希が7位、伊藤有希が8位、高梨沙羅が17位で上位30人による2回目に進出した。ノルウェー勢が1~4位を独占する中、日本勢はメダル獲得を目指す。

高木美帆、500メートル銅メダル獲得で今大会2個目

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで高木美帆選手が銅メダルを獲得。1000メートルに続く今大会2個目のメダルとなり、前回北京大会の銀メダルからさらに活躍を続けています。

カーリング女子、日韓戦で敗れ準決勝進出が厳しく

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子1次リーグで、日本は韓国に5-7で敗れ、通算1勝4敗となった。過去2大会の結果から、準決勝進出には残り4試合全勝がほぼ必須となり、3大会連続メダル獲得の道は険しくなった。

ミラノ五輪 スノボ予選 村瀬心椛2位、木村葵来敗退 (15.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナオリンピックで、スノーボード男女スロープスタイル予選が実施されました。女子では村瀬心椛が2位、岩渕麗楽が4位、深田茉莉が7位で決勝へ。男子では木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位で進出。木村葵来は敗退しました。

ミラノ五輪 男子団体追い抜き、日本準決勝進出逃す

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体追い抜き1回戦で、日本チームが3分48秒14の8位に終わり、準決勝進出を逃しました。蟻戸一永、佐々木翔夢、山田和哉の3人が隊列を組みましたが、中盤以降に疲労が響き、ドイツに敗れました。

ミラノ五輪短距離心理戦、ストルツ圧力で森重苦戦

ミラノ・コルティナオリンピック男子500メートルで、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。森重航は10位に終わり、短距離の一発勝負における心理戦の難しさが浮き彫りとなった。新濱立也は6位入賞を果たした。

小野寺吟雲がSLSシドニー優勝、日本勢が男女で上位独占

スケートボード・ストリートの最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)シドニー大会で、男子は小野寺吟雲が優勝を飾りました。女子では赤間凛音が2位に入るなど、日本選手が男女ともに上位を独占する活躍を見せています。

小野光希、家族にメダル見せたい思いを語る

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が、現地観戦できなかった家族に早くメダルを見せたいと語った。戸塚優斗、山田琉聖選手も記者会見で複雑な感情を振り返った。

二階堂蓮、父の思い出の地で銀メダル 逆境を乗り越え

ミラノ・コルティナ冬季五輪でスキージャンプ男子個人ラージヒル銀メダルを獲得した二階堂蓮選手。大学中退やアルバイト生活などの逆境を乗り越え、父がかつて戦った地で輝かしい成績を収めた。次戦のスーパー団体では金メダル獲得を目指す。

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