丸山希8位、ストレム2冠 ジャンプ女子ラージヒル (15.02.2026)
2026年ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が8位に入賞。ノルウェーのストレムが優勝し、ノーマルヒルに続く2冠を達成しました。日本勢は伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位と健闘しました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が8位に入賞。ノルウェーのストレムが優勝し、ノーマルヒルに続く2冠を達成しました。日本勢は伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位と健闘しました。
冬季五輪ミラノ・コルティナ大会で、高崎健康福祉大職員の新濱立也選手がスピードスケート男子500メートルに出場し、34秒46で6位入賞を果たした。昨年の大けがを乗り越え、職員一同が声援を送る中での快挙だ。
日本水泳連盟は2028年ロサンゼルス五輪に向けた強化策を発表。若手選手の育成や海外遠征の拡充、科学的トレーニングの導入など、メダル獲得を目指す戦略を明らかにした。
ミラノ・コルティナ五輪第15日、スピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得。今大会2個目のメダルで、冬季五輪通算9個となり日本女子最多記録を更新した。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の公式グッズを販売するメガストアが盛況だ。ミラノ中心部の大聖堂前では長蛇の列ができ、日本人観光客も「高いけど記念に」と購入。ぬいぐるみは1万円超、Tシャツも7240円と高額だが、五輪熱が購買意欲を後押ししている。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ女子個人ラージヒル1回目が行われ、日本の丸山希が7位、伊藤有希が8位、高梨沙羅が17位で上位30人による2回目に進出した。ノルウェー勢が1~4位を独占する中、日本勢はメダル獲得を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得。今大会2個目で、日本女子最多の通算メダル数を9個に伸ばした。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで高木美帆選手が銅メダルを獲得。1000メートルに続く今大会2個目のメダルとなり、前回北京大会の銀メダルからさらに活躍を続けています。
ミラノ・コルティナオリンピック2026のカーリング1次リーグ女子で、日本のフォルティウスが韓国に5-7で敗れ、1勝4敗となった。男子は英国がドイツに勝利し4勝1敗とした。
カーリング女子のフォルティウスが15日、格上の韓国に敗れ、1次リーグで4敗目を喫した。第8エンドで3点を奪われるなど、勝負どころの精度で劣り、突破の瀬戸際で厳しい状況に追い込まれた。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子1次リーグで、日本は韓国に5-7で敗れ、通算1勝4敗となった。過去2大会の結果から、準決勝進出には残り4試合全勝がほぼ必須となり、3大会連続メダル獲得の道は険しくなった。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで、スノーボード男女スロープスタイル予選が実施されました。女子では村瀬心椛が2位、岩渕麗楽が4位、深田茉莉が7位で決勝へ。男子では木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位で進出。木村葵来は敗退しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体追い抜きで、日本は1回戦で8位となり準決勝進出を逃した。佐々木翔夢選手は「実力不足」と悔やみ、7・8位決定戦へ臨む。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで、スノーボード女子スロープスタイル予選が行われ、村瀬心椛選手が2位通過、岩渕麗楽選手と深田茉莉選手も決勝に進出しました。前回金メダリストのゾイ・サドフスキシノット選手が予選1位を獲得しています。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体追い抜き1回戦で、日本チームが3分48秒14の8位に終わり、準決勝進出を逃しました。蟻戸一永、佐々木翔夢、山田和哉の3人が隊列を組みましたが、中盤以降に疲労が響き、ドイツに敗れました。
ミラノ・コルティナオリンピック男子500メートルで、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。森重航は10位に終わり、短距離の一発勝負における心理戦の難しさが浮き彫りとなった。新濱立也は6位入賞を果たした。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック男子1500メートルで、宮田将吾が準決勝で2位でフィニッシュしたものの、走行妨害で失格となった。日本勢は女子リレーも予選敗退と苦戦が続いている。
ミラノ・コルティナオリンピックで、ノルウェーのクロカン選手ヨハンネスヘスフロト・クレボが男子30キロリレーで優勝し、冬季五輪通算9個目の金メダルを獲得。歴代最多記録を更新しました。
スケートボード・ストリートの最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)シドニー大会で、男子は小野寺吟雲が優勝を飾りました。女子では赤間凛音が2位に入るなど、日本選手が男女ともに上位を独占する活躍を見せています。
ミラノ・コルティナオリンピックの女子団体追い抜き1回戦で、日本は高木美帆の後半失速により2位通過。準決勝では強豪オランダと対戦し、金メダル獲得へ課題修正が急務となった。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手が、現地観戦できなかった家族に早くメダルを見せたいと語った。戸塚優斗、山田琉聖選手も記者会見で複雑な感情を振り返った。
ミラノ・コルティナ五輪男子500メートルで、かつて「お家芸」とされた日本勢が苦戦。森重航は新たな滑りに挑戦したが序盤でスピードを作れず10位。優勝は米国のストルツが五輪新記録で制した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪でカーリング女子1次リーグ第5戦、日本が韓国と対戦。日本は1勝3敗で、準決勝進出に向けた重要な一戦となる。試合は午後10時5分開始で、速報でお伝えする。
ナチス政権下の1936年ベルリン五輪ポスターをあしらったTシャツが公式オンラインショップで販売され批判が発生。IOC広報部長は「歴史を書き換えることはできない」と問題ないとの認識を示した。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスキージャンプ男子個人ラージヒルで、二階堂蓮選手が銀メダルを獲得。試合後、父の学さんと抱き合って涙を流す感動的なシーンが話題となっています。解説者は彼の「力の伝え方」と物おじしない度胸を高く評価しました。
ミラノ・コルティナオリンピックで、堀島行真が男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得。新種目での挑戦で、バランス感覚と技術を駆使し、モーグルに続く今大会2個目のメダルとなった。
2026年冬季オリンピック・パラリンピックの開会式がミラノで開催されることが正式決定。聖火リレーはイタリア全土を巡る計画で、組織委員会が詳細を発表した。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、スキージャンプ女子個人ラージヒルが開催。日本勢は全種目でメダル獲得中で、丸山希が初代女王を狙い、高梨沙羅やスロベニアのプレブツ妹らも活躍に期待が集まる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪でスキージャンプ男子個人ラージヒル銀メダルを獲得した二階堂蓮選手。大学中退やアルバイト生活などの逆境を乗り越え、父がかつて戦った地で輝かしい成績を収めた。次戦のスーパー団体では金メダル獲得を目指す。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の選手村でコンドームが枯渇しているとの話題に対し、IOCは約1万個が配布されたと発表。広報部長は「バレンタインデーで盛り上がっている」と述べた。