カテゴリー : オリンピック


堀島行真と島川拓也がデュアルモーグル準決勝へ

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで15日、男子デュアルモーグルの予選が行われ、モーグル銅メダリストの堀島行真と島川拓也が準決勝進出を決めた。両選手の活躍が日本勢にさらなる期待を抱かせる。

堀島行真、後ろ向きゴールで五輪新種目8強入り

ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、堀島行真選手が準々決勝で後ろ向きにゴールする珍しいシーンを披露。バランスを崩しながらも転倒せず、相手の棄権もあり8強入りを果たした。

ストルツ500m五輪新記録で金、終盤伸びで圧勝 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子500メートルで、ジョーダン・ストルツ(米)が五輪新記録の33秒77で優勝。日本勢は新濱立也が6位入賞。ストルツは「スピードと持久力の状態がすごくいい」と語り、さらなる金メダルに期待。

ミラノ五輪 荻原大翔がスロープスタイル欠場 足首負傷で

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイルで、金メダル候補の荻原大翔選手が足首負傷のため欠場。本人は「理想のパフォーマンスができない」と苦渋の決断を説明し、4年後の再挑戦を誓った。

倉坪克拓、腰痛で納得いかず19位 ミラノ五輪500m

ミラノ・コルティナオリンピック第9日、スピードスケート男子500メートルで倉坪克拓が19位。前日の練習で腰を痛め、納得のいく滑りができなかったと悔しさを語った。新濱立也は6位入賞、ジョーダン・ストルツが五輪新記録で優勝。

ミラノ五輪カーリング日本女子、米国に敗れ準決勝進出に黄信号

ミラノ・コルティナオリンピックカーリング女子1次リーグで日本(フォルティウス)が米国に4-7で敗れ、3敗目を喫した。第8エンドで吉村紗也香の決め手ストーンが減速せず、3点を許す痛恨のミス。準決勝進出に黄信号が灯るも、チームの結束で可能性を信じる。

移民ルーツのイタリア選手、ネット中傷越え「誇りを持って滑った」

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン女子で、移民ルーツを持つイタリア代表バレンティナ・マルガリオ選手が、インターネット上の中傷を経験しながらも母国代表としての誇りを胸に競技に臨んだ。レースは16位だったが、スタートタイムで最速記録を達成し、家族の応援に感謝した。

森重航、リスク覚悟の挑戦も及ばず 五輪500メートル10位

ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート男子500メートルで、森重航選手が10位に終わった。五輪前の負傷から完全回復できず、攻めのカーブワークも実を結ばなかった。金メダルを目指した挑戦は及ばず、悔いを残す結果となった。

ドローンが描く新たな五輪映像 選手と一体化した迫力の視点

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、選手の真後ろから追従するFPVドローンによる映像が注目を集めている。スキージャンプやアルペンスキーなどで、まるで選手と一緒に飛行・滑走しているかのような臨場感あふれる視点を提供し、競技の新たな魅力を伝えている。

ミラノ五輪第10日、メダル有望競技が目白押し (14.02.2026)

ミラノ・コルティナオリンピック第10日は、スキージャンプ女子やスピードスケート女子500メートル、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルなど、日本勢のメダルが期待される競技が多数開催されます。きょうの見どころを詳しく紹介します。

女子団体追い抜き日本2位 佐藤綾乃「絶対勝てる」 (14.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜き1回戦で、日本チーム(高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香)が2分55秒52のタイムで2位に入り、準決勝進出を決めました。佐藤綾乃選手は「絶対に勝てる」と力強い意気込みを語っています。

五輪選手村でコンドーム品切れ、お土産人気で早期終了

2026年ミラノ・コルティナ五輪選手村で、性感染症予防のため無料配布されていたコンドームが大会終了1週間以上前に品切れ。IOCが明らかにし、選手の間ではお土産として持ち帰る人気が背景とみられる。過去大会でも同様の現象が報告されている。

ミラノ五輪ショートトラック、宮田将吾が準決勝2位も失格

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック男子1500メートルで、宮田将吾選手が準決勝で2位でゴールしたものの、中国選手との接触によりペナルティを受け失格となりました。決勝進出を逃した日本勢の苦い結果を伝えます。

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