カテゴリー : オリンピック


卓球ダブルスに新たな国際舞台 2027年W杯新設

国際卓球連盟は2027年にダブルスのワールドカップを新設すると発表。男子、女子、混合の3種目で実施され、2028年ロサンゼルス五輪でのダブルス復活も決定し、ダブルス競技の国際的地位が向上する。

日本、ロス五輪アクションスポーツ予選シリーズ招致へ

日本オリンピック委員会(JOC)は、2028年ロサンゼルス五輪のアクションスポーツ予選をまとめて開催する「五輪予選シリーズ」の日本招致を決定しました。東京・代々木公園を中心に開催を目指し、スケートボードや3人制バスケなど5競技を実施予定です。

JOC、ロス五輪予選に代々木公園で立候補 橋本会長が意欲 (19.03.2026)

日本オリンピック委員会(JOC)は、2028年ロサンゼルス五輪に向けたIOCの「五輪予選シリーズ」招致に立候補。東京都渋谷区の代々木公園周辺を会場に、スケートボードなど5競技の同時開催を提案。橋本聖子会長は新たなアーバンスポーツのレガシー創出に意欲を示した。

アジア大会まで半年、名古屋港に移動式宿泊施設整備進む

2026年秋のアジア競技大会まで19日で半年となる中、名古屋港ガーデンふ頭では約200棟のコンテナ型移動式宿泊施設の整備が進んでいる。大会後はホテルや災害時の応急仮設住宅として活用される予定で、持続可能なレガシーを目指す。

IOCトランス選手制限案に人権団体反発 80団体が撤回要求

国際オリンピック委員会が検討するトランスジェンダー選手の女子競技出場制限や遺伝子検査義務化に対し、80を超える人権団体が共同声明を発表。計画を「ジェンダー平等の後退」と糾弾し、即時撤回を求めています。

パラリンピック閉幕 森井「最高の負け方」村岡「争い楽しい」

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕。日本はアルペンスキー男子回転で銀メダルを獲得し、最終的に4個のメダルを手にした。森井大輝選手は鈴木猛史選手に敗れ4位となったが「最高の負け方」と語り、村岡桃佳選手は選手層の厚さを歓迎した。

ミラノ冬季パラ閉会式、歴史的会場で光と映像の祭典

ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季パラリンピックの閉会式が、1956年冬季五輪開会式と同じコルティナ・カーリング五輪競技場で開催。屋内会場は照明やプロジェクションマッピングで彩られ、障害者と健常者が共に踊りを披露し、10日間の祭典を華やかに締めくくりました。

パラアイスホッケー決勝で観客数1万1500人、大会史上最多を更新

国際パラリンピック委員会は、2026年パラリンピックのアイスホッケー決勝戦(米国対カナダ)の観客数が1万1500人に達し、同競技の大会史上最多記録を更新したと発表しました。開催国イタリアは金メダル7個を含む総数16個のメダルを獲得し、パラ冬季大会における同国の最多記録を樹立しています。

冬季パラ開催地選定、気候変動で伝統的場所に絞る案

国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が、気候変動の影響を受ける冬季パラの開催地選定について、安定した雪が確保できる伝統的な場所に絞る案を示しました。会期前倒しのアイデアや政治的な動きへの対応にも言及しています。

ミラノ冬季パラ閉幕、鈴木が銅で日本メダル4個 (15.03.2026)

第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会が閉幕。日本は鈴木猛史選手の銅メダルを含む4個を獲得したが、金メダルなしは24年ぶり。世界情勢の混乱が大会に影を落とし、ロシアの参加などで分断が浮き彫りになった。

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