ミラノ五輪第12日、女子選手が活躍!メダルに期待 (16.02.2026)
2026年ミラノ・コルティナオリンピック第12日目、スノーボード女子スロープスタイル決勝やスピードスケート女子団体追い抜き準決勝、フィギュアスケート女子ショートプログラムなど、日本女子選手の活躍が注目される競技が目白押しです。
2026年ミラノ・コルティナオリンピック第12日目、スノーボード女子スロープスタイル決勝やスピードスケート女子団体追い抜き準決勝、フィギュアスケート女子ショートプログラムなど、日本女子選手の活躍が注目される競技が目白押しです。
ミラノ・コルティナオリンピックで日本勢のメダル獲得数が18個に達し、前回北京大会で記録した冬季五輪1大会あたりの最多記録に並びました。金4、銀5、銅9の内訳で、フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一組が金メダルを獲得しました。
ミラノ・コルティナオリンピック第11日、フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一組が逆転優勝し日本初の金メダルを獲得。ジャンプスーパー団体は悪天候で順位が確定し、ショートトラックやカーリングでも日本勢が苦戦しました。
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪カーリング1次リーグ16日、女子日本代表フォルティウスがカナダに6-9で敗れ、1勝5敗となった。第3エンドで3点を奪われ、第6エンドでリードを広げられた。カナダは3勝3敗に。
2026年ミラノ・コルティナ五輪の新種目、スキージャンプ男子スーパー団体で日本は6位となった。従来の団体戦より出場ハードルが低く、17カ国が参加。二階堂蓮と小林陵侑が3回ずつジャンプを競った。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子1次リーグで、日本がカナダに6-9で敗れ、通算1勝5敗となった。上位4チームによる準決勝進出はほぼ不可能となり、大会の厳しい現実が浮き彫りに。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ男子スーパー団体で、降雪により3回目の飛躍がキャンセルされ、日本は銀メダルを獲得。二階堂蓮の大ジャンプが無効となる予想外の結末となった。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、スキージャンプ男子スーパー団体が行われ、日本は二階堂蓮と小林陵侑のコンビで6位に終わった。3回目は雪のため中止となり、二階堂の大ジャンプが幻に。
日本パラリンピック委員会(JPC)は、強化指定を受ける女性選手の産後2年間、その指定を保障する新制度を4月から開始する。選手がライフステージの選択を断念せず競技に専念できる環境を整える画期的な取り組みだ。
トヨタ自動車などが、2026年6月と9月に開催される知的障害者スポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」日本大会をトヨタアリーナ東京でPRしました。平岡拓晃理事長が魅力を語り、全試合無料観戦など大会の特徴を紹介しています。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、北海道出身の女子ジャンプ選手3人が健闘。伊藤有希選手は14位、勢藤優花選手は15位、高梨沙羅選手は16位と、地元でパブリックビューイングが開催され熱い声援が送られた。
冬季五輪で男子デュアルモーグル4位の島川拓也選手を工藤哲史監督が称賛。フィギュアペアの長岡選手と森口選手は初出場で悔しい結果も、4年後への決意を新たにしています。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子1次リーグで、日本がカナダと対戦。前半5エンドを終え3-6とリードを許し、第3エンドに3点を奪われる痛手。五輪3大会連続メダルを目指す日本は、上位4強入りへ残り4試合全勝が必須の状況です。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで、スキージャンプ男子スーパー団体が初開催。日本代表の二階堂蓮と小林陵侑が新エースとして出場し、五輪初代王者の座を目指す。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得。通算9個目のメダルで日本女子最多記録を更新したが、複数種目出場による疲労の蓄積が懸念される。団体追い抜きでは仲間選手のサポートが重要と岡崎朋美氏が指摘。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラックで、男子エースの宮田将吾が個人種目でのメダル獲得を逃した。500メートル予選で敗退したが、世界の強豪と渡り合い、力の向上を証明したと語った。
ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック女子1000mで、クサンドラ・フェルゼブールが500mに続く2冠を達成。オランダ勢は個人種目を席巻し、ファントワウトも男子で2種目制覇。自信に満ちた走りで圧倒的な強さを見せつけた。
ミラノ・コルティナ五輪第10日、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得。これにより、自身の持つ冬季五輪の日本勢最多記録を更新し、通算9個目のメダルとなった。夏冬通じた日本女子最多記録も塗り替える快挙だ。
ミラノ・コルティナオリンピックの男子デュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダルを獲得。試合では後ろ向きゴールなどの珍しいシーンもあり、競技の魅力を高めた。里谷多英氏は堀島選手の4年後への挑戦宣言を歓迎している。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、新種目となる男子スキージャンプ「スーパー団体」が日本時間17日未明に実施されます。従来の団体戦との違いや、日本チームの金メダル獲得の可能性について詳しく解説します。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスピードスケート女子500メートルで、高木美帆選手が銅メダルを獲得。今大会2個目のメダルとなり、日本女子最多の通算9個目に。滑りの改善に手応えを感じたレースだった。
スピードスケート女子500mで初の五輪に挑んだ吉田雪乃選手(23)が13位に終わり、レース後には涙ながらに「恩返しがしたかった。申し訳ない」と地元岩手への思いを語った。地元企業の支援を受けながらオリンピックを目指した道のりを振り返る。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで、高木美帆が銅メダルを獲得。自身の夏冬通算日本女子最多記録を9個に更新し、本命1500メートルに向けた準備も順調に進んでいる。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで山田梨央選手が9位入賞。小平奈緒さんの応援に後押しされ、緊張を乗り越え幸せな滑りを披露した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、岐阜県池田町出身の堀島行真選手がデュアルモーグルで銀メダルを獲得。岐阜県庁には堀島選手と金メダルの村瀬心椛選手を祝う懸垂幕3本が掲げられ、来庁者が記念撮影する姿も見られた。江崎禎英知事は偉業を称えるコメントを発表。
ミラノ・コルティナオリンピックの女子500mスピードスケートで、オランダのフェムケ・コクが五輪新記録で金メダルを獲得。日本の高木美帆は銅メダルを獲得し、自身の夏冬通算メダル数を9個に更新しました。
スキージャンプ女子の丸山希選手がミラノ・コルティナ五輪で銅メダル2個を獲得。高校時代にがんで亡くした母の「何かで一番をとりなさい」という言葉を胸に、大けがや恐怖心を乗り越えての栄冠だ。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ女子個人ラージヒルで、アンナオディネ・ストロム(ノルウェー)が優勝し、ノーマルヒルとの2冠を達成。今季ワールドカップ1勝のみから初出場五輪で金メダル2個を獲得し、驚きの勝負強さを発揮しました。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケートで日本勢が苦戦。16日現在のメダルは高木美帆の銅2個のみ。日本連盟の目標「複数の金を含む5個」達成は困難な見通し。男子500m不振や強化体制の課題が浮き彫りに。
スピードスケート女子500メートルで銅メダルを獲得した高木美帆選手。北京五輪と同じ第4組アウトスタートという幸運な滑走順に「流れが来ている」と確信し、自己最速を更新する好走を見せた。最大の目標である1500メートルへ向け、大きな弾みとなった。