カテゴリー : 社会
自転車青切符導入で検挙・警告・事故が減少
千葉県警は、4月に導入された自転車の青切符制度により、同月の検挙・警告件数が前年同月比で減少し、事故件数も66件減ったと発表。県警は安全意識の向上が要因と分析。
過疎地から学校消える?文科省が統廃合手引を初改訂
文部科学省は少子化を受け、公立小中学校の統廃合を促す手引を初めて改訂。自治体間の連携を強化し、学校のない地域が増える可能性も。専門家からは懸念の声も上がる。
教室に生徒1人だけ「集中できる」小規模校のメリットとは
文部科学省が公立小中学校の統廃合手引を初改訂し、過疎地での統合協議が加速する見通し。一方、少人数教育を生かす小規模校からは、メリットが失われる懸念が上がっている。山梨県丹波中学校の事例を紹介。
能登の祭り存続へ関係人口が鍵、文化財防災考えるFW
能登半島地震で被災した石川県能登町で、文化財防災を考えるフィールドワークが開催。日本航空社員が支援した「あばれ祭」の事例から、祭り存続には地域外からの関係人口が重要だと議論された。
選挙ヘイト止まらず 人権と表現の自由の狭間で選管悩む
選挙に乗じたヘイトスピーチが街頭やネットで横行。市民団体は対策を求めるが、法整備が不十分で選管も対応に苦慮。一方、抗議活動が選挙妨害とされる動きも。人権と表現の自由のバランスを問う。
タバコのポイ捨て13万本を拾った88歳編集長の定点調査
禁煙ジャーナル編集長の渡辺文学さん(88)が、世田谷区の駅周辺でポイ捨てタバコの吸い殻拾いをほぼ毎日続け、累計13万本に。加熱式タバコの増加や環境汚染の問題を訴える。
中部9県の私立女子大、40年で8割減 残るは2校
中部9県の私立女子大が40年間で8割以上減少し、現在は椙山女学園大と岐阜女子大の2校のみに。少子化や共学志向、国の再編方針が影響。全国の女子大も減少傾向で、今後の生き残りには独自の魅力が鍵と専門家は指摘する。
高速道路SAで「黄金のペットボトル」問題深刻化
高速道路のサービスエリアで、ペットボトルに用を足して投棄する「黄金のペットボトル」問題が深刻化。運転手の多忙さが背景にあり、回収作業員は破裂や感染症のリスクに直面している。
緊急避妊薬の薬局販売、静岡が全国最多 連携が鍵
緊急避妊薬の薬局販売が2月に開始され、全国1万3千店以上で販売中。静岡県は薬剤師会と医師会の迅速な連携により、人口10万人当たりの取扱薬局数が全国最多の20.64店に。一方、熊本県は最少の1.46店と地域格差が課題。
国境なき医師団、エボラ感染拡大に警鐘
国境なき医師団(MSF)は30日、コンゴ東部でのエボラ出血熱の感染が過去に例を見ない速度で拡大していると警鐘を鳴らし、支援不足を訴えた。WHOも遺体接触の危険性を警告。
85歳バス運転手、踏切侵入や低速走行の異変
名古屋市南区でマイクロバスが歩行者をはね死亡させた事故で、運転手の85歳男性が事故直前に踏切に侵入し低速走行するなど異変があったことが判明。所属クラブが異変を察知していた。
高知県と県立大、訪問看護師育成強化 オンライン科目拡充
高知県と県立大学が連携し、訪問看護師育成講座を強化。オンライン科目を増やし、新卒者やブランクがある看護師の参加を促進。高齢化で需要が高まる中、目標数達成を目指す。
県警、警察官採用試験を見直し 体力種目削減や面接1回に
福井県警は2026年度の警察官採用試験を一部見直し、体力試験の種目を5から3に減らし、面接を2回から1回に集約。受験者減少を受け、多様な人材確保を目指す。
熊野地方の交通史、パネルや資料で紹介 尾鷲で企画展
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史」が開催中。海上、河川、陸上の交通の歴史をパネルや約70点の資料で紹介。入場無料で7月12日まで。


