カテゴリー : 労働


ANA機長がCAにわいせつ行為、ハラスメントで社内処分

全日空の40代男性機長が、同僚の客室乗務員女性に対してわいせつ行為を行い、社内処分を受けたことが判明。機長は約2カ月後に乗務復帰したが、東京地検は不同意わいせつ罪で在宅起訴し、現在も公判が続いている。

水道局員が退勤時刻偽り1万円不正受給で懲戒免職 (25.03.2026)

大阪市水道局の男性技能職員(57)が、実際より遅い退勤時刻を申告して約1万円の超過勤務手当を不正受給したほか、公用車を私的に利用したとして、大阪市が24日に懲戒免職処分とした。職員は否認しているが、客観的証拠から認定された。

三田市がカスハラ対策方針、土下座要求や謝罪強要を例示

兵庫県三田市は、市職員が来庁者から受ける理不尽な要求「カスタマーハラスメント(カスハラ)」への基本方針を策定し、4月から施行する。アンケートでは職員の41.1%が被害経験を報告し、土下座の要求や謝罪の強要などを具体例として挙げ、悪質な場合は警察通報や弁護士相談も盛り込んだ。

中部電力専務がセクハラで辞任 浜岡原発担当役員

中部電力は24日、社内でセクハラ行為があったとして、片山明彦専務執行役員が辞任したと発表。原子力本部副本部長で浜岡原発の地域対応を担当していた。林欣吾社長は報酬の一部を自主返上する。

男女賃金格差月8万7500円、25年調査で過去最小に改善

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2025年のフルタイム労働者の男女賃金格差は月額8万7500円で、男性を100とした女性の賃金は76.6と前年から0.8ポイント改善。1976年以降で最小の格差となったが、男女雇用機会均等法施行40年を前にさらなる取り組みが求められる。

春闘第1回集計、平均賃上げ率5.26%で目標上回る

連合が発表した2026年春闘の第1回集計結果によると、平均賃上げ率は5.26%で、全体目標の「5%以上」を上回りました。中小企業では5.05%と依然課題が残る中、芳野会長は今後の交渉に注力する姿勢を示しています。

児相労働環境訴訟が和解 千葉県が改善策を約束

千葉県の児童相談所元職員が過酷な労働環境を訴えた訴訟が東京高裁で和解。県は解決金50万円の支払いと、休憩時間の確保や研修実施などの改善策を約束した。元職員は「職員を守る仕組みを整えてほしい」と訴える。

春闘賃上げ率5.26%、連合集計で3年連続5%台

連合が発表した今春闘の初回集計によると、賃上げ率は平均5.26%となり、3年連続で5%台を記録しました。中小企業の組合も5.05%の上昇を示し、賃上げの定着に向けた好スタートとなりました。

チョコザップ、未払いでも退会可能に 規約改定

ライザップが運営する無人スポーツジム「チョコザップ」が、未払い料金があると退会できない条項を改定。消費者団体の指摘を受け、支払い義務は残るが即時退会可能な規定に変更した。

傷病手当金5年で1.6倍増、メンタル不調が職場課題に

傷病手当金の支給額が2023年度に6千億円超と5年間で1.6倍に増加。メンタルヘルス不調の増加が主因で、職場での「こころの健康」確保が緊急の課題となっています。協会けんぽ調査では精神障害が支給件数の39%を占め、年々増加傾向です。

茨城県内企業の賃上げ実施率85%、5年連続80%台に

2026年度に賃上げを予定する茨城県内企業が85%に達し、5年連続で80%台を維持する見通しとなった。しかし、賃上げ率は大幅に低下しており、特に5%以上の賃上げを計画する企業は21%にとどまっている。

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