カテゴリー : 環境問題
福島で新たな放射性物質検出、健康調査強化へ
福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を明らかにしました。詳細なモニタリングと専門家チームによる分析が進められています。
リユース市場、30年に3割増へ 政府がCO2削減工程表
政府はリユース品の市場規模を2030年までに2024年比32%拡大させる目標を掲げた。ごみ削減とCO2排出抑制を目的に、フリマアプリの指針策定や自治体への活用促進など具体策を工程表に盛り込む。
バングラデシュ水田で温室効果ガス削減 三井物産が沖縄本島規模で
三井物産はバングラデシュの沖縄本島と同規模の水田で、メタン排出を抑制する栽培方法を導入し、温室効果ガス削減事業を開始。削減分はクレジットとして販売し、4月の国内排出量取引制度本格導入を見据える。
太陽光パネル廃棄問題、福島で再資源化技術が進む
東日本大震災と原発事故後、福島県で普及した太陽光発電パネルの廃棄が課題に。数年後には大量廃棄の懸念があり、県内企業がカバーガラスを再利用する日本初の技術などで再資源化に取り組んでいます。県も補助事業を開始し、環境対策を推進中です。
福島除染土壌の県外処分、秋までに利用先確保へ
福島第1原発事故の除染土壌の県外最終処分を巡り、石原宏高環境相が秋までに利用先を見つけたいと表明。政府は出先機関での再生利用を進める方針だが、住民理解の醸成も課題。
最高齢ピューマ「マーコ」が老衰で死去 徳島動物園
徳島市のとくしま動物園で飼育されていた国内最高齢のピューマ「マーコ」(雌、17歳)が老衰のため死亡した。2008年にカナダで生まれ、2009年から同園で飼育されていた。
読売新聞北工場で植樹、31本で「読売の森」創出
読売リサイクルネットワークが北区の読売新聞東京北工場で植樹活動を実施。イチョウやクロガネモチなど31本の苗木を植え、地域の環境保全と資源循環への取り組みを強化しました。
読売リサイクルネットワーク、東京北工場に「読売の森」創設
読売リサイクルネットワークは10日、読売新聞東京北工場の敷地内に「読売の森」を設置し、ヤマザクラやイチョウなどの苗木31本を植樹しました。今後さらにサルスベリ200本を追加予定で、環境保全活動の一環として地域に貢献します。
トキ本州初放鳥、石川生まれ3羽含む20羽候補
環境省は、5月31日に羽咋市で行われる国の特別天然記念物トキの本州初放鳥に向け、オス12羽とメス8羽の計20羽を候補として選定。石川生まれの3羽も含まれ、野生順化訓練を実施予定。
トキ放鳥、島根・出雲で決定…本州2例目、2027年度実施
環境省は、国の特別天然記念物トキの放鳥を島根県出雲市で2027年度上半期に実施すると発表。本州では石川県羽咋市に続く2例目で、野生復帰に向けた取り組みが拡大。
福岡市西区の井戸でPFAS超過、飲用注意喚起
福岡市は、西区の飲用井戸から発がん性が指摘される化学物質PFASが国の指針値を超えて検出されたと発表。利用者に飲用を控えるよう注意を呼びかけ、調査を拡大しています。
除染土の出先機関利用、環境相が秋までに決定を表明
石原宏高環境相は、福島第一原発事故後の除染土について、地方の政府出先機関での再生利用場所を秋までに必ず見つける方針を明らかにした。政府は段階的な利用拡大を進め、最終処分量の削減を目指す。


