カテゴリー : 環境問題


福島で放射性物質漏洩、環境影響調査開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が新たに確認され、関係当局が周辺環境への影響調査を開始しました。漏洩の規模や原因は現在調査中で、住民への情報提供と安全確保が急がれています。

不要なおもちゃ5万点で芸術作品 秋田で展示会 (14.03.2026)

秋田市文化創造館で、不要になったおもちゃ約5万点を使用した芸術作品の展示会が開催中。秋田公立美大の藤浩志教授が企画し、資源の循環や廃棄物活用について考える機会を提供している。沼谷純市長も参加したトークイベントでは、文化・経済面での循環の重要性が語られた。

八景島でワカメ収穫体験 家族で学ぶ温暖化対策

横浜・八景島シーパラダイスの「うみファーム」で、ワカメ収穫体験が実施中。参加者は海藻の収穫を通じて、二酸化炭素吸収によるブルーカーボン生態系の重要性を学び、環境問題への理解を深めています。

兵庫・竹野海岸で大量ホタルイカ漂着、「身投げ」現象か

兵庫県豊岡市竹野町の竹野海岸で12日、大量のホタルイカが打ち上げられているのが発見された。水中写真家の阿部秀樹氏は、産卵で衰弱した雌が海岸に漂着する「身投げ」現象との見方を示している。深海から離れた場所での発生は珍しいという。

89歳写真家、原発取材再開 福島で写真集目指す (13.03.2026)

国分寺市の写真家・樋口健二さん(89)が、病気を抱えながら四半世紀ぶりに原発取材を再開。福島第一原発事故から15年、被災者の暮らしや「希望の牧場」を撮影し、写真集出版を目指す。住民の苦悩と復興の現状を記録する挑戦を追う。

東京都がスマートごみ箱設置支援 ポイ捨て対策で繁華街などに

東京都は新年度、ごみの量をリアルタイムで確認できる「スマートごみ箱」の設置を支援する。訪日客増加によるポイ捨て問題に悩む区市町村や公共交通事業者を対象に、設置費用の80%と回収費を補助。繁華街やバスターミナルなど50か所への導入を想定している。

イラン情勢でガソリン価格急騰、福岡で1L188円

イラン情勢の緊迫化による原油価格高騰の影響で、福岡県那珂川市のガソリンスタンドではレギュラーガソリンが1リットル188円と大幅値上げ。車通勤する会社員は家計への影響を懸念し、石油情報センターは価格上昇が続くと予想。

長野県、クマ捕獲に報奨金導入 1頭8000円で支援 (12.03.2026)

長野県は新年度から、クマを捕獲した猟友会員らに1頭当たり8000円の報奨金を支給する。昨年の全国的なクマ出没増加を受け、捕獲態勢の強化とハンターのモチベーション維持を目指す。県内の目撃件数は速報値で1317件と高水準で、狩猟免許所持者も減少傾向にある中、対策が急務となっている。

ガソリン価格が一夜で35円急騰、イラン情勢で原油高 (12.03.2026)

イラン情勢の緊迫化による原油価格高騰の影響で、福岡市のガソリンスタンドではレギュラーガソリン価格が一夜で35円も値上がり。店員は「経験したことがない」と驚き、利用客からは不安の声が上がっている。高市首相は石油備蓄放出を表明したが、効果が出るまでの先行きに懸念が広がる。

アムールヒョウ「ラム」が広島から愛媛へ移転 順応中

広島県福山市立動物園から愛媛県立とべ動物園へ、絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」(雌、6歳)が移転しました。寒冷地適応の長い毛と大きな足裏が特徴で、新環境に慣れつつあります。一般公開は未定ですが、飼育担当者は「近くで見てほしい」と期待を寄せています。

出雲市で2027年6月トキ放鳥決定 西日本初、最大20羽

環境省は出雲市でのトキ放鳥を2027年度上半期に決定。西日本初となる放鳥は2027年6月上旬に稗原地区で最大20羽を実施。モニタリング体制は2027年1月に整備し、トキの定着と環境に優しいまちづくりを目指す。

淀川のイタセンパラ、3年連続で生息数ゼロ 外来種が脅威 (10.03.2026)

国の天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラが、大阪・淀川で直近3年間の調査で1匹も確認されていない。外来魚のブラックバスやブルーギルに加え、急増するヌートリアが産卵環境を破壊していることが原因とみられる。関係機関は駆除活動と啓発に取り組む。

佐賀市、CO2液化事業で3社と覚書締結

佐賀市は、清掃工場で排出される二酸化炭素の液化事業を検討するため、伊藤忠商事など3社と覚書を締結。液化により遠隔地への輸送・販売が可能になり、カーボンリサイクルの促進を目指す。

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