カテゴリー : 環境問題


歴代環境相が超党派で「環境政策応援団」結成

リサイクルやクマ被害対策など環境省の政策を後押しするため、歴代環境相10人が超党派で「環境政策応援団」を結成。鈴木俊一幹事長や斉藤鉄夫顧問らが参加し、政策推進への協力を確認した。

南極コウテイペンギン保護議論 条約会議で

広島市で開催される南極条約協議国会議で、コウテイペンギンの保護が議論される。地球温暖化による海氷減少や観光客増加で繁殖・成長の場が脅かされ、IUCNは絶滅危惧種に追加。特別保護種指定を目指すが、反対国もあり見通しは不透明。

災害時のペット同行避難促進へ 環境省が指針改定

環境省は災害時のペット避難に関する自治体向け指針を近く改定。同行避難を促進するため、自治体の動物担当部局と災害対応部局の連携を強化し、避難所での人とペットの住み分けを推奨する方針。能登半島地震での拒否事例を受け改定に踏み切った。

群馬・崇台山麓でタンポポ調査、在来種と雑種が共存

群馬県富岡市と安中市にまたがる崇台山の麓で、植物専門家がタンポポの調査を実施。在来種のシナノタンポポやカントウタンポポが自生する一方、セイヨウタンポポとの雑種も多く見られ、バリエーション豊かな里山の典型が残っていると指摘。

カツオドリ、船を利用した狩りを発見

かつて漁師に魚群の位置を教えていたとされるカツオドリが、今では船の航行で飛び立つトビウオを捕らえるなど、人を利用した狩りを行っている可能性が示された。研究員の暇つぶしが発端。

人口減少でごみ処理費が過疎地域で45%増

人口減少が進む過疎地域で、住民1人当たりのごみ処理費が10年間で45%増加したことが朝日新聞の分析で判明。ごみ総量は減少するが、収集・焼却コストは減らず、施設老朽化や物価高が負担に。

老朽化ごみ処理施設、維持費増大で広域化が鍵

宮城県塩釜市の清掃工場は稼働から50年が経過し、老朽化が深刻。維持費は年1億円超に膨らみ、建て替え計画もコスト増で断念。解決策としてごみ処理の広域化が浮上するが、課題は山積みだ。

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