カテゴリー : 環境問題


都会の鳥は人を恐れない?東京と茨城で比較調査

国立科学博物館の研究者が、スズメやカラスなど身近な7種の鳥について、東京都心と茨城県の農村地帯で逃避開始距離を測定。都市化が鳥の行動に与える影響を動物行動学の観点から検証した。

福島で放射性物質検出、健康調査強化へ

福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を発表。詳細なモニタリングと対策を進め、安全確保に全力を尽くすとしている。

日本の幸福度61位に低下、SNS影響で若者に懸念

国連などが発表した2026年版「世界幸福度報告書」で、日本は前年の55位から61位に順位を低下。フィンランドが9年連続で1位を維持する一方、SNSの過剰使用が若者の幸福度低下の一因と指摘された。

高松市が香川県内初の脱炭素先行地域に選定 23団体が連携 (19.03.2026)

環境省が認定する「脱炭素先行地域」に高松市が香川県内で初めて選定されました。サンポート高松エリアを中心に2026~2030年度の5年間、23の事業者・団体が電動観光船や太陽光発電設備の導入など約20の事業に取り組み、地域全体の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します。

PFAS問題で全国組織設立へ 住民団体が結束 (18.03.2026)

河川や土壌から発がん性が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)が相次いで検出される問題で、各地の住民団体が情報共有などを目的に全国組織を設立する方針を固めました。名称は「全国PFAS連絡会(仮称)」で調整中です。

絶滅危惧種ハゼ四国初確認 温暖化影響で分布北限拡大

環境省レッドリストで絶滅危惧IA類に指定されるハヤセボウズハゼが、これまで奄美大島以南でしか確認されていなかったが、四国で初めて発見された。地球温暖化の影響で生息域が北上した可能性が指摘されている。

プラ条約、2026年末に次回会合へ 議長が工程表公表 (18.03.2026)

プラスチックごみによる環境汚染防止の国際条約作りを進める政府間交渉委員会のフリオ・コルダノ議長が、次回会合を2026年末から2027年早期に開催する方針を工程表として公表した。開催地は未定で、生産規制などを巡る各国の対立が続く中、合意に向けた調整が焦点となる。

トキ絶滅危惧1B類に 佐渡で野生下抱卵初確認

環境省が公表した改訂版レッドリストで、トキの絶滅危惧分類が1A類から1B類に引き下げられた。生息数が増加傾向にあることを反映。また、佐渡市で今季初となる野生下のトキの抱卵が確認された。

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