カテゴリー : 環境問題


中東情勢で鎌倉市ごみ袋費2600万円増

神奈川県鎌倉市は、中東情勢の影響で家庭ごみの指定収集袋の製造費が約2600万円増加する補正予算案を6月議会に提出する。原油高が原因で、袋の単価が上昇した。

石狩挽歌で消えた北海道ニシン、回復も減少続く

北海道日本海沿岸のニシン漁がほぼ終了。1950年代に姿を消したニシンは30年の努力で回復したが、昨年から減少。今年の漁獲量は昨年を下回る見込みで、関係者は高値や数の子への影響を懸念している。

南極条約会議閉幕 温暖化が生態系脅威と確認

広島市で開催された南極条約協議国会議が閉幕。地球温暖化が南極の生態系に大きな脅威をもたらしていることを確認し、国際的な科学協力を継続することで一致した。コウテイペンギンの特別保護種指定は合意に至らず。

福島県農業復興、新たな挑戦

福島県では、震災からの農業復興に向け、新たな品種開発や販路拡大の取り組みが本格化しています。地元農家の努力と技術革新により、復興の兆しが見え始めています。

岩国基地隣接池でPFAS検出、市民団体が汚染指摘

山口県岩国市の市民団体は20日、米軍岩国基地に隣接する池から国の指針値を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと発表。4回の調査全てで指針値超過が確認され、団体は基地からの恒常的な汚染を指摘している。

福島県、再エネ導入目標を2030年度までに倍増

福島県は、2030年度までに再生可能エネルギーの導入量を現在の約2倍に増やす新たな目標を発表しました。県内の太陽光や風力発電の拡大を促進し、脱炭素社会の実現を目指します。

楢葉町で土壌改良技術実証実験、農業再生へ

福島県楢葉町で、放射性物質の影響を受けた農地を再生するための新たな土壌改良技術の実証実験が始まりました。この技術は特殊な資材を使い、土壌中の放射性物質を吸着・固定する効果が期待されています。地元農家は安全な作物生産を目指し、実証実験の成功に期待を寄せています。

福島県で太陽光発電所建設が始動、地域経済に期待

福島県で新たな太陽光発電所の建設が始まりました。このプロジェクトは、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化を目指しており、工事関係者の雇用創出や地元企業への発注など、波及効果が期待されています。

酷暑対策に「緑のカーテン」 三郷市役所でゴーヤー苗植え

埼玉県三郷市役所で14日、夏の暑さを和らげる「緑のカーテン」作りのためゴーヤーの苗植えが行われました。市は2008年から温暖化対策として実施しており、昨年までに表面温度10度以上、室内温度2~3度の低減効果が確認されています。

草津白根山の噴火警戒レベルを1に引き下げ

気象庁は15日、群馬県草津町の白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた。地震活動の低下や全磁力変化の停滞により、噴火の可能性は低くなったが、火山ガスには注意が必要。

Page 2 of 14
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン