緑内障の視野障害、交通事故リスク 免許更新制度見直し必要
緑内障などによる視野障害が交通事故リスクを高める中、現行の運転免許制度では視野検査なしで更新可能なケースが多く、専門家は制度見直しの必要性を指摘する。実際に死亡事故を起こした79歳男性の事例から問題点を浮き彫りにする。
緑内障などによる視野障害が交通事故リスクを高める中、現行の運転免許制度では視野検査なしで更新可能なケースが多く、専門家は制度見直しの必要性を指摘する。実際に死亡事故を起こした79歳男性の事例から問題点を浮き彫りにする。
愛知県設楽町が所有するマイクロバス1台が、自動車検査証の有効期限切れの状態で運行していたことが判明。車検切れ後も保育園の遠足に使用され、町は委託業者の確認不足と説明している。
浜岡原発の再稼働を目指す中部電力でデータ不正が発覚。安全最優先の誓いは破られ、地元では強い不信感が広がっている。再稼働への動きは白紙に戻り、住民の疑念は深まるばかりだ。
中部電力浜岡原発のデータ不正問題で、原子力規制委員会の審査について静岡県内首長36人にアンケートを実施。15人が「不十分」と回答し、審査の枠組み見直しを求める声が相次いだ。
浜岡原発のデータ不正問題を受け、静岡県内の首長36人に中部電力への信頼度変化をアンケート。25人が「下がった」と回答し、不信感が顕著に。再稼働審査は白紙に。
福島県の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故で、運転していた若山哲夫容疑者が事故の5日前に追突事故を起こし、知人に「免許を返納する」と話していたことが分かった。福島県警は運転技術に問題がなかったか捜査している。
大阪市中央区のホテルで女性の遺体が見つかった事件で、大阪府警は遺体は23歳女性で窒息死と発表。強盗殺人容疑で逮捕された男の知人とみられる。
東京都内の自宅で10代の少女を押し入れに監禁しけがを負わせたとして、警視庁は両親と20代のきょうだい2人の計4人を逮捕監禁致傷の疑いで逮捕した。押し入れは鍵付きに改造され、手足を拘束されていた。
東京都多摩地区で、10代の少女を押し入れに監禁し、両手足に拘束具を付け、全身にあざを負わせたとして、両親と兄2人が逮捕された。少女は低栄養状態で、日常的な虐待が疑われる。
愛知県警小牧署などは12日、詐欺未遂の疑いで無職の岡田容疑者と台湾籍の許容疑者を逮捕した。SNSで株取引の利益をうたい、男性から1000万円をだまし取ろうとしたとされる。
愛知県警は12日、女性客がホスト遊びのために海外の風俗店で稼いだ金を盗んだとして、元ホスト幹部とホストの2人を窃盗容疑で逮捕した。被害額は約26万円で、女性は総額3千万円を稼いだが多くは使途不明。
大西洋を航行中のクルーズ船でハンタウイルスの集団感染が発生し、感染者は9人に。WHOは大規模流行の兆候はないと表明。乗客122人は下船済み。
大阪ミナミのホテルで発見された女性遺体の司法解剖結果が公表され、死因は窒息死と判明。女性は23歳の向後美香さんで、強盗殺人容疑で逮捕された男の知人とみられる。
NTTドコモの定額料金プランを悪用したとして詐欺罪に問われた会社役員ら3人に、名古屋地裁が無罪判決を言い渡した。検察側の主張に対し、判決は故意や共謀の成立を認めなかった。
愛知県一宮市の自動車販売修理会社の代表取締役と検査員が、不正車検の見返りに現金12万円を受け取った加重収賄容疑で追送検された。県警は贈賄容疑で別の男も追送検。
警視庁は12日、シャンパン12本を盗んだとして相模原市の男(31)を窃盗容疑で逮捕したと発表。男は否認しているが、高級ウイスキーなど約760点を転売し300万円を得ていた疑いがあり、メモ書きから昨年6月から今年3月にかけて万引きを繰り返したとみられる。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で4歳と3歳の娘が殺害された事件で、母親が内縁の夫から日常的に生活面の注意や指示を受けていたことが判明。県警は13日にも次女への殺人容疑で再逮捕する。
香川県内の商業施設で3歳幼児にわいせつ行為をした大川賢治被告(56)に高松地裁が懲役7年6月の実刑判決。被害者と示談し起訴猶予となったが、ネットに画像を投稿し再逮捕された。
愛知県警豊川署は12日、不同意わいせつの疑いで、同県豊川市の中学校教諭・渡辺凌世容疑者(24)を逮捕した。2023年に当時14歳の男子中学生へのわいせつ行為を認めている。
熊本県八代市の庁舎建て替え汚職事件で、逮捕された市議成松由紀夫容疑者が2019年6月、入札参加業者選定の評価基準案を当時の副市長に渡した疑いがあることが判明。警視庁と熊本県警が裏付けを進めている。
フィリピン入国管理当局は12日、複数の幼児に性的虐待をしたとして、強制性交などの疑いで逮捕状が出た日本人の男(42)を拘束した。日本で保育関連の仕事に就いていたという。
東京地裁は12日、明治神宮外苑地区の再開発に伴う樹木伐採許可の取り消しを求めた住民らの訴えを退けた。裁判長は伐採による生活環境への著しい被害は認められず、原告らに取消請求権はないと判断した。
札幌市の北海道がんセンターで2022年に手術支援ロボットを用いた前立腺がん手術を受けた男性が死亡した訴訟で、遺族と病院運営の国立病院機構が和解した。和解金は非公表。
KDDIは12日、傘下企業2社で発覚した不正取引に関連し、352億円の損失を計上したと発表。2018年8月から2025年12月まで循環取引が行われ、過去の決算を修正。外部に流出した329億円は民事訴訟で回収中。
総務省消防庁は12日、4~10日の1週間に全国で454人が熱中症で救急搬送されたと発表。昨年同時期の256人から増加。重症6人、中等症157人で死亡はなし。65歳以上が57.5%を占め、埼玉が最多44人。
西日本シティ銀行の行員が支店内を撮影した画像が流出した問題で、村上英之頭取が謝罪。追加調査で顧客情報8人分と法人19社名が含まれていたことが判明。行員は私用スマホを日常的に持ち込んでいた。