生後4か月女児傷害事件で無罪判決、大阪地裁が病気の可能性指摘 (13.03.2026)
大阪府茨木市で生後4か月の女児に全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡した。裁判長は「病気などが原因の可能性を否定できない」と述べ、虐待による頭部外傷の争点で医学的証拠を重視した判断を示した。
大阪府茨木市で生後4か月の女児に全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡した。裁判長は「病気などが原因の可能性を否定できない」と述べ、虐待による頭部外傷の争点で医学的証拠を重視した判断を示した。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与50%減額の条例案を提出する方針。
大阪府警は、電子タバコ「ニコパフ」を売ろうとした少年を金属バットで殴り、現金などを奪ったとして、16歳の男子高校生ら5人を強盗致傷容疑で逮捕しました。事件はSNSを通じた知り合い間で発生し、少年は背中に打撲を負っています。
警視庁は13日、人気音楽グループ「XG」のプロデューサー酒井じゅんほ容疑者ら4人を麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。容疑は2月に愛知県や大阪府などでコカインを使用したとされる。
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者が死亡した事件で、県警は元代表を以前の暴行による傷害疑いで追送検した。スマートフォンに残されたあざの写真が立件の決め手となった。
名古屋地裁でミャンマー拠点の特殊詐欺事件の公判が行われ、被告が銃で脅され逃げられなかった状況や、ノルマ未達でスタンガンによる虐待を受けたことを証言。借金から闇バイトに手を染めた経緯も明らかに。
愛知県一宮市で起きた妊婦死亡事故の公判で、被害者の夫が証言。事故後に生まれた長女は脳にダメージを受け、意識がなく寝たきりの状態で、父親は24時間つきっきりの介護を続けていると語った。
熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、登庁中に九州自動車道で時速152キロの速度違反を犯し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与減額条例案を提出する意向を示した。
2026年2月の衆院選で運動員に報酬を支払った公職選挙法違反事件で、警視庁は元都議側から現金を受け取った10~20代の男女11人を書類送検した。多くは大学生で、SNS運用会社のインターン生が中心とされる。
警視庁丸の内署は、1万円札の束に見せかけた紙束で高価なポケモンカードを詐取したとして、千葉県市川市の男ら3人を詐欺容疑で逮捕しました。被害額は5100万円相当に上ります。
大阪地裁は、交際女性の1歳6カ月の息子に対する暴行罪に問われた長谷川廉斗被告(27)に無罪判決を言い渡した。取り調べの録音録画がなく、自白の信用性を認められないと判断。事件は2024年10月に発生し、男児は腹部の内出血で死亡していた。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で制限速度を大幅に超過し、時速152キロで走行したことが判明。市は市長給与を2カ月間50%減額する条例案を議会に提出する方針を発表しました。
大阪府内の集合住宅で交際相手の1歳児を突き飛ばしたとして暴行罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁は無罪判決を言い渡した。捜査段階の自白調書の信用性に疑問が残ると判断し、取り調べ状況の録音録画がなかった点を指摘した。
警視庁の2026年春の人事異動が9日から始まった。警察官や行政職員ら本部係長級以上の幹部約1700人が対象で、女性の所属長級は16人に。皇居や国会の警備を担う第1機動隊長には初の女性として宮崎真由美警衛課長が着任した。
警視庁は2026年春に実施される管理官級の人事異動を発表した。本部調査担当や警察署の課長クラスを含む異動が予定されており、一部の幹部は勇退する見込みだ。詳細な人事内容は順次明らかになる。
福岡県大任町の永原譲二町長が、指定暴力団「太州会」の「企業舎弟」だったとする記事で名誉を傷つけられたと訴えた訴訟で、福岡地裁は13日、ネットメディア「ハンター」側に55万円の賠償を命じた。記事の削除や謝罪は認められず、被告側は控訴の方針を示している。
女性支援団体「Colabo」への名誉毀損訴訟で、最高裁が「暇空茜」を名乗る男性の上告を退け、計220万円の賠償と投稿削除を命じた一、二審判決が確定しました。男性は虚偽投稿で社会的評価を低下させたと判断されています。
名古屋地裁は13日、飲食店で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、性交を試みた末に死亡させたとして、準強制性交等致死などの罪に問われた会社役員の男に懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「自己の性的欲求のため被害者人格を無視、甚だ悪質」と断じた。
名古屋地裁は、飲食店で女性にテキーラ32杯を飲ませた後にホテルに連れ込み死亡させたとして、準強制性交致死罪などに問われた会社役員の男性に懲役14年の判決を言い渡しました。裁判員裁判での判決で、求刑は懲役16年でした。
太陽光発電関連会社の社長が融資名目で約22億円を詐取した事件で、東京地裁は懲役11年の判決を言い渡した。弁護側は検事の取り調べで「反社や」などの暴言があったと主張したが、起訴の無効は認められなかった。
大阪府茨木市で生後4か月の女児の頭部に暴行を加え、全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡しました。争点は虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)の該当性でした。
大分市で13歳の少年が原付きバイクを運転し、信号無視の疑いで白バイに追跡されました。約1キロ逃走した後、交差点で縁石に衝突して転倒し、両手に擦り傷の軽傷を負いました。警察は適切な距離を保った追跡だったと説明しています。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児コンクリート詰め事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、大阪地裁は懲役8年の判決を言い渡しました。弁護側は養育義務なき主張も、裁判所は重い刑を選択しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児コンクリート詰め遺体事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、大阪地裁が懲役8年の実刑を言い渡した。求刑は懲役12年だった。
警視庁は、電動アシスト自転車として違法販売されていた海外製ペダル付き電動バイクの事件を捜査。販売会社社長ら5人を書類送検し、外見では見分けにくい「自転車のふり」をしたバイクの流通に注意を呼びかけています。
大阪府八尾市で昨年発覚した6歳女児コンクリート詰め事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父の飯森憲幸被告に対し、大阪地裁は懲役8年の判決を言い渡した。検察の求刑懲役12年を下回る判決となった。
共同通信は、和歌山県串本町のダイビング死傷事故をめぐる記事で、無関係の店の名前を誤って報じたと発表。記事を取り消し、店に謝罪した。県警の書類送検対象は別のショップ経営者らだった。
運転免許が必要なモペットを電動アシスト自転車と偽って約4500台販売した疑いで、警視庁が輸入品販売会社の社長ら5人を書類送検。保安基準を満たさない海外製で、売上は約15億円に上るとみられる。
福岡市早良区の市総合図書館で3人が刺されて負傷した事件で、福岡県警早良署は13日、61歳の無職男を殺人未遂容疑で再逮捕。男は「黙秘します」と供述し、動機として「金がなく生活が苦しかった」と語ったとされる。
架空の商品販売事業への出資話で男性3人から計2億3900万円を詐取したとして、元芸能人スタイリストの会社役員に山口地裁下関支部が懲役6年の判決を言い渡した。判決では詐欺の事実が認められた。