カテゴリー : 事件


ミャンマー詐欺被告証言 銃向けられ逃げ出せず虐待

名古屋地裁でミャンマー拠点の特殊詐欺事件の公判が行われ、被告が銃で脅され逃げられなかった状況や、ノルマ未達でスタンガンによる虐待を受けたことを証言。借金から闇バイトに手を染めた経緯も明らかに。

衆院選買収事件、大学生ら11人書類送検 (13.03.2026)

2026年2月の衆院選で運動員に報酬を支払った公職選挙法違反事件で、警視庁は元都議側から現金を受け取った10~20代の男女11人を書類送検した。多くは大学生で、SNS運用会社のインターン生が中心とされる。

警視庁春の異動 女性初の第1機動隊長起用 幹部1700人対象

警視庁の2026年春の人事異動が9日から始まった。警察官や行政職員ら本部係長級以上の幹部約1700人が対象で、女性の所属長級は16人に。皇居や国会の警備を担う第1機動隊長には初の女性として宮崎真由美警衛課長が着任した。

町長「暴力団舎弟」記載でネットメディアに賠償命令、福岡地裁

福岡県大任町の永原譲二町長が、指定暴力団「太州会」の「企業舎弟」だったとする記事で名誉を傷つけられたと訴えた訴訟で、福岡地裁は13日、ネットメディア「ハンター」側に55万円の賠償を命じた。記事の削除や謝罪は認められず、被告側は控訴の方針を示している。

テキーラ飲ませ女性死亡 男に懲役14年判決 名古屋地裁 (13.03.2026)

名古屋地裁は13日、飲食店で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、性交を試みた末に死亡させたとして、準強制性交等致死などの罪に問われた会社役員の男に懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「自己の性的欲求のため被害者人格を無視、甚だ悪質」と断じた。

テキーラ32杯飲ませ女性死亡、会社役員に懲役14年判決

名古屋地裁は、飲食店で女性にテキーラ32杯を飲ませた後にホテルに連れ込み死亡させたとして、準強制性交致死罪などに問われた会社役員の男性に懲役14年の判決を言い渡しました。裁判員裁判での判決で、求刑は懲役16年でした。

女児に全治不能のけが、男性に無罪判決…大阪地裁

大阪府茨木市で生後4か月の女児の頭部に暴行を加え、全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡しました。争点は虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)の該当性でした。

共同通信が記事取り消し 和歌山事故で店名誤報

共同通信は、和歌山県串本町のダイビング死傷事故をめぐる記事で、無関係の店の名前を誤って報じたと発表。記事を取り消し、店に謝罪した。県警の書類送検対象は別のショップ経営者らだった。

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