カテゴリー : 社会
クマから子ども守れ、爆竹・犬の鳴き声ブザー貸し出し
春先からクマの出没が急増する秋田県内で、自治体が子どもの安全対策を強化。公共施設の無料開放や爆竹・犬の鳴き声でクマを追い払うブザー貸し出しなど、被害防止に乗り出している。
LINE相手から株式投資勧められ60代男性1080万円被害
三重県警四日市南署は1日、四日市市の60代男性がLINEで知り合った相手から株式投資を勧められ、架空の証券会社口座を開設するなどして約1080万円をだまし取られたと発表した。
福島県内で新たに45人感染、新型コロナ
福島県内で6月2日、新たに45人の新型コロナウイルス感染が確認されました。累計感染者数は1万5000人を超え、医療現場の負担が増大しています。県は感染拡大防止策の徹底を呼びかけています。
南相馬市、グリーンパーク跡地活用の整備素案
南相馬市は、旧運動施設「グリーンパーク」を核とした泉・北泉地区の整備計画素案をまとめた。スケートボードやグラウンドゴルフ、キャンプなど多目的利用を想定し、2029年度完成を目指す。基本概念は「みんなで育てる 海と緑のウェルネスフィールド」で、スポーツ、防災、交流促進の3視点で進める。7月にも計画策定、早期着工へ。
福島県内で新たに3人が新型コロナ感染、累計2万3456人
福島県は2日、新たに3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。県内の累計感染者数は2万3456人となった。新規感染者はいずれも軽症で、県内の医療体制に影響はないとしている。
台風6号接近 茨城県で3日明け方から激しい雨か
暴風域を伴う台風6号が3日、強い勢力で関東甲信地方に接近する恐れ。茨城県内では明け方から激しい雨が予想され、気象台が警戒を呼びかけ。JR東日本は列車の遅れや運休の可能性を発表。
闇バイト啓発授業、宇都宮で290人参加
栃木県宇都宮市で高校生向けの闇バイト啓発出張授業が開催され、約290人が参加。県警と求人サイト運営会社が連携し、不審な求人の見分け方や脅迫手口を解説。上三川町の強盗殺人事件を踏まえ、生徒たちは身近な問題として真剣に学んだ。
マジック風実験で科学を楽しく理解、太田でサイエンスショー
群馬県太田市のぐんまこどもの国児童会館で、マジック風の科学実験ショーが開催。家族連れが参加し、空気や重力の実験を楽しんだ。冬季は静電気実験を予定。
高齢化で介護職員不足、県が有償ボランティア活用へ
急激な高齢化で介護職員の不足が深刻化する中、県は有償ボランティアを活用したマッチングサイトを導入し、人手不足解消を目指す。2030年度には約3300人、2040年度には約7500人の職員不足が見込まれ、新たな担い手確保が急務となっている。
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし
6月2日午前8時過ぎ、福島県で最大震度5弱の地震が発生。震源地は福島県沖、深さ約50km、マグニチュード6.1。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害情報は入っていない。
空自熊谷基地で女性隊員14人熱中症搬送 埼玉県内で今年初の猛暑日
埼玉県は1日、航空自衛隊熊谷基地の女性隊員14人が熱中症の疑いで救急搬送されたと発表。熊谷市で今年初の猛暑日を記録し、県内で34人が搬送された。
埼玉県警痴漢撲滅キャンペーン、高校生大使が啓発
埼玉県警は痴漢犯罪防止キャンペーンを開始。JR大宮駅で約200人が啓発品を配布。ポスターコンクール入賞の高校生3人をPR大使に委嘱し、痴漢撲滅を訴えた。昨年の相談件数は458件で、6月が最多。
福島県いわき市で高齢者スマホ教室、デジタル格差解消
福島県いわき市で、高齢者を対象としたスマートフォン教室が開かれ、参加者たちは基本的な操作やアプリの使い方を学びました。デジタル格差の解消を目指す取り組みです。
浪江町津島住民、年間被ばく1ミリシーベルト以下を和解案に
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に原状回復や損害賠償を求めた訴訟で、原告側が除染により年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下にすることを和解案に盛り込むよう仙台高裁に提案する方針を固めた。
福島県沖地震で震度5弱、津波注意報
6月2日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、福島県で震度5弱を観測しました。気象庁は一時、津波注意報を発表しましたが、その後解除されました。
深掘りなぜ女性天皇は語られないのか 国会の議論すり替え
皇位継承の議論が大詰めを迎える中、女性天皇や女系天皇の議論が棚上げされている。世論調査では7割以上が支持する一方、国会では少数派。識者は問題のすり替えと指摘する。
土砂崩れ想定し救助訓練 小金井署、重機使い障害物除去
小金井署などは5月29日、東京都小金井市内で大規模災害に備えた救助訓練を実施。約30人が参加し、土砂崩れを想定して重機で障害物を取り除く手順を確認した。
横田基地の無人偵察機部隊移転、周辺自治体が安全対策要請
米軍横田基地に無人偵察機グローバルホークの部隊が移転することを受け、周辺5市1町の連絡協議会が安全対策の徹底や情報提供などを在日米軍や国に要請した。突然の計画発表に遺憾の意を示す一方、国の安全保障の重要性は認識しているとしている。


