秋篠宮妃紀子さまと悠仁さま、北海道でスキーオリエンテーリング体験

秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが北海道留寿都村を訪問し、スキーオリエンテーリングを体験しました。道内の小中学生26人とともに約1キロのコースを完走し、子どもたちとの交流を深めました。悠仁さまは「自然の中を歩く楽しみも味わえる良いスポーツ」と感想を語りました。

奄美大島の路線バスがタッチ決済導入、DX化で利便性向上 (07.03.2026)

鹿児島県奄美市の路線バス「しまバス」が、クレジットカードなどを使ったタッチ決済システムを導入。2026年3月31日から機器搭載を開始し、全車両に順次拡大。公共交通の経営環境が厳しさを増す中、DX化を推進し、利用者の利便性向上と持続可能な運行を目指す。

小学校で金属棒が頭部直撃、元職員に後遺症 賠償命令

宮崎県延岡市の小学校で、特別支援学級の児童が持っていた金属製の棒が元職員の頭部に当たり、難聴などの後遺症が残った事故。宮崎地裁延岡支部は、担任教諭の注意義務違反を認定し、県と市に計約1180万円の賠償を命じた判決を下した。

孤独死遺体収容職員に手当新設、島根県川本町が方針

島根県川本町は、孤独死や不慮の事故で亡くなった人の遺体収容・埋葬に立ち会う職員に「特殊勤務手当」を新設する方針を明らかにした。独居世帯増加で事例が発生し、職員の精神的負担を考慮。条例改正案を町議会に提出し、可決されれば4月から施行される。

北陸新幹線延伸、7月までに8ルートを1つに絞り込む方針

北陸新幹線の敦賀―新大阪間延伸計画で、与党整備委員会が7月までに検討中の8ルートを1つに絞り込む方針を決定。京都府の西脇隆俊知事は「一日も早くつなげたい」と評価しつつ、府による自治体への聞き取りは白紙状態と述べた。

南海トラフ地震「3日では足りない」医療支援の現実 (07.03.2026)

南海トラフ大地震や首都直下地震など超広域災害に備え、三重県のDMAT統括医師が能登半島地震の経験から警鐘。道路寸断で集落孤立の可能性があり、医療支援が3日以内に届かない恐れ。事業継続計画の見直しやヘリポート整備の不足が課題として浮き彫りに。

広野町産バナナで新スイーツ開発、ふたば未来学園の挑戦

福島県広野町の県立中高一貫校「ふたば未来学園」の高校2年生が、地元産バナナを使用したスイーツの新商品を開発。原発事故からの復興を目指す地域で、実践的な農業教育を通じて未来の変革者を育成する取り組みが進んでいる。

畳屋500店超が被災地支援 防災協定200件達成

災害被災地に畳を届けるプロジェクト「5日で5000枚の約束。」が2026年に節目を迎える。全国500店以上の畳屋が参加し、防災協定は200自治体に達した。東日本大震災を契機に始まり、能登半島地震など12災害で9676枚を提供。

農協管理職が1270万円横領、12年不正で給与改ざん

岡山県真庭市の蒜山酪農農業協同組合で、60代男性管理職が12年近くにわたり給与計算システムを不正操作し、約1270万円を横領していたことが発覚。生活費や外食費に使用したと認め、懲戒解雇処分となった。

24時間テレビ募金の福祉車両、東海3県16団体に贈呈

中京テレビで行われた24時間テレビ募金による福祉車両の贈呈式で、東海3県の社会福祉法人など16団体にスロープ付き自動車が贈られました。寄付金累計は約468億円に達し、福祉や環境保全に役立てられています。

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