連合山口が春闘決起集会、賃上げ5%以上を要求 (07.03.2026)
連合山口は7日、山口市で春闘に向けた決起集会を開催し、約170人の組合員が参加。物価高騰や人材確保に対応するため、賃上げ5%以上を要求し、中小企業や非正規雇用の格差是正を目指す方針を確認しました。
連合山口は7日、山口市で春闘に向けた決起集会を開催し、約170人の組合員が参加。物価高騰や人材確保に対応するため、賃上げ5%以上を要求し、中小企業や非正規雇用の格差是正を目指す方針を確認しました。
宮崎市のJR宮崎駅と宮崎港を結ぶ市道「宮崎駅東通線」が全線開通した。1988年度に事業着手し、38年を経て完成。渋滞緩和や災害時の避難路としての役割が期待される。
バラエティ番組「探偵!ナイトスクープ」への批判をきっかけに、ヤングケアラー問題が再注目されている。当事者経験を持つ女性は、SNSでの過剰な批判が相談を妨げる可能性を指摘。専門家も適切な支援の重要性を訴える。
東日本大震災の犠牲者を追悼する「祈りの灯火」の灯籠作りが盛岡市で進んでいる。7日にはボランティアグループが指導し、参加者が牛乳パックで灯籠を制作。11日には約1万個が市内各所で点灯される。
前橋市の86歳男性が、静岡県警などを名乗る男らにだまされ、時価約2300万円の金地金を購入させられてだまし取られる被害に遭った。前橋署は、金を購入させてだまし取る手口が県内で初めて確認されたと発表した。
鉄道総合技術研究所が開発したアプリ「トレインパトローラー」が、保線作業の負担軽減と点検精度向上に寄与。資金難と人手不足に悩む地方鉄道の路線維持への期待が高まっており、複数の事業者が試験利用を進めている。
福島第1原発周辺13市町村の「特定住所移転者」登録数が昨年4月時点で1万2656人に達し、年々増加していることが判明。離れても故郷との絆を維持したいという避難者の思いが背景にある。
1999年に名古屋市で発生した女性殺害事件の遺族が、26年後の逮捕・起訴を経て、被害者支援団体「宙の会」の総会で活動継続を呼びかけ。時効撤廃の成果を踏まえ、さらなる法改正を求めています。
全国霊感商法対策弁護士連絡会が旧統一教会の清算手続き開始を受け声明を発表。清算人と東京地裁に対し、潜在的な被害者も含めた徹底的な賠償実現を求め、集会後には記者会見で早期対応の意向を示した。
道路交通法改正により、4月から自転車の信号無視や一時不停止などに反則金が科される青切符制度が導入されます。16歳以上の高校生も対象で、スマホ使用なら1万2000円。高知県警は啓発動画を作成し、安全運転を呼びかけます。
香川県高松市の畜産事業所で、無資格のミャンマー人男性がフォークリフト運転中に転倒して死亡した事故があり、雇い主の畜産業者が労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。
佐賀県鳥栖市の県道で、牛舎から脱走した5~6頭の牛が車道上を歩く騒ぎが発生。警察官8人がさすまでで捕獲を試みたが、想定外の大きさに断念。牛舎関係者がロープで連れ戻し、けが人はなし。
開運研究家・宇月田麻裕氏による2026年3月8日から14日までの星座占い。おひつじ座は恋愛運が好調でホワイトデーに向けてテンション上昇、おとめ座は情熱的な恋に落ちる可能性も。各星座の運勢とラッキーカラーを詳しく紹介。
徳島県は、徳島市のすし店で調理された寿司弁当を食べた45人のうち25人が嘔吐や下痢の症状を訴え、食中毒と断定。患者9人と調理従事者1人からノロウイルスを検出した。すし店は12日まで営業停止処分となった。
東京都渋谷区の路上で7日午前、男性が刃物で刺されて死亡した。警察は殺人事件として捜査を開始し、現場周辺で目撃情報を収集中。事件の詳細な経緯や動機は現在調査中。
1999年に名古屋市で発生した女性刺殺事件で、被害者の夫と長男が加害者とされる安福久美子被告に約1億2000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。事件から20年以上経過しているが、権利行使できない原因が加害者にある場合の判例を主張する方針だ。
2026年3月7日午後、大阪府島本町の阪急京都線水無瀬駅で人身事故が発生。男性が特急にはねられ、京都線と千里線で一時運転を見合わせ、約4万4000人に影響が出ました。
反貧困ネットワークが貧困ジャーナリズム大賞を発表。東京新聞の「スキマバイトの隙間」取材班など12件が受賞。特別賞には群馬県桐生市の生活保護問題を追及した書籍「桐生市事件」の著者らが選ばれた。
スポーツ界で少数派の女性サッカー指導者。その割合は4%以下という現状の中、東京都大田区のなでしこサッカークラブの西村かんなコーチの指導法から、女性指導者の強みと活躍できるヒントを探ります。
中国政府が高齢化対策を強化。2025年の平均寿命は79.25歳に達し、医療水準向上や高齢者支援に注力する方針を明らかにしました。少子高齢化が加速する中、新たな対策が求められています。
長崎市で7日、米イスラエルによるイラン攻撃に抗議する街頭集会が開催された。被爆者や市民ら約90人が参加し、「国際法を守れ」「戦争反対」と声を上げ、攻撃の即時停止と平和的解決を強く求めた。
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが、北海道留寿都村で開催された子供向けスキーオリエンテーリング体験会を視察。小中学生約30人が参加し、皇室のお二人は雪山のコースで子どもたちと交流されました。
反貧困ネットワークが主催する「貧困ジャーナリズム大賞2025」で、朝日新聞の連載「生活保護と車」など3件の報道が選ばれました。技能実習生や難民申請者の問題も評価され、貧困問題への深い取材が高く評価されています。
福島市の福島交通飯坂線笹谷駅では、多くの利用者が車の往来が激しい県道の路肩を歩いて駅に向かう状況が続いており、利用者の安全確保が大きな課題となっています。通勤通学や観光客の安全な移動手段の整備が急務です。
福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたサバから、食品の基準値を超える放射性セシウムが検出された。県は出荷制限を指示し、安全性を確認するため追加調査を実施する方針だ。
名古屋市の認定NPO法人「レスキューストックヤード」が、東日本大震災の伝承活動に取り組む宮城県石巻市の公益社団法人「3・11メモリアルネットワーク」に総額1千万円を寄付する。長年の現地活動で築いた縁が新たな支援を生み、震災体験の継承と防災啓発を強化する。
国際労働機関(ILO)は報告書で、生成AIの急速な発展により、秘書や受付など女性比率の高い職種がより大きな影響を受け、労働面での男女格差が拡大するリスクがあると警鐘を鳴らしました。高所得国では雇用の41%がAI影響を受ける可能性も指摘。
日本大学第三高校は7日、硬式野球部の春季東京都高校野球大会出場辞退を発表。部員が少女に自撮りさせた不適切動画を共有した疑いを受け、2月から活動を停止し、指導体制の見直しを進めている。
わたらせ渓谷鉄道は運転士不足を理由に、3月20日から1日4本の列車を運休または部分運休すると発表。退職などで運転士が14人から11人に減少し、運行体制の見直しを迫られた。
福島県白河市の白河厚生総合病院付属高等看護学院で卒業式が行われ、男子4人、女子25人の計29名が看護師としてのキャリアをスタートさせました。医療現場で活躍する新たな人材が誕生した瞬間です。