畳屋500店超が被災地支援 防災協定200件達成

災害被災地に畳を届けるプロジェクト「5日で5000枚の約束。」が2026年に節目を迎える。全国500店以上の畳屋が参加し、防災協定は200自治体に達した。東日本大震災を契機に始まり、能登半島地震など12災害で9676枚を提供。

農協管理職が1270万円横領、12年不正で給与改ざん

岡山県真庭市の蒜山酪農農業協同組合で、60代男性管理職が12年近くにわたり給与計算システムを不正操作し、約1270万円を横領していたことが発覚。生活費や外食費に使用したと認め、懲戒解雇処分となった。

24時間テレビ募金の福祉車両、東海3県16団体に贈呈

中京テレビで行われた24時間テレビ募金による福祉車両の贈呈式で、東海3県の社会福祉法人など16団体にスロープ付き自動車が贈られました。寄付金累計は約468億円に達し、福祉や環境保全に役立てられています。

福井県ハラスメント調査で新たな被害申告複数

杉本達治前知事のセクハラ問題を受け、福井県が実施した職員対象のハラスメント実態調査で、被害を申告する回答が複数あったことが明らかになりました。県は年度内に結果の概要を公表する方針です。

福島で新たな避難指示解除へ 復興庁が整備計画発表

福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還支援やインフラ整備が加速します。地域の再生とコミュニティ再建を目指す取り組みが本格化しています。

海上保安学校職員、学生時代に腕時計窃盗で懲戒免職

海上保安学校(京都府舞鶴市)は、20代の男性職員が学生時代に校内で他の学生の腕時計を窃取したとして、懲戒免職処分にした。被害学生が職員が身につけている腕時計を「似ている」と問いただしたことで発覚した。

福岡通学路で違反検挙4.6万件、小中学生156人が事故

福岡県議会で住友一仁県警本部長が明らかにしたところによると、昨年の登下校時間帯における通学路の交通違反検挙件数は4万6706件に上り、小中学生156人が人身事故の当事者となった。9月からは生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられる予定で、県警は取り締まり強化を表明している。

福島で放射性物質漏洩、住民に避難指示

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺住民に避難指示が出されました。当局は原因調査を急ぐとともに、環境への影響を最小限に抑えるための対策を講じています。

不法就労通報報奨金の対象は事業者と茨城知事説明

茨城県が新年度導入を目指す外国人不法就労通報報奨金制度をめぐり、県議会で一般質問が行われた。大井川知事は通報対象を不法就労を助長する事業者と説明し、外国人への人権侵害懸念を否定した。

名古屋女性殺害 押収靴サイズが現場足跡と一部一致

1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、殺人罪で起訴された被告の自宅から押収した靴のサイズの一部が、現場に残されていた足跡のサイズと一致していたことが愛知県警への取材で判明。26年越しの捜査に新たな証拠が浮上した。

九州大入試で出題ミス、受験者全員正解に

九州大学は6日、2026年2月に実施した一般入試(前期日程)の英語と理科「生物基礎・生物」で出題ミスがあったと発表。設問や選択肢に誤りがあり、受験者全員を正解とし、合否に影響はないとしている。

Page 213 of 322
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン