「武器よりご飯」柏駅前で170人が平和訴え 憲法記念日
憲法記念日の3日、千葉県柏駅東口に約170人が集まり、「平和憲法を守ろう」と声を上げた。「武器よりご飯」などのプラカードを掲げ、参加者が次々にアピールした。
憲法記念日の3日、千葉県柏駅東口に約170人が集まり、「平和憲法を守ろう」と声を上げた。「武器よりご飯」などのプラカードを掲げ、参加者が次々にアピールした。
第50回木村伊兵衛写真賞を受賞した濵本奏の作品展「-・・(チョー タン タン)」が銀座で開催中。写真集と展示では、特攻兵器「伏龍」の訓練で使われたモールス信号をテーマに、戦争の記憶と現在を問いかける。
東京都狛江市にオープンしたシェア型書店「コマエブックスタンド HACO」で、中学1年生の秋元紀玲さんが棚主として自分の本棚を運営。月10冊読む彼女の挑戦と、シェア型書店の仕組みを紹介。
慶応大が4月から開講した「アニメ平和学」講座。エヴァンゲリオンやガンダムを教材に、アニメの歴史や社会性を学び、国際平和への応用を探る。Netflix社員も登壇する全14回の講座に439人が受講中。
愛知県平和委員会が憲法記念日に名古屋駅前で若者向けアンケートを実施。憲法全体の改正は賛否拮抗、9条改正には約6割が反対。イラン攻撃への不支持も多数。
茨城県筑西市のしもだて美術館で開催中の「さいとう・たかを原画展」で、元編集担当の佐藤敏章氏がギャラリートークを行い、さいとう氏の作品や人柄について語った。
第79回中日文化賞に、脳科学の伊佐正さん、花の青色発色を解明した吉田久美さん、ロシア文学の亀山郁夫さん、歌人の栗木京子さんが選ばれた。中部地方ゆかりの個人・団体に贈られる賞で、今年は66件の応募から4人が決定。受賞者には正賞の腕時計と副賞100万円が贈られる。
東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、政治団体「再生の道」代表の奥村光貴氏(26)が立候補を表明。無所属で出馬し、再生の道の推薦を受ける予定。同市長選での出馬表明は初めて。
4年ぶりにリニューアルした江戸東京博物館で、改修後初の特別展「大江戸礼賛」が開催。約160点の資料で江戸の武家文化や町人文化を紹介。北斎や写楽の浮世絵も展示。
政治団体「再生の道」代表で京大大学院生の奥村光貴氏(26)が6月28日投開票の東京都狛江市長選に無所属で立候補すると表明。持続可能なまちづくりを訴え、近く代表を退く。
東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、市議の木下安子氏(53)が無所属で立候補を表明。FC東京の練習場移転計画を巡り「市民不在の決定」と批判し、長期政権の弊害を指摘した。現職の長友貴樹市長(73)は態度未定。
大阪・関西万博の跡地開発で、6月ごろに事業者の公募が始まり、今冬にも事業者や計画が決まる見通し。横山英幸市長が明らかにした。リング保存や記念館建設も。
昭和天皇ら皇室の和歌指導に長年携わった歌人で国学院大名誉教授の岡野弘彦さんが24日、心不全のため101歳で死去。折口信夫に師事し、伝統的な歌風で文化勲章を受章した。
東京都杉並区の善福寺公園で池の水位が突然低下。読者から外環道工事の影響を疑う通報があったが、実際は外来種のスイレンが温暖化で急成長したため、景観と生態系保全の両立に悩む公園管理者が抜根作業を行ったことが原因だった。
東京都日野市は2025年度の職員採用試験から、応募者が自身の経験を折れ線グラフで表現する「人生グラフ」を提出書類に追加。年齢と出来事、モチベーションの変化を可視化し、人物重視の選考を目指す。
東京都豊島区は、区内の民泊15業者23施設に対し、住宅宿泊事業法に基づく業務停止命令を出す方針を明らかにした。報告義務違反が理由で、発令は6月予定。苦情増加を受け、条例改正や専門グループ新設など対策を強化している。
全国市長会は6月の会長選挙に松井一実・広島市長のみが立候補し、再任が確実に。松井氏は会長就任を機に市長5選出馬の可能性を示唆しており、来春の市長選に向けた環境が整いつつある。
福岡市議会の主要会派が、博多駅周辺などの路上禁煙エリアについて、公園や広場も含めた全面禁煙とする条例改正案の原案をまとめた。加熱式たばこも規制対象に追加。6月議会への提出を目指す。
佐賀県武雄市に4月開学した私立武雄アジア大学の入学者が定員140人を大幅に下回る37人だったことを受け、小松政市長は来年度の学生確保の重要性を強調。文科省も遺憾の意を示し、定員見直しを検討する方針。
埼玉県東松山市長選に、市議の中島慎一郎氏(40)が無所属で立候補を表明。現市政を継承しつつ、時代に合った進化を目指すと述べ、企業誘致や中心市街地活性化を推進する考えを示した。
東京都は28日、令和7年度補正予算案を発表。子育て世帯への給付金支給や中小企業のDX推進支援など、総額約1兆円規模の対策を盛り込んだ。都民の生活支援と経済活性化を図る。
栃木県下野市議会議員選挙は26日に投開票され、新たな議員18人が決定しました。現職10人、新人8人で、公明党、参政、諸派が各1人、無所属が15人。投票率は42.28%で、前回の過去最低を0.46ポイント上回りました。
茨城県石岡市で市議会解散に伴う市議選が行われ、新議員22人が決定。3月の不信任決議に賛成した13人のうち11人が当選。再可決なら谷島市長は失職する可能性があり、今後の動向が注目される。
宮城県気仙沼市長選で現職・菅原茂氏が5選を果たしたが、ユニークな候補・岩村彬氏が5千票超を獲得し、当選陣営も重苦しい雰囲気に。告示直前に出馬した岩村氏の存在が選挙戦に波紋を広げた。
茨城県つくば市の小野敬子さん(90)が、愛知県半田市の新美南吉記念館で月1回開催する「うたとおはなしの会」が250回を迎えた。小野さんは2003年から、南吉作品の魅力を語り継いでいる。
美術批評家の椹木野衣氏が、目黒区美術館で開催中の「岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク」展を評し、岡田のユーゲニズムと藤田嗣治の戦争画との間に見られる次元を超えた合致について分析する。