カテゴリー : 地方自治


富士山最寄り道の駅で異常事態 前管理者が明け渡し拒否

富士山に最も近い道の駅「道の駅すばしり」で、前指定管理者が期間満了後も営業を続ける異常事態が発生。原状回復工事の費用負担を巡り、町と前管理者の見解が対立しており、利用者からは施設のイメージ悪化を懸念する声も上がっている。

高知市職員の名札が名字のみに カスハラ対策で変更

高知市は4月から、職員が着用する名札をフルネームから名字のみの記載に変更した。これは、名札の撮影やSNSへの投稿などによる個人への攻撃を防ぎ、カスハラ対策を強化するため。市は職員が安心して働ける環境づくりを目指す。

茨城県鹿嶋市・小美玉市長選、無投票で現職再選

茨城県の鹿嶋市長選挙と小美玉市長選挙が5日に告示され、現職の田口伸一氏と島田幸三氏が無投票で再選を決めました。両市長とも無所属で立候補し、前回に続く安定した市政運営が期待されます。

京都府知事選で西脇隆俊氏が3選 新顔2氏を破る (05.04.2026)

2026年4月5日投開票の京都府知事選挙で、無所属現職の西脇隆俊氏が共産党推薦の藤井伸生氏と諸派の浜田聡氏を破り、3期目の当選を決めました。安定した府政運営を訴えた西脇氏が組織力を発揮し、府民は継続を選択しました。

水道「商品か共有資源か」人口減社会で維持へ提言

大阪公立大学の水上啓吾教授が、水道事業を「装置産業」と位置づけ、老朽化する設備更新のため料金値上げが避けられない現状を指摘。税金による支援の必要性を訴え、水を「共有資源」として守る方策を提言しています。

共産党籍清瀬市長初登庁 図書館再開を即検討

東京都清瀬市長選で初当選した共産党籍の原田博美市長が初登庁。選挙の争点となった市立図書館閉鎖問題について「すぐにでも再開に向けた検討をしたい」と表明し、透明な市政運営への意欲を示した。

成田市が開発審査で条例違反、職員3人を訓告処分 (03.04.2026)

千葉県成田市は、開発事業「みんなで大家さん」の審査で、地権者の同意割合が条例要件を満たしていないにもかかわらず手続きを進めた条例違反があり、担当職員3人を訓告処分とした。小泉一成市長は市政への信頼損害を謝罪した。

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