カテゴリー : 地方自治


名古屋市図書館命名権、企業応募は1館のみ (11.04.2026)

名古屋市教育委員会が導入した図書館のネーミングライツ(命名権)で、企業の反応が極めて薄い状況が続いている。20館の分館を対象に募集したが、契約が決まったのは1館のみ。市教委は周知強化を図りながら、財政難の中での図書購入費確保に苦心している。

熊本市電、消費税申告漏れで約2950万円納付へ

熊本市交通局は、市電の優待乗車証制度利用者への運賃にかかる消費税を申告していなかったと発表。過去5年分の延滞税を含む約2950万円を追加納付する修正申告を行う。高齢者割引変更後も不課税扱いが継続していた問題が判明した。

横浜市議が政活費373万円を「調査研究費」に訂正 (10.04.2026)

日本維新の会横浜市議団・無所属の会の坂井太市議が、2024年度の政務活動費の収支報告書で「人件費」として計上した373万円を「調査研究費」に訂正。市監査委員の指摘を受け、業務委託契約だったと説明。市民からは「留守番費用が調査研究費なのか」と批判が上がっている。

滋賀・甲賀市のFM局、信楽町に新アンテナで音質向上と防災強化 (10.04.2026)

滋賀県甲賀市のコミュニティーFM局「エフエム花」が、信楽町に送信アンテナを新設し、市内ほぼ全域でクリアな音質を実現。高齢者の迷い人情報など緊急放送にも活用され、防災ツールとしての役割を強化している。地元住民がDJを務め、地域のつながりを深める取り組みが注目を集めている。

成田新滑走路 知事「地権者への再度説明を」 NAA方針受け

成田空港の新滑走路建設を巡り、成田国際空港会社(NAA)が土地収用法適用を視野に調整を進める方針に対し、熊谷知事は「残る地権者の理解を得るため再度説明が必要」と述べた。10日の協議会で詳細を聞き、県としての考えを示す意向。

三木市、開庁時間を1時間短縮で働き方改革 (09.04.2026)

兵庫県三木市は、9月から市役所の開庁時間を現行の午前8時30分~午後5時から午前9時~午後4時30分に1時間短縮すると発表しました。窓口業務や電話対応などが対象で、時間外業務の削減を通じて職員の働き方改革を目指します。

大阪都構想住民投票、統一選同日実施を軸に検討

大阪府の吉村洋文知事は、大阪都構想の3度目の住民投票について、来春の統一地方選と同日の投開票を軸に検討していることを明らかにした。ただし、法定協議会の早期設置には維新の市議団が慎重姿勢で、実施の見通しは立っていない。

鎌倉市が住民協定賛否地図を誤公開、市長謝罪

神奈川県鎌倉市由比ガ浜地区のマンション開発を巡り、住民協定への賛否が分かる地図が市の窓口で誤って公開された問題で、松尾崇市長が「我々のミス」と謝罪。業者がコピーし戸別訪問に利用していた。

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