日本国旗損壊罪法案、3党が慎重対応確認

中道改革連合、立憲民主、公明3党の幹事長が会談し、自民党提出の日本国旗損壊罪法案に慎重対応を確認。中道の階幹事長は立法事実の説明不足を批判。補正予算案では3党で審議連携を確認。

福島県で地域おこし協力隊員の活動成果報告会

福島県で地域おこし協力隊員が活動成果を発表する報告会が開催され、隊員たちが地域活性化に向けた取り組みを報告しました。参加者は約100人で、隊員の活動事例が紹介されました。

米国務長官、NATO拡大で中国に警告

米国のブリンケン国務長官は、NATO拡大を巡り中国に対し警告を発した。欧州の安全保障に関する協議で中国の協力を求める一方、NATOの拡大が中国の安全保障上の懸念を引き起こす可能性があると指摘。

第33回読売国際協力賞の受賞候補を募集

読売新聞社は第33回読売国際協力賞の受賞候補者を募集します。国際協力活動を通じて国際社会への貢献を示した個人・団体・企業が対象。締切は2026年8月6日。

首相、「かりゆし」姿で閣議 6月恒例行事

高市早苗首相と閣僚が2日の閣議に沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」姿で臨みました。6月の恒例行事で、クールビズ推進と沖縄に寄り添う姿勢をアピール。玉城デニー知事が首相に紺色の七分袖を贈呈しました。

匝瑳市議選10月25日投開票 定数18

千葉県匝瑳市選挙管理委員会は、任期満了に伴う市議選を10月18日告示、25日投開票で実施すると発表。定数18に対し、前回より多い28人が立候補を予定している。

自衛隊の政治利用は許されない 憲法学者が指摘

自民党大会で自衛隊員が国歌を歌唱した問題について、憲法学者の斉藤小百合氏が自衛隊法違反の可能性や文民統制の観点から問題点を指摘。政府の「私人」論を否定し、厳格な政治的中立の必要性を訴える。

新潟知事選で自民勝利、安堵感…来春統一選へ弾み

新潟県知事選で自民党支持の現職・花角英世氏が勝利。自民内では久々の与野党対決勝利に安堵感が広がり、来春の統一地方選や沖縄知事選への弾みと期待する声がある一方、野党分裂が奏功したとの指摘も。

高市首相、イラン大統領と電話協議 合意へ柔軟性

高市早苗首相は1日夜、イランのペゼシュキアン大統領と電話協議。米国とイランの戦闘終結へ「最大限の柔軟性」を求め、早期合意への期待を表明。またオランダ首相とも協議し、両陛下の公式訪問に向け協力確認。

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