日米、機密情報共有拡大 自衛隊と米軍一体化加速

日米両政府は自衛隊と米軍の抑止力向上のため、機密情報共有を拡大する方針を固めた。米国のセキュリティークラウド導入やAI活用も検討。19日の首脳会談で協議、ミサイル共同生産推進も議論される見通し。

高市首相、風邪で中東大使面会欠席 木原長官が代理

高市早苗首相は12日、風邪の疑いにより、首相官邸で予定していた中東諸国の駐日大使らとの面会とイスラム諸国外交団との食事会を欠席した。木原稔官房長官が代理で対応した。首相は衆院予算委出席後、医務官の診察を受けた。

エプスタイン文書で高市首相「本人が説明責任」

高市早苗首相は衆院予算委員会で、エプスタイン文書に記載された人物について「一義的には本人が説明責任を果たすべき」と述べ、政府としてコメントしない姿勢を示した。伊藤穣一千葉工業大学長は自身の関与を否定し、政府関連役職の退任を明らかにしている。

市議が二重投票試みた疑念、議会が辞職勧告を可決

北海道網走市議会は、古都宣裕議員が衆議院選挙で期日前投票後に投票日当日も投票を試みた疑念があるとして、辞職勧告決議案を賛成多数で可決しました。決議に法的拘束力はありませんが、公正を守るべき立場の議員の行動を問題視しています。

イラン機雷敷設報道 機雷の仕組みと自衛隊掃海技術

ホルムズ海峡でのイランによる機雷敷設報道を受け、機雷の基本構造と作動原理、海上自衛隊が保有する掃海艦艇と除去技術について詳しく解説します。安価ながら戦略的効果の高い水中兵器の実態に迫ります。

加西市議会委、市長の議員定数削減案を否決 反発の声相次ぐ

兵庫県加西市の高橋晴彦市長が提案した市議会議員の定数を15から12に削減する条例案が、市議会総務常任委員会で全会一致で否決された。議員からは「議会にけんかをふっかけられた」などの反対意見が相次ぎ、採決では賛成0人、反対6人で否決すべきと判断した。

予算審議で職権行使 野党が「民主政治の破壊」と批判

衆院予算委員会で、2026年度当初予算案の審議日程をめぐり、与野党の合意が得られない中、坂本哲志委員長が職権で決定する状態が続いている。中道改革連合の階猛幹事長は「なぜ職権で決めるのか」と詰め寄り、野党は結束して民主的手続きの軽視を強く非難している。

長射程ミサイル搬入で説明不足 熊本県議が住民説明会要請

防衛省が熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に長射程ミサイル関連装備品を搬入したことを受け、立憲民主連合会派の県議らが住民説明会の開催を県に要請。事前説明の約束にもかかわらず、知事への通知もなく搬入が始まったと問題視している。

Page 65 of 119
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン