鎌田大地がフル出場で貢献、クリスタルパレスが欧州カンファレンスリーグ4強入り
サッカーの欧州カンファレンスリーグ準々決勝第2戦が4月16日、各地で行われ、日本人選手が活躍した。クリスタルパレス(イングランド)の鎌田大地は、アウェーのフィオレンティナ(イタリア)戦にフル出場し、チームの4強入りに貢献した。
クリスタルパレスは2戦合計で勝利、4強進出を確定
クリスタルパレスはこの試合で1-2と敗れたものの、第1戦の3-0勝利もあり、2戦合計スコア4-2でフィオレンティナを下し、見事に準決勝進出を決めた。鎌田大地は中盤の要として90分間プレーし、攻守にわたってチームを支えた。この結果、同チームは大会のベスト4に名を連ねることとなった。
他の日本人選手の戦い: マインツとAZアルクマールは敗退
一方、佐野海舟と川崎颯太が所属するマインツ(ドイツ)は、アウェーでストラスブール(フランス)に0-4で敗れ、2戦合計2-4で敗退した。佐野海舟はフル出場で奮闘したが、川崎颯太は後半27分までプレーするにとどまった。
また、毎熊晟矢と市原吏音が在籍するAZアルクマール(オランダ)は、ホームでシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と2-2で引き分けた。しかし、第1戦の0-3敗戦の影響もあり、2戦合計2-5で屈することとなった。毎熊晟矢は前半限りで退き、市原吏音はフル出場したものの、チームの逆転はならなかった。
日本人選手の欧州での活躍に注目が集まる
今回の試合では、鎌田大地を筆頭に、複数の日本人選手が欧州の舞台でフル出場するなど、その存在感を示した。欧州カンファレンスリーグは、サッカー界で重要な大会の一つであり、日本人選手の活躍が国際的に評価される機会となっている。今後も準決勝での鎌田大地の動向が注目される。



