カテゴリー : 株式市場


日経平均697円安、米IT株下落で売り広がる

13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比697円安の5万6941円に下落。米市場でのAI関連株下落の流れを引き継ぎ、売り注文が拡大した一方、半導体関連株などは買い支えられた。

東証続落、一時900円安 米国株安で5万7000円割れ

東京株式市場で日経平均株価が続落し、一時900円を超える下落で節目の5万7000円を割り込みました。前日の米国株安が重荷となり、衆院選後の上昇に対する利益確定売りも出ています。

NY株続落、5万ドル割れ AI懸念でハイテク株売り

ニューヨーク株式市場でダウ平均が5万ドルを割り込み、大幅続落。AI開発競争が企業収益を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。シスコシステムズの決算失望がIT銘柄全体に波及した。

NYダウ600ドル超下落、シスコ12%超安

ニューヨーク株式市場でダウ工業株平均が669.42ドル安の4万9451.98ドルで取引終了。シスコシステムズが12.32%安と大幅下落し、金融・テクノロジー銘柄を中心に売りが広がった。

読売333が7営業日連続最高値、513円高で約6割銘柄上昇

東京株式市場で読売株価指数(読売333)が7営業日連続で最高値を更新。終値は前営業日比513円95銭高の4万9526円61銭となり、333銘柄中210銘柄が値上がりした。高市政権の経済政策への期待と好決算銘柄への買いが広がった。

日経平均が5万8000円突破、祝日明けで上昇

東京株式市場で日経平均株価が一時300円超上昇し、取引時間中として初めて5万8000円を突破しました。祝日明けの12日に好調な動きを見せ、市場の注目を集めています。

NYダウ4営業日ぶり下落、雇用統計で利下げ観測後退

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が4営業日ぶりに下落し、終値は5万121ドルとなった。1月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回り、FRBの利下げ観測が後退したことが相場の重荷に。ナスダック総合指数も下落した。

米雇用統計、1月就業者13万人増 失業率4.3%に改善

米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月比13万人増加し、市場予想を上回った。失業率は4.3%と前月から改善し、FRBの金融政策判断に影響を与える可能性がある。

NYダウ平均、3日連続最高値更新 利下げ期待で52ドル高

ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日連続で史上最高値を更新。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待が高まり、買い注文が優勢となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落。

経常黒字31.8兆円で過去最大、2年連続更新

財務省の発表によると、2025年の経常収支黒字は前年比11.1%増の31兆8799億円となり、比較可能な1985年以降で過去最大を2年連続で更新した。半導体輸出や海外投資収益の増加が寄与した。

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