道南スギ生かす家具職人、函館に移住
旭川から函館に移住した家具職人鳥倉真史さんが、軽くて軟らかい道南スギを生かした家具作りに取り組む。傷つきやすい針葉樹に工夫を凝らし、高齢者や子ども向けの家具を製作。町の家具屋として地域に貢献する。
旭川から函館に移住した家具職人鳥倉真史さんが、軽くて軟らかい道南スギを生かした家具作りに取り組む。傷つきやすい針葉樹に工夫を凝らし、高齢者や子ども向けの家具を製作。町の家具屋として地域に貢献する。
日本銀行は29日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%で据え置くことを決定。賃金と物価の好循環が確認できないとして、追加利上げを見送った。今後の経済・物価見通しに不透明感が漂う。
自動車変速機大手ジヤトコが、脱日産依存に向け電動アシスト自転車用駆動システムを本格展開。四輪技術を応用した小型一体化ユニットが特徴で、欧州市場を主ターゲットに新事業で売上高1割を目指す。
経団連の十倉雅和会長は定例会見で、持続的な賃上げ実現には中小企業への支援が不可欠と強調。価格転嫁や生産性向上の取り組みを促進し、経済好循環を目指す考えを示した。
日銀の植田総裁は29日の講演で、物価目標達成が近づいているとの認識を示し、追加利上げの可能性を示唆した。市場では早期の利上げ観測が強まっている。
専修大学松戸中学校・高等学校が2026年度大学合格実績を公開。東京大・京都大各1人、国公立大58人、早慶上理178人、GMARCH276人など、難関大に多数合格。
トキエアが28日、佐渡空港へ初めて乗客を乗せた試験飛行を実施。神戸空港から旅行会社関係者約20人が搭乗し、着陸の感触を確かめた。秋からのチャーター便運航に向け準備を進める。
九州電力送配電鹿児島支社は28日、鹿児島市の訓練場で配電設備復旧訓練を県内の工業高校など9校の生徒約70人に公開。大雨による停電を想定し、作業員が電線つなぎ直しなどを披露した。
JAわかやまが県特産の農産物を全国にPRするため、果物や野菜をデザインしたラッピングトラック12台をお披露目。春夏秋冬の4種類のデザインで、キャッチフレーズ「わかやま、そのまま。」を添え、京阪神や京浜エリアで運行開始。
アマゾンジャパンが新幹線を使った配送を開始。東北、北海道、北陸新幹線を活用し、函館、青森、金沢などで当日配送の品数が数百万点に拡大。CO2削減効果も期待。
トヨタ自動車は、2027年半ばに発売予定だった次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する方針を固めた。世界的なEV需要の鈍化が影響。全固体電池やギガキャストなどの先端技術開発は継続する。
日産自動車は28日、株主総会招集通知で、イバン・エスピノーサ社長ら執行役5人の2025年度報酬が合計13億8600万円だったと公表。エスピノーサ社長は業績連動報酬の50%を返上した。
米商務省が発表した4月のPCE物価指数は前年同月比3.8%上昇し、2年11カ月ぶりの高水準。中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰がインフレ加速懸念を招いている。
ローソンが28日、新業態のミニスーパー「Lミニマート」1号店を東京都小平市にオープン。低価格帯の商品を拡充し、都市部の住宅密集地をターゲットに、イオンやトライアルなどとの競争に挑む。
ローソンが28日、東京都小平市に小型スーパー「Lミニマート」1号店を開店。過去に撤退した業態への再挑戦で、イオン系「まいばすけっと」に対抗。首都圏で年内6店舗を目指す。
名古屋市南区にサッカーJ1名古屋グランパス公認の歯科医院がオープン。クラブカラーやマスコットで彩られたキッズフロアが特徴で、地域の口腔衛生向上を目指す。
自民党が中東情勢を踏まえ、政府に「脱ホルムズ」を求めるエネルギー政策提言案の詳細が判明。原油調達先の多角化、製油所改修、ナフサ在庫積み増しを柱とする。
全日本空輸は28日、人気ゲーム「ポケットモンスター」の特別塗装機「ポケモンジェット」の新デザインを発表。赤と緑の2種類で、赤は7月末に国内線就航。30周年記念企画。
JX金属、三菱マテリアル、三井金属、丸紅の4社が銅の原料調達と製品販売事業を統合。中国勢との競争激化を受け、調達力強化とコスト削減を図る。三菱マテリアルがPPCに合流し、10月1日の統合完了を目指す。
28日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)は3日連続で下落し、終値は5万300円71銭。米イラン緊張でリスク回避、AIや半導体関連が売られ、193銘柄が値下がりした。
財務省発表の4月貿易統計で、ナフサ輸入量が前年同月比47.0%減の114万4188キロリットル。中東からの輸入は79.1%減少したが、米国などからの代替調達が52.4%増加した。
JX金属、三菱マテリアル、三井金属、丸紅の4社が銅の原料調達と製品販売事業を統合すると発表。中国などとの競争激化に対応し、調達力強化とコスト削減を図る。