カテゴリー : 観光


千葉「海と夕陽」フォトコンテスト入賞15点決まる (09.04.2026)

千葉県が主催する「ちばの『海と夕陽』フォトコンテスト」の入賞作品15点が発表されました。最優秀賞は一般部門で小宮晃さんの「鏡ケ浦・北条海岸」などが選ばれ、応募総数は2798点に上りました。入賞作はポスターや動画で観光プロモーションに活用されます。

川崎でイチゴ狩り最盛期 摘みたての甘さを堪能

神奈川県川崎市内の観光農園でイチゴ狩りが最盛期を迎えている。高津区の農園では県オリジナル品種「かなこまち」など5品種を栽培し、ベビーカーや車いすでも楽しめる工夫が施されている。家族連れが摘みたての甘いイチゴを味わい、笑顔が広がっている。

阿波人形浄瑠璃を5か国語で解説 徳島で翻訳サイト (09.04.2026)

徳島県は、県立阿波十郎兵衛屋敷で阿波人形浄瑠璃の上演演目や展示物を英語、フランス語、韓国語、中国語、日本語の5か国語で解説するサービスを開始。訪日外国人客から好評を得ており、文化理解の促進と観光振興に期待が寄せられている。

広島造幣局で桜公開「花のまわりみち」、65品種207本

広島市佐伯区の造幣局広島支局で、普段は非公開の敷地内の桜を一般公開する恒例イベント「花のまわりみち」が9日から始まった。65品種207本の多様な桜を楽しめ、夜桜も鑑賞可能。期間は15日までで、記念貨幣セットも販売される。

岡山空港改修で国際線2便同時対応へ 2032年度供用目指す

岡山空港は国際線の受け入れ体制を強化するため、旅客ターミナルの大規模改修を計画。コンコース増設などで2便同時対応を可能とし、2032年度の供用開始を目指す。インバウンド需要の拡大を見据えた取り組みで、地域間競争を超えた成長が期待される。

万博再体験イベント8月開催 りそな銀主催で大阪ATCホール

りそな銀行は、2026年大阪・関西万博で人気を博した展示や食事を再現する大規模イベントを8月に大阪市で開催。万博協会と共催し、人間洗濯機や公式キャラクター「ミャクミャク」が登場。技術やサービスの再披露で来場者に楽しみを提供する。

札幌移転の「鮨おくの」、滝川の技を円山で磨く

滝川市で約10年間愛された寿司店「鮨おくの」が札幌市円山エリアに移転。店主・奥野恒康氏が50歳の節目に挑む新たな舞台で、おまかせコースのみの完全予約制で職人技を披露。素材を活かした上品な味わいが評判だ。

直方市でチューリップ満開、56品種17万本が咲き誇る

福岡県直方市の遠賀川河川敷公園で、56品種17万本のチューリップが一面に咲き誇り、多くの来園者を魅了しています。市民ボランティアによる約30年の取り組みが実を結び、今月中旬まで楽しめる春の風物詩となっています。

万博のワクワク再び!パネル展示や体験教室で未来を体感

大阪・関西万博開幕から1年を記念し、出展企業・団体25社が参加するイベントが大阪市内で開催されます。パネル展示や体験教室を通じて万博の魅力を再現し、公式スタンプも設置。未来社会のイメージを膨らませる機会を提供します。

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