カテゴリー : 観光
川崎の個人農園でバラ約300種見頃、一般公開中
川崎市麻生区の個人農園「ローズオカガミ」で、約300種800株のバラが色とりどりに咲き誇っている。管理する松島陽子さんが丹精込めて育てたバラ園は、18日まで無料公開中。
只見線応援団初の総会、魅力発信へ交流イベント
福島県は6月6日、会津若松市で只見線応援団の初の総会を開催。トークセッションやマルシェなどで沿線の魅力を発信し、約200人の参加を見込む。また、6月1日から30日まで主要駅でキーホルダーを持ち帰れるピールオフイベントも実施。
「天空のポピー」2年ぶり復活 秩父高原牧場で21日開幕
埼玉県秩父高原牧場で「天空のポピー」が2年ぶりに開催。1200万本のポピーが咲く絶景が復活。昨年は開花不良で中止だったが、土壌改良や防護柵設置で対策。21日から6月7日まで。
第19弾「IWAKIアロハ」登場、本場デザイン踏襲し市制60周年記念
いわき市の夏の風物詩「IWAKIアロハ」の第19弾が販売開始。本場のアロハシャツを踏襲した大ぶりな柄と、市制施行60周年記念ロゴが特徴。5色展開で性別年齢問わず着用可能。
鶴ケ城入場者4000万人達成、記念御城印販売
福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣の入場者が13日、4000万人に達した。戊辰戦争の舞台となった城は再建から60年。震災やコロナ禍で落ち込んだが、記念の御城印販売も始まった。
雲海テラス営業開始 快晴で絶景楽しむ
北海道占冠村の「雲海テラス」が13日に営業を開始。快晴で雲海は発生しなかったが、来場者は残雪の山々を楽しんだ。年間15万人が訪れる人気スポットで、今年からゴンドラ予約が必須に。
生駒山かき氷プロジェクト本格始動 訪日客誘致へ
大阪府と奈良県にまたがる生駒山で、山のシルエットを模したかき氷「いこま氷」を提供するプロジェクトが本格化。訪日外国人客の増加を受け、周遊観光を促進する狙い。
福島県の新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」始動
福島県は、地域資源を活用した新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を始動。持続可能な観光を目指し、地元の魅力を再発見する取り組みが注目を集めています。
福島県で観光キャンペーン「ふくしま再発見」開始
福島県は地域活性化を目指し、新たな観光キャンペーン「ふくしま再発見」を開始。自然、歴史、食文化をテーマに県内各地の魅力を再発見する取り組みで、地元事業者と連携し周遊促進を図る。
福島県の新たな観光戦略、インバウンド需要取り込みへ
福島県は2026年度からの新たな観光戦略を策定し、インバウンド需要の取り込みや地域活性化を目指す。東日本大震災からの復興を観光面でも加速させる方針。
かがり火が照らす伝統漁、長良川鵜飼が開幕 インバウンド好調
1300年以上の歴史を持つ岐阜市の長良川鵜飼が11日夜に開幕。インバウンド需要が好調で、昨季は外国人乗客が過去最高を記録。今季は8万7千人目標。
岐阜・長良川鵜飼の超高級観覧船「鵜一」お披露目
岐阜市の長良川鵜飼で今夏導入予定の超高級観覧船「鵜一」がお披露目された。水戸岡鋭治氏デザインで、運賃1回40万円。国内外の富裕層を対象に、従来以上の贅沢な川遊びを提供する。
天栄村の「てんえいふるさと公園」芝生広場完成、園児ら歓声
福島県天栄村に整備された「てんえいふるさと公園」の芝生広場が完成し、4月から利用開始。大型遊具やミストシャワーを備え、子どもたちの笑い声が響く。
「福島バス物語」チケット完全デジタル化、スマホで完結
福島県の観光企画「福島バス物語」で、バス乗車券と観光地入場券が一体となったチケットが完全デジタル化。スマホのみで購入から利用まで可能に。ウェブサイトも刷新し多言語対応。
三重・熊野市、合併20年で観光転換迫られる
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。


