造幣局さいたま支局「桜のさんぽ道」今週末が見ごろ、19日まで無料開放
造幣局さいたま支局「桜のさんぽ道」今週末が見ごろ

造幣局さいたま支局で「桜のさんぽ道」開催、今週末が見ごろに

造幣局さいたま支局(さいたま市大宮区)では、構内の桜並木を一般開放する恒例のイベント「桜のさんぽ道」が開かれています。入場は無料で、19日まで午前9時から午後7時半まで楽しむことができます。日没後にはライトアップも施され、夜桜の美しさも鑑賞できます。

大阪の「桜の通り抜け」と同時開催、6回目を迎える

このイベントは、大阪市の本局で行われる「桜の通り抜け」と同時期に開催されており、今年で6回目を迎えます。全長約140メートルの道沿いには、26品種もの多様な桜、合計107本が植えられています。特にしだれ桜は満開を迎えており、担当者によると、今週末に全体の見ごろを迎えるとのことです。開花状況は造幣局のホームページで随時確認できます。

来場者の声と週末の特別イベント

8日に初めて訪れたという浦和区の女性会社員(27)は、「たくさんの種類の桜が咲いていて、春らしい景色がとても美しいです。来られて良かったです」と笑顔で語りました。また、11日と12日の午前9時から午後4時半には、通常は平日のみの工場見学を特別に実施するイベントも予定されています。予約は不要です。

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この「桜のさんぽ道」は、地域の春の風物詩として定着しつつあり、多くの人々に親しまれています。桜の季節を存分に楽しみたい方にとって、絶好のスポットとなっています。

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