庄内地域特産のメロンの出荷が1日、鶴岡市茨新田のJA鶴岡西郷選果場で始まり、アンデスメロンが関東地方を中心に出荷されました。特産のメロンをPRするJA鶴岡の職員が、同選果場で検査作業を行いました。
庄内砂丘の恵み、高糖度メロン
JA鶴岡によると、メロンは庄内砂丘で生産されており、水はけの良い環境と昼夜の寒暖差が大きいことから、糖度が高いのが特徴です。今年は春に好天が続いたため、例年よりも大きく、甘いメロンに育ったといいます。
出荷量と今後の予定
今年は45万箱(約2250トン)の出荷を見込んでいます。初日はJA職員が傷の有無や形などを検査し、506箱(約2.5トン)が出荷されました。今後は独自ブランドの「鶴姫」「鶴姫レッド」も出荷される予定です。
JA鶴岡ネットメロン専門部長の佐藤祐二さんは「甘くておいしいメロンに育った。みなさんにぜひ食べていただきたい」とPRしています。
出荷のピークは今月下旬から7月上旬で、8月上旬頃まで続く見込みです。



