戸塚優斗がスノボ金、山田琉聖銅 ミラノ五輪で日本勢活躍
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第8日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金メダル、19歳の山田琉聖が銅メダルを獲得。日本勢は2大会連続金メダル、4大会連続表彰台を達成した。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第8日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金メダル、19歳の山田琉聖が銅メダルを獲得。日本勢は2大会連続金メダル、4大会連続表彰台を達成した。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、新潟県出身の工藤璃星選手(16)が5位、冨田せな選手(26)が9位に入賞。地元関係者らが深夜に見守り、温かい声援を送った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプで4位となった清水さら選手(16)の母校・平安女学院高でパブリックビューイングが開催され、同級生や保護者ら約170人が集結。最後の大技で84点を獲得し、銅メダルまであと一歩の劇的な滑りに大きな拍手と歓声が湧き上がりました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、NHL所属選手が12年ぶりにアイスホッケー男子に出場。カナダのスター、シドニー・クロスビーが「子供の頃に戻ったような気分」と喜び、大国復権を目指す。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1万メートルで、19歳のメトジェイ・イレクが12分33秒43の記録で初優勝を果たしました。チェコ勢としてスピードスケート男子で初の金メダル獲得となり、セミルニー(ポーランド)が2位、40歳のベルフスマ(オランダ)が3位に入りました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が開催。平野歩夢ら日本勢4人全員が予選を突破し、金メダル獲得を目指す。日本選手の活躍に注目が集まる。
スポーツ仲裁裁判所は、戦死したアスリートの顔が描かれたヘルメットを理由とした失格処分の取り消しを求めたウクライナ選手の訴えを棄却しました。2026年ミラノ・コルティナ五輪スケルトン男子での出来事です。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケー男子1次リーグで、フィンランドが強豪スウェーデンに勝利。GKユーセ・サロスが35本中34本のシュートを止める驚異的なパフォーマンスで初白星に貢献した。
日本オリンピック委員会(JOC)の伊東秀仁団長が、2026年ミラノ・コルティナ五輪における選手へのSNS誹謗中傷について中間総括会見を実施。想定以上の件数が発生し、既に1055件の削除要請と198件の削除確認を行ったと明らかにした。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのアイスホッケー男子1次リーグが開幕。カナダがチェコを5-0で下し白星発進。米国やドイツも勝利し、女子リーグではカナダがフィンランドを破り決勝トーナメント進出を決めた。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックでメダルの破損が相次ぐ問題を受け、日本選手団も獲得したメダルの点検を受けた。組織委員会が各国・地域に呼びかけ、スピードスケートやフィギュアスケートなどのメダリストが対象となった。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのバイアスロン男子10キロスプリントで、フランスのカンタン・フィヨンマイエが金メダルを獲得。混合リレーに続く今大会2個目の金で、2冠を達成しました。日本選手は出場していません。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子500メートルで、森重航と新濱立也の二枚看板が金メダル獲得に挑む。ともに北海道別海町出身で、日本勢では1998年長野五輪の清水宏保以来の金メダルが期待される。
2026年ミラノ・コルティナ五輪第9日、ノルディックスキー男子ラージヒルで小林陵侑が連覇を狙う。スピードスケート男子500mの森重航、ショートトラック男子1500mの宮田将吾など日本勢の活躍に注目が集まる。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日、ノルディックスキー距離男子10キロフリーで山崎大翔選手が30位に入りました。クレボ選手が優勝し、五輪通算8個目の金メダルを獲得。日本選手の健闘と歴史的記録の瞬間を伝えます。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、小野光希が銅メダルを獲得。清水さらは4位に終わり、両者の差はエアの高さにあった。演技の多様性も必須となる中、日本勢が3~5位を占める健闘を見せた。
ミラノ・コルティナオリンピックの距離スキー男子10キロフリーで、山崎大翔が日本勢最高の30位に入り、ノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボが優勝し通算8個目の金メダルを獲得しました。
スピードスケート女子の高木美帆がミラノ・コルティナ五輪で500メートルに出場することが決定。前回北京五輪で銀メダルを獲得した同種目を含め、今大会は4種目に挑む。団体追い抜きの隊列順も明らかに。
イタリア冬季スポーツ連盟は13日、バイアスロン女子のレベッカ・パスラー選手の資格停止処分を解除したと発表。禁止薬物の検出でドーピング違反第1号と報じられたが、汚染物質が意図せず体内に入ったとの訴えが認められた。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、表彰台での自撮りが個人・ペア種目に加え団体競技でも初めて可能に。スキージャンプ混合団体で銅メダルの日本代表・二階堂蓮選手が金銀メダリスト含む12人を収めた写真がSNSで絶賛を浴びている。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子で、ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が、ロシア侵略で犠牲となった選手の写真をあしらったヘルメットを着用しようとして失格処分に。IOC会長は選手と父親と話し合い、思いは理解しつつも規定を曲げられないと複雑な心境を明かした。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第7日、スノーボード女子ハーフパイプ決勝で16歳の清水さらと工藤璃星が初出場で4位と5位に入賞。メダルは逃したものの、次世代を担う2人は悔しさをバネに4年後へ向けて闘志を燃やしている。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子1次リーグで日本がデンマークに敗れ2連敗。劣勢から追い上げるも延長戦で屈したが、選手たちは国内代表決定戦での逆転経験を糧に、スイス戦へ向けて気持ちをリセットする。
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は、戦死者の描かれたヘルメットを着用しようとしたウクライナ代表スケルトン選手の失格処分について、「ルールはルールだ」と正当性を強調。ガイドライン違反と判断した。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードクロス女子予選1回目で、日本代表の吉田蓮生選手が1分17秒10で24位となり、2回目の予選に進出。五輪初出場の吉田選手は「ラストワン」として注目を集めています。
ミラノ・コルティナオリンピックで混合団体銅メダルを獲得した高梨沙羅が、メダルを首にかけたまま寝たエピソードを明かした。食事会では「いつ外すの?」と言われるほど喜びに浸り、今はラージヒルに集中している。
ミラノ・コルティナ五輪のリュージュ競技で、ドイツのトビアス・ウェンドルとトビアス・アルト組がチームリレーで4連覇を達成。今大会が最後のオリンピックとなる同ペアは、リュージュ男女通じて最多となる通算7個目の金メダルに輝いた。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子500メートルで、金井莉佳選手が準々決勝で敗退。世界トップ選手との実力差を認め、滑りの見直しを決意した。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、台湾代表の李宇翔選手が28年ぶりにフィギュアスケートに出場。男子ショートプログラムでフリー進出を決め、SNSでは日本人からも「夢舞台で楽しく滑って」と祝福コメントが殺到した。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、クロエ・キムが銀メダルを獲得。肩の負傷で雪上練習がほとんどできず3連覇は逃したが、「ここに来られて幸せ」と前向きなコメントを発表した。