カテゴリー : オリンピック


スノボ女子清水選手4位、母校でPVに170人が応援

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプで4位となった清水さら選手(16)の母校・平安女学院高でパブリックビューイングが開催され、同級生や保護者ら約170人が集結。最後の大技で84点を獲得し、銅メダルまであと一歩の劇的な滑りに大きな拍手と歓声が湧き上がりました。

19歳イレクがスピードスケート1万m初優勝、チェコ初の金

2026年ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1万メートルで、19歳のメトジェイ・イレクが12分33秒43の記録で初優勝を果たしました。チェコ勢としてスピードスケート男子で初の金メダル獲得となり、セミルニー(ポーランド)が2位、40歳のベルフスマ(オランダ)が3位に入りました。

ミラノ五輪で選手への誹謗中傷急増、JOCが会見で報告

日本オリンピック委員会(JOC)の伊東秀仁団長が、2026年ミラノ・コルティナ五輪における選手へのSNS誹謗中傷について中間総括会見を実施。想定以上の件数が発生し、既に1055件の削除要請と198件の削除確認を行ったと明らかにした。

ミラノ五輪メダル破損問題 日本選手団も点検実施

2026年ミラノ・コルティナオリンピックでメダルの破損が相次ぐ問題を受け、日本選手団も獲得したメダルの点検を受けた。組織委員会が各国・地域に呼びかけ、スピードスケートやフィギュアスケートなどのメダリストが対象となった。

ミラノ五輪 スノボ女子HP 小野銅、清水4位 差は「高さ」

ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、小野光希が銅メダルを獲得。清水さらは4位に終わり、両者の差はエアの高さにあった。演技の多様性も必須となる中、日本勢が3~5位を占める健闘を見せた。

高木美帆、女子500m出場へ 前回銀、今大会4種目

スピードスケート女子の高木美帆がミラノ・コルティナ五輪で500メートルに出場することが決定。前回北京五輪で銀メダルを獲得した同種目を含め、今大会は4種目に挑む。団体追い抜きの隊列順も明らかに。

ウクライナ選手が追悼ヘルメットで失格、IOC会長が説明 (13.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子で、ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が、ロシア侵略で犠牲となった選手の写真をあしらったヘルメットを着用しようとして失格処分に。IOC会長は選手と父親と話し合い、思いは理解しつつも規定を曲げられないと複雑な心境を明かした。

高梨沙羅、銅メダルを首にかけて就寝

ミラノ・コルティナオリンピックで混合団体銅メダルを獲得した高梨沙羅が、メダルを首にかけたまま寝たエピソードを明かした。食事会では「いつ外すの?」と言われるほど喜びに浸り、今はラージヒルに集中している。

台湾フィギュア28年ぶり五輪出場、李宇翔に祝福 (13.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、台湾代表の李宇翔選手が28年ぶりにフィギュアスケートに出場。男子ショートプログラムでフリー進出を決め、SNSでは日本人からも「夢舞台で楽しく滑って」と祝福コメントが殺到した。

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