金子駆大、欧州ツアーで初優勝を達成
男子ゴルフの欧州ツアー、オーストリア・アルペン・オープン(オーストリア・キッツビューエルのシュワルツゼーライトGC、パー70)は31日、最終ラウンドが行われ、23歳の金子駆大が通算18アンダー、262で初優勝を果たしました。
最終ラウンドで金子は67をマークし、安定したプレーでリードを守り切りました。優勝インタビューでは「もう本当に信じられない気持ち。まさか自分が優勝できるとは思っていなかった」と笑顔で喜びを語りました。
昨季日本ツアー賞金王が欧州で躍動
金子は昨季の日本ツアー賞金王で、今季から欧州ツアーに主戦場を移していました。今回の優勝はその実力を証明する結果となりました。一方、同じく日本勢の桂川有人と星野陸也は通算10アンダーの26位で終えています。
金子の今後の活躍に注目が集まります。



