久保が右シャドーで存在感、南野の背番号8継承しアイスランド戦に勝利
久保が右シャドーで存在感、南野の背番号8継承

日本代表MF久保建英が5月31日に行われたアイスランドとの国際親善試合で、背番号8を背負い右シャドーのポジションで先発出場し、存在感を示した。試合は1-0で日本が勝利した。

右シャドーで攻撃を牽引

久保はワントップに近い右シャドーとして起用され、前半38分には正確な右クロスを中村敬斗の頭に合わせるなど、チャンスメイクで貢献。左サイドに流れて中村や他の選手と連係し、好機を創出する場面も見られた。後半にはキャプテンマークを巻く時間帯もあり、リーダーシップも発揮した。

試合後、久保は「しっかりとW杯前に勝ちで終われて良かった」とコメントし、チームの前進を強調した。

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背番号8への思い

背番号8は、左膝の大けがで今回の代表招集から外れた南野拓実(モナコ)が以前つけていた番号。久保は本人に志願してこの番号を背負い、ピッチ内外でチームの中心だった南野の思いを引き継いだ。久保は「チームとしても個人としても前回大会以上の出来で戦い、優勝して皆さんの前にトロフィーを持ってきたい」と力強く語り、W杯への決意を示した。

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