群馬県太田市粕川町の道の駅おおたに、園児たちが手作りしたミニこいのぼりが展示され、来場者の目を楽しませている。
約450人の園児が制作
市内の園児約450人が一つ一つ心を込めて作ったミニこいのぼりは、万国旗のように頭上に連なり、道の駅を訪れる人々に春の訪れを感じさせている。展示は24日まで行われており、期間中は自由に鑑賞できる。
地域の伝統行事として
この取り組みは、地域の子どもたちに伝統行事に親しんでもらおうと毎年実施されている。園児たちは色とりどりの紙や布を使って、個性あふれるこいのぼりを制作した。道の駅を訪れた親子連れは、「子どもたちの作品がとてもかわいくて、思わず写真を撮りたくなった」と笑顔で話していた。
展示は24日までで、時間は午前9時から午後5時まで。入場無料。問い合わせは道の駅おおた(電話番号省略)まで。



