立教英国学院、日英融合教育でUCLに2人現役合格
立教英国学院が2025年度大学入試で、英国名門UCLに2人の現役合格者を出した。開校以来初の快挙で、2010年代から推進する「日英融合教育」の成果と位置付けている。日本語と英語の思考力を育む独自カリキュラムが背景にある。
立教英国学院が2025年度大学入試で、英国名門UCLに2人の現役合格者を出した。開校以来初の快挙で、2010年代から推進する「日英融合教育」の成果と位置付けている。日本語と英語の思考力を育む独自カリキュラムが背景にある。
大阪府吹田市の金蘭千里中学校・高等学校で、高校1・2年生が1年間の探究活動の成果を「探究DAY」で発表しました。75のグループがポスター形式でプレゼンテーションを行い、企業の事業をテーマにした発表が注目を集めました。
横浜雙葉中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。2月1・2日実施の試験では受験者数が合計291人となり、実質倍率は1期が2.0倍、2期が2.1倍でした。合格者の得点範囲や各教科の平均点も明らかにされています。
読売新聞が展開するNIE(教育に新聞を)活動が、全国の小中学校で新聞を活用した教育を推進している。教師向けの研修会や教材提供を通じて、児童・生徒の読解力や社会への関心向上を目指す取り組みが広がっている。
東京都教育委員会は、2月21日に実施された都立日比谷高校の入試で数学の問題に誤りがあったと発表。学習塾関係者の指摘を受け確認した結果、追加で24人を合格とした。合格者数は270人から294人に増加した。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の出題に誤りがあり、24人を追加合格とした。自校作成問題の関数問題で正答が二つ存在したが、一つのみで採点していたことが判明した。
東京都教育委員会は、都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあったと発表。全受験生に一律8点を加点し、新たに24人を追加合格とした。学習塾関係者の指摘で判明し、担当者は「人生を左右する入学者選抜で申し訳ない」と謝罪。
東京都立日比谷高校の一般入試で数学の問題にミスがあり、当初の合格者に加えて24人が追加合格となった。学習塾関係者の指摘により発覚し、全員に8点が加点された。都教委は「人生を左右する入学者選抜であってはならない」と謝罪した。
中高生への暴行動画がSNSに投稿される問題が相次ぐ中、文部科学省はいじめ防止と情報モラル教育の動画教材を公開。弁護士が架空事例で法的責任を解説し、全国の学校での活用を促しています。
徳島県は2025年度から県立高校の授業料を完全無償化する方針を固めた。県独自の支援策を拡充し、世帯収入に関わらず全生徒を対象とする。少子化対策や教育機会の均等化を目指す。
通信制高校の生徒数が7年間で1.5倍に増加し、高校生の10人に1人が在籍する時代に。特に私立全日制高校での通信制併設が1.6倍に急増し、多様な学習ニーズに対応する新たな教育形態が広がっています。
福岡市の私立筑紫女学園高校が創立120年を機に通信制課程を新設。全日制と食堂や部活動を共有し、海外語学研修にも参加できる画期的なシステムで、多様な学びを支援しています。
富山市の片山学園中学校・高等学校は4月19日、中高一貫校コースの第1回学校説明会を開催します。中学入試の結果や出題傾向を紹介し、施設や学生寮の見学も行います。小学生と保護者、学校・塾の先生が参加可能で、申し込みが必要です。
東亜大硬式野球部元監督の中野泰造氏が、奈良県の定時制高校で出会った恩師・阿部章氏の教育論を語る。サッカー未経験ながら無名校を全国大会に導いた阿部氏は「人持ち」の重要性を説き、大胆な人柄の裏に隠れた生徒への繊細な配慮が明らかに。
国立琉球大学の元教授が、架空の業務委託などで約1265万円を不正に支出し、キックバックさせて私的流用したと大学が認定。沖縄県警が捜査を進めています。
福岡県議会で寺崎雅巳教育長が明らかにしたところによると、不登校の児童生徒が自宅でオンライン学習をすると出席扱いになる「ネット出席」制度により、県内の公立小中学校で昨年度1328人が出席扱いとなった。不登校児童生徒数は過去最多の1万9307人で、県は情報提供と実態把握を強化している。
帝京中学校・高等学校(東京都板橋区)が主権者教育の一環として実施する模擬選挙が今年で10回目を迎えました。生徒が立候補し、政策を掲げて選挙活動を行い、中学3年から高校2年までの全生徒が投票に参加。期日前投票も取り入れ、選挙管理委員が開票・集計を行いました。
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の高校2年生が、探究ゼミの一環として多摩市議会議員と意見交換会を実施。市民のための条例策定をテーマに、議員の仕事や地域課題について活発な議論が行われました。
松本洋平文部科学相は、博物館運営基準改正案に資料の「廃棄」検討を盛り込んだことについて、より適正な管理のためだと説明し、理解を求めた。文化審議会では賛否が分かれており、3月末に改正案をまとめる方向で調整中。
長崎市の活水女子大学は2028年度から男女共学化を実施し、2027年度には校名を「活水大学」に変更する。これにより長崎県内の4年制女子大学がなくなる見通しで、社会変化に対応した大学改革を進める。
福島民報社は、特集紙面「福島卒弁民報」で掲載した高校生と親の心を通わせる様子を収めた動画をYouTubeチャンネルで公開しました。2026年1月20日付の紙面を基に、福島の若者と家族の絆を映像で伝えています。
芝浦工業大学附属中学高等学校の女子生徒たちが、受験生向けの雑談ラジオ「放課後ガールズトーク」を公開。第9回では、中学入試問題に挑み、苦戦しながらも自身の受験体験を振り返りました。学校の魅力を伝えるユニークな広報活動として注目されています。
福島学院大学で入試問題の外注を巡り、少なくとも5年間にわたり学内規定に反する手続きが取られ、不透明な支出が確認された。複数の元理事が関与したとみられ、大学は調査結果を基に刑事告訴も検討している。
東京都立高校の一般入試合格発表が行われ、全日制では3万5310人の受験者から2万7934人が合格。倍率は1.26倍と昨年よりわずかに低下し、全員合格の学校も増加した。
小学校卒業を控えた小6記者が念願のスマホを手にした喜びと、友達とのメッセージのやり取りへの不安を語る。文字だけのコミュニケーションの難しさを学び、中学校では直接の対話を重視したいと決意した。
大阪府内の私立高校でいじめ被害を訴える男子生徒が、第三者委員会の調査中に除籍処分を受けたとして差し止めを求めた仮処分申し立てについて、大阪地裁堺支部は学校側の判断を裁量権の範囲内と認め、請求を却下しました。
2026年度奈良県公立高校入試の第2出願が締め切り。全日制22校54学科・コースの募集に対し計1828人が出願。定時制は4校5学科に34人、外国人・帰国生徒特別選抜は3校3学科に9人が応募した。試験は3月4日・5日、合格発表は13日予定。
大妻中野中学校・高等学校の合唱部が「東京春のコーラスコンテスト2026」で中学校の部と高等学校の部の両方で金賞を受賞。3月27日にはなかのZEROで定期演奏会を開催し、その成果を披露します。
茨城県内では23市町村が2026年度から小学校給食を完全無償化する方針であることが判明。政府の財政支援を受け、先行する20市町を含め県内44自治体の大半が無償化する見込みで、教育費負担軽減が進む。
兵庫県教育委員会は2日、公立高校一般入試の志願変更状況を発表。全日制では神戸高校が1.2倍と高倍率、長田高校は0.99倍。確定値は5日に発表予定。