明治学院中学入試、第3回は実質倍率3.3倍で注目
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。
東海大学菅生高等学校中等部は3月19日、中等部入試報告会を開催します。2月の入試結果報告や問題解説、中学入試サイト講師による講演会、給食試食会を予定。参加には予約が必要です。
大分県教育委員会は、学校での暴力行為や不審者侵入防止のため、新年度から県立校の廊下や昇降口への防犯カメラ設置を進める。予算600万円が可決され、プライバシーに配慮したガイドラインも策定中。
鹿児島県教育委員会は、2026年度の公立高校入試から、合格発表前に不合格者を中学校に伝える「不合格内示」を廃止します。全国で唯一の慣例でしたが、ウェブ発表の普及や誤伝達の懸念を背景に廃止を決定しました。
福島県立高校入試の前期選抜が4日に行われ、1万330人が受験。降雪による遅刻者への個別対応や、放送機器不具合での試験時間延長など、柔軟な措置が取られた。受験者数は全日制で1万86人、定時制で244人で、倍率は前年比で減少傾向を示した。
八雲学園中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は451人、合格者数は377人で実質倍率は1.2倍となった。試験別の平均点や最低点もホームページで確認可能。
東京都江東区の越中島小学校で、SNSの危険性を実践的に学ぶ授業が行われました。6年生84人が参加し、個人情報の保護方法やデジタル依存のリスクについて理解を深めました。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。3月のフレーズは「I need _____.」で、動画レッスンも提供されています。
鹿児島県内の公立高校入試が4日に始まりました。初日は国語、理科、英語の3教科が実施され、7705人の受験生が試験に臨みました。倍率は0.74倍で、大きなトラブルはなかったと報告されています。
秋田県は国際教養大学の年間授業料を20万円値上げする方針を明らかにした。2027年度以降に入学する学生が対象で、現行の69万6000円から89万6000円となる。値上げは12年度以来で、独自奨学金の拡充も検討されている。
京都府と京都市教委が公立高校中期選抜の志願者数を発表。全日制53校の平均倍率は0.85倍と過去最低を記録し、定員割れは39校53学科に上った。学力検査は6日、合格発表は17日に行われる。
駒場東邦中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は600人、合格者数は295人で、実質倍率は約2倍となりました。詳細な情報は学校のホームページに掲載されています。
駒込中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。第1~5回の総受験者数は1265人で、特待入試の算数1科は実質倍率9.3倍、国語1科は8.8倍と高い競争率となった。
新聞を教材として活用する教育実践が、全国の学校で広がっています。生徒の読解力や批判的思考を育む取り組みとして、教師たちが工夫を凝らす事例を詳しく紹介します。
福島県会津若松市の仁愛高で卒業・修了式が行われ、第1看護科や専攻科などから合計35人が学び舎を巣立ちました。佐藤校長から証書を受け取った卒業生たちは、常に学び続ける看護師としての決意を新たにしています。
秀明八千代中学校・高等学校は3月21日、吹奏楽部のスプリングコンサートと中学ミニ説明会を実施します。演奏披露や校長講話、個別相談を予定しており、参加には事前予約が必要です。
獨協中学・高等学校(東京都文京区)は、2026年3月26日と27日に鉄道研究部の体験会を実施します。対象は小学4・5年生で、各日30組の定員を設け、参加予約は3月14日から受け付けます。
京都府教育委員会が公立高校中期選抜の出願状況を公表。全日制で最も倍率が高かったのは田辺・自動車科の1.89倍で、堀川や嵯峨野など人気校の倍率も明らかに。
熊本市立千原台高校の南弘一校長が、生徒の探究活動の資金不足に悩み、一般社団法人「ワンサウザン」を設立。セミナー料や寄付金を活用し、校外活動を支える革新的な教育支援モデルを構築しています。
岡山市教育委員会は、生徒の睡眠不足や教員の長時間労働を解消するため、全市立中学校における始業前の部活動(朝練習)を4月1日から廃止すると発表しました。新たに改訂した「市部活動ガイドライン」に明記し、朝の時間を睡眠や家庭での対話に充てることで、生徒の生活の質向上を目指します。
東京都杉並区で、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の調査が9件も滞留している問題が深刻化している。第三者委員会のマンパワー不足が背景にあり、被害児童の家族からは抜本的な体制強化が求められている。
湘南学園中学校高等学校が2026年度中学入試結果を発表。全体受験者数は509人、合格者195人で実質倍率2.6倍。特に2月4日のD日程(国語・算数2科)は4.6倍と最高倍率を記録した。
女子美術大学付属高等学校・中学校は3月21日、中学入試報告会を開催します。現小学5年生以下の児童と保護者が対象で、2月実施の入試結果や次回の変更点を説明。参加予約は3月7日午前9時から受け付けます。
三重県警は、私立学校の元教員が生徒に加熱式たばこを無理やり吸わせた強要容疑で再逮捕したと発表。被告は「身に覚えがない」と否認しているが、これで逮捕は12回目となった。
大阪府寝屋川市の香里ヌヴェール学院中学校・高等学校が2月に高校卒業式を実施。卒業生たちは友達と笑顔で写真撮影をしたり、感謝を伝え合い涙ぐむ姿が見られ、思い出深い学び舎を巣立っていきました。
文化学園大学杉並中学・高等学校は、次回中学入試に向けた最初の催しとして、3月29日にオンライン説明会を開催します。Zoomを利用し、2月実施の中学入試結果や英語教育について詳細に説明し、質疑応答も予定しています。
福島県立高校入試の前期選抜で4日に学力検査が行われ、県教委は降雪の影響に備え、早めに到着した受験生への開場時間の前倒しを促しました。全日制の志願者数は1万292人で倍率は0.92倍、合格発表は16日です。
東京都教育委員会は、都立高校の一般入試における分割後期と2次募集の詳細を発表しました。全日制は67校で2791人、定時制は7校で485人を募集し、願書受付は3月5日、試験は10日、合格発表は13日に行われます。
東京都立大学は2028年4月、全授業を英語で行う国際系の「共創学部」を新設する。日本人学生は海外留学が必須で、留学生は国内での実習を予定。持続可能な都市実現を目指す人材育成を掲げる。