神戸の高校生が探究成果を発表、啓明学院など4校合同で (11.03.2026)
啓明学院中学校・高等学校が神戸常盤アリーナで親和女子高校、神戸龍谷高校、滝川高校と合同で探究成果発表会を実施。啓明学院の高校生21人が「学術研究」授業の成果をポスターで発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。
啓明学院中学校・高等学校が神戸常盤アリーナで親和女子高校、神戸龍谷高校、滝川高校と合同で探究成果発表会を実施。啓明学院の高校生21人が「学術研究」授業の成果をポスターで発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。
滋賀県立高校の男子生徒が元交際相手の女子生徒の性的画像をSNSで友人に拡散した問題で、県教育委員会は犯罪に該当する事案と判断し、再発防止と相談環境の整備に取り組む方針を明らかにしました。
三重県教育委員会は、県内公立校での勤務経験がある元教員を対象に、2026年度の教員採用試験から面接試験のみの特別選考を導入すると発表しました。技能・実技と論述を免除し、即戦力確保を目指します。
愛媛県は2029年度までに教員の月間時間外勤務を平均30時間程度まで削減する目標を設定した。現在は上限45時間を超える教員もおり、意識改革や部活動負担軽減で長時間労働の解消を目指す。
東京大学と京都大学は10日、一般選抜前期日程の合格者を発表。福島民報社の調査によると、福島県内の高校からは東京大学に10人、京都大学に4人の合格者が確認された。文武両道を実践した生徒たちの努力が実を結んだ。
徳島大学の大学院生が、ティーチングアシスタント(TA)業務を学位修了要件に含めることを理由に修了を認めないのはアカデミック・ハラスメントだと主張し、大学を提訴した。学生は精神的苦痛からうつ病と診断され、再発防止を求める。
熊本県教育委員会は10日、県立熊本西高の女子生徒が同級生からLINEで容姿をからかわれ中傷メッセージを受けて登校できなくなり、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定されたと発表。第三者委員会が調査を開始する。
立正大学付属立正中学校・高等学校の中学入試結果が発表され、入学者数が3年連続で増加。全体の実質倍率は1.3倍で、第4回入試は1.9倍と高倍率を記録しました。新中学1年生は7クラス編成となります。
郡山市内の中学校で、いじめ経験を記した卒業文集の作文に校長が手直しを指示していたことが判明。女子生徒は靴をぬらされるなどの被害を受けていたが、学校側は「重大事態」に当たらないと判断。市教委は再調査へ。
全国大学生活協同組合連合会と中央公論新社が初めて実施した「大学生が選ぶ中公新書大賞」で、水島治郎著「ポピュリズムとは何か」が大賞を受賞。大学生協のフェアに合わせて投票が行われ、推しコメント部門も盛況だった。
京都大学は、2026年2月実施の一般入試2次試験の地理歴史(日本史探究)で出題ミスがあったと発表。受験した5学部の945人全員を正解扱いとし、合否に影響はないとしている。
埼玉栄中学・高等学校は、東京科学大卒業生のボランティア団体「くらりか」を招き、中学1年生向けの特別理科教室を開催。17世紀オランダのレーウェンフックが自作した顕微鏡と同じ原理の装置を製作し、タマネギの細胞などを観察しました。
栄東中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。全体受験者数は1万2111人で実質倍率1.8倍。東大特待1・算数1科試験は実質4.0倍と最高倍率を記録し、注目を集めています。
文部科学省は、AI技術を活用した教育支援プラットフォーム「GIGAスクールDX」を2025年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。個別最適化された学習支援や教員の業務負担軽減を目指し、デジタル教育の新たな段階へと進みます。
広島市立広島特別支援学校の生徒たちが、カンボジアの難民の子どもたちのために福笑いやけん玉などの教材を手作り。教員が現地に届け、紛争で傷ついた子どもたちの笑顔を引き出すことに成功した。生徒たちは「誰かの役に立てる」喜びを実感し、成長につながる先進的な国際支援の取り組みとして注目を集めている。
東京大学は前期日程の合格者2990人を発表。女性の割合は20.3%で昨年比0.3ポイント増加。関東以外の出身者割合は38.1%と微減し、藤垣裕子副学長は多様性向上への意欲を表明した。
国立大阪教育大学が付属中学校・高等学校の再編検討を開始。少子化や志願者減少を背景に、天王寺・平野両区の中高統合による新たな中高一貫校設立を含む構想を2026年度中にまとめる方針。
芝中学校芝高等学校(東京都港区)は、3月22日の「よみうりGENKIフェスタ」と4月19日の「夢限大」合同説明会で、学校の個別相談ブースを設けます。受験生や保護者に向けた詳細な情報提供が期待されます。
長崎県諫早市の創成館高校校長・奥田修史さんは、30代前半で経営難の学校を引き継ぎ、甲子園出場校に育て上げた。自身の不登校経験や留学を糧に、生徒たちと真っ向から向き合う教育哲学を語る。
福岡県内の公立高校一般入試が10日に始まりました。県立94校、市立7校、組合立1校の計102校で約1万2900人の受験生が国語や数学など5教科の学力検査に挑みました。合格発表は19日に行われます。
浦和明の星女子中学・高等学校で高校3年生の送別会が開催され、中学1年から高校2年の生徒たちが軽音楽部や演劇部、新体操部などのパフォーマンスで先輩への感謝を伝えました。
東京大学が2026年度入試結果を発表。一般入試の倍率は2.81倍で、女子合格者の割合は20.3%と前年比0.3ポイント増加。藤垣裕子副学長は多様な学生確保に向けた入試の検討を表明した。
京都大学は、2026年2月実施の一般選抜(前期日程)で「日本史探究」に出題ミスがあったと発表。治安警察法に関する問題で、受験者945人全員を正解として扱い、合否には影響しないとしている。
大阪府河内長野市は、市長がいじめの加害者側の出席停止などを学校や教育委員会に勧告できる条例を制定し、4月1日から施行する。いじめゼロを目指し、専門人材を配置した相談窓口も新設する。
東京大学が発表した2026年度入試結果によると、一般選抜合格者に占める女性の割合は20.3%で、昨年の20.0%からわずかに上昇した。しかし、志願者の女性割合は23.0%と昨年を下回り、全体的な女性比率の向上には依然として課題が残る状況だ。
跡見学園中学校高等学校が2026年度中学一般入試の結果を発表。受験者数は1442人、合格者数は556人で、実質倍率は2.6倍となった。各試験の詳細な点数も公開されている。
福岡市の私立沖学園高校の元寮長が、男子寮生3人にステンレス製コップを投げつけたり腹部を殴打したりして傷害を負わせたとして、傷害罪で略式起訴され、罰金60万円の略式命令を受けた。同校は昨年6月に男を解雇している。
龍谷大学が農学部後期日程の外国人留学生入試で、合格者6人中5人の合否を誤って判定したと発表。受験番号と採点結果の転記ミスが原因で、不合格者を合格、合格者を不合格とする事態が発生した。
福岡市教育委員会が2016年度から2026年2月までにいじめ重大事態を11件認定したが、第三者委員会の調査報告書を公表したのは5件のみ。学校側の初期対応の遅れや証拠物の不適切な扱いなどが指摘されている。
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が実施した2026年度中学一般入試の結果を公表。第1回から第3回までの総受験者数は1545人で、実質倍率は第1回3.2倍、第2回2.9倍、第3回6.7倍となった。帰国生入試の結果も合わせて公開されている。