カテゴリー : 教育


高野小6年生が新聞コンクール特別賞、NIE活動で輝く

福島県棚倉町立高野小学校の6年生6名が、2025新聞制作コンクールで特別賞を受賞しました。近藤華仁さん、緑川結愛さん、原陸翔さん、岸波瑠璃さん、椎名健翔さん、石川靖梛さんの努力が実を結び、NIE(教育に新聞を)活動の成果が高く評価されました。

聖望学園ダンス部、日テレ「LOVEダン2026」に動画投稿

埼玉県飯能市の聖望学園中学校高等学校ダンス部が、日本テレビ主催の高校生ダンス動画コンテスト「LOVEダン2026」に参加。課題曲「Voyage」を使用した動画を制作し、全国から集まった127チームと競い合う。審査を経て優勝校がこの春に発表される予定だ。

不登校受け入れの高校、最後の卒業式で幕…組合立校が閉校

福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校の生徒らを受け入れてきた女子校が最後の卒業式を開催。全国で3校しかない組合立高校の一つが、少子化の影響で閉校となり、卒業生や教員が別れを惜しんだ。歌手GACKTさんのサプライズ出演もあり、感動的な幕引きとなった。

桐朋中高、2026年度中学入試結果 受験者874人

桐朋中学校・高等学校(東京都国立市)が2026年度中学入試の結果を公表。2月1日・2日に行われた2回の試験の受験者数は合計874人で、実質倍率は第1回が3倍、第2回が2.3倍となった。

GPSで通学路の危険可視化 南相馬市で初の交通安全教室

福島県南相馬市の原町第三小学校で、ランドセルにGPS端末を装着し、児童の通行データを地図上に表示する先進的な交通安全教室が初めて開催されました。ソニーグループ開発の歩行者支援システムを活用し、通学路の注意点を視覚的に理解させる取り組みです。

福島県北地方の高校で卒業式 新たな門出を迎える

福島県内各地で高校卒業式が行われた3月1日、県北地方の各校でも卒業生が学び舎を巣立ち、未来への希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。丹野校長から卒業証書を受け取る大宮さんの姿も見られました。

支援学校生がグッズ印刷で活躍、企業受注で学習進化

三重大学教育学部付属特別支援学校高等部の生徒たちが、作業学習の一環として「プリントサービス」を展開。Tシャツやトートバッグの印刷に取り組み、企業や団体からの注文にも対応し、キャリア教育と金融教育を実践しています。

就活の「常識」は本当か?専門家が指摘する落とし穴

就職活動でよく言われる「自己分析を徹底すべき」「業界は絞った方がいい」という常識について、専門家が異なる見解を示しています。新卒採用に詳しい石渡嶺司さんと常見陽平さんが、就活生が陥りがちな思い込みを解説し、より柔軟なアプローチを提案します。

清陵情報高でヒつじ飼育、工業と商業の学びを融合

清陵情報高等学校で、生徒会長の船山璃子さんが中心となりヒつじ飼育プロジェクトを実施。工業系と商業系の生徒が協力し、飼育設備の制作や羊毛商品の開発に取り組み、実践的な学びを深めています。学校のアイドル的存在となったヒつじを活用した今後の展開に注目が集まっています。

福島の高校生が家庭科検定「四冠王」達成

福島県二本松実業高校生活文化科3年の鈴木颯月さんが、全国高校家庭科技術検定で4種目全て1級合格の「四冠王」を達成。知識と技術で社会貢献を目指す18歳の快挙に注目が集まっています。

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