勾留中被告宅全焼で弁護士業務停止2ヶ月 ろうそく消し忘れ
福岡県弁護士会は、勾留中の被告の自宅をろうそくの火の消し忘れで全焼させたとして、所属弁護士を業務停止2ヶ月の懲戒処分とした。弁護士は失火罪で罰金の略式命令を受けており、損害賠償も未実施。
福岡県弁護士会は、勾留中の被告の自宅をろうそくの火の消し忘れで全焼させたとして、所属弁護士を業務停止2ヶ月の懲戒処分とした。弁護士は失火罪で罰金の略式命令を受けており、損害賠償も未実施。
81年前、特攻機中継地の喜界島で軍命による全住民の集団避難「山上がり」が行われた。拒否すれば銃殺の状況下、島民は壕に身を潜めた。沖縄の集団自決は避けられたが、記憶は今も生きる。
埼玉県内の鉄道の歩みを振り返る企画展「埼玉 鉄道再発見!」の後期テーマ「私鉄・三セク編」が、さいたま市大宮区の鉄道博物館で開かれている。東武や西武など各社の歴史を貴重な資料で紹介。6月15日まで。
千葉県印西市の千葉ニュータウン中央駅前に建設予定のデータセンターを巡り、周辺住民120人が29日、市の容認対応は違法で財政リスクがあるとして監査請求を行った。
岩手県大槌町の山林火災が鎮火。長期化した避難生活で子どもたちがストレスをため込む中、公民館に設けられた「こども部屋」が貴重な居場所に。災害時の子どものケアや学習継続の課題を浮き彫りに。
一審で裁判員を務めた30代男性が語る山上徹也被告の「抜け殻」のような姿。淡々と受け答えし、すべてをあきらめているように見えたという。安倍晋三元首相への殺意の背景に迫る連載。
統計開始以来過去最大の何か、私鉄の廃線、外国人の負担増。一見無関係な三つのニュースに共通するのは進行する日本の人口減少。中東情勢悪化による供給不安や時事川柳も掲載。必勝法を探る探究の沼も注目。
名鉄広見線の新可児-御嵩間が廃線へ。存続を願った住民団体は「悔しい」と肩を落とし、通学に利用する東濃高校の校長は代替手段を求める。沿線自治体も協議終了を発表。
2026年5月29日の編集日誌。トヨタが次世代EV開発を中止、関西電力大飯原発訴訟で住民側逆転敗訴、そして「おじさんの星」の無念の敗北について。
任侠電器第57回。日村は宝楽の大将の言葉が気になるが、香苗の行動を祈るしかない。警察が近所で聞き込みを開始。健一の罪を問う証拠が固まっていないと日村は推測する。
名古屋市南区の交差点で29日、マイクロバスに男女2人がはねられ死亡した事故で、運転していた85歳の男が逮捕された。運転手は中型バスの駐車に支障をきたし、マイクロバス専従になっていたという。
留萌市の女子高校生殺害事件で、内田被告(23)が第5回公判で被告人質問に臨み、女子高校生が神居大橋から転落する直前の様子を語り、殺意を否認した。知人の女の証言と食い違いが生じている。
内閣府の調査で、夫が家事や育児をほとんどしない妻の半数以上が離婚を考えたことがあると判明。家事分担の不公平感が夫婦関係に深刻な影響を与えている実態が浮き彫りに。
栃木県上三川町の民家で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、公開手配された益田和彦容疑者が通信アプリで現場指示役に4000万円の報酬を示唆するメッセージを送っていたことが判明。警察は匿名・流動型犯罪グループの関与を警戒している。
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、青森県の人口は114万395人となり、前回調査から9万7589人減少。減少率7.9%は全国ワースト2位で、過去最大の減少幅を記録した。
東日本大震災で被災した山元町の女性が、自宅脇の建物を改修したパン店「パン処 ひととせ」をオープン。津波のショックから引きこもりがちだったが、ボランティアとの交流で夢を見つけ、地域の憩いの場を目指す。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で公開手配された益田和彦容疑者が、事件に使われたバールを神奈川県のホームセンターで現金購入し、ポイントを受けていたことが判明。
消費者庁が人気声優・田村ゆかりさんを起用したアニメ動画で「原料原産地表示」を解説。公開から約4カ月で再生回数7万回超え。若者向けに異世界アニメ風に仕上げ、続編も検討中。
G7デジタル・技術相会合がパリで開催され、未成年者のSNS被害防止に向けた共通原則を初めて打ち出した。年齢確認の実効性向上や保護者による利用管理など7項目で構成され、国際的な指針となる可能性がある。
愛知県警の元警部補の男性が知人女性に対するストーカー規制法違反容疑で略式起訴され、名古屋簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。男性は盗撮などのストーカー行為をしたとして書類送検され、停職処分後に退職した。