読売新聞西部本社は29日、2025年度決算案を承認する決算取締役会を開催し、増田雅己代表取締役社長の再任を含む役員人事を内定しました。販売担当の佐藤渉常務取締役は専務取締役に昇任し、物流統括管理者に就任します。これらの人事は6月9日に開催予定の株主総会と、その後の取締役会で正式に決定される見通しです。
役員人事の詳細
増田雅己社長は引き続き経営トップとして指揮を執ります。佐藤渉常務は専務取締役への昇任に伴い、物流業務全体を統括する責任者となります。同社はこれにより、経営体制の安定化と物流効率の向上を図る方針です。
今後のスケジュール
株主総会は6月9日に開催され、その後の取締役会で正式な役員選任が行われます。現時点で他の役員変更は予定されていません。



