神奈川衆院選で自民党が小選挙区初の独占、高市人気で勝利

衆院選で神奈川県内20の小選挙区を初めて独占した自民党。高市早苗首相の人気が若年層を中心に浸透し、過去に野党に奪われた選挙区や「鬼門」と呼ばれた選挙区でも快勝を収めた。公明党抜きの選挙戦で自力の底上げに成功したことが大きな成果となった。

千葉県議会2月定例会開会 2026年度予算案を提案

千葉県議会の2月定例会が10日に開会しました。県は総額2兆2535億円の2026年度一般会計当初予算案や25年度2月補正予算案など、計92の議案を提案しています。代表・一般質問は17日から20日、24日から26日に行われ、予算委員会は3月2日から4日に開催されます。会期は3月13日までとなっています。

三重問題自民候補が完勝、中道候補の誤算を検証

2026年衆院選青森3区で、裏金問題や旧統一教会との関係など三重問題を抱える自民候補が、働くママとして新風を巻き起こした中道候補に大差で勝利。陣営関係者は「負ける要素ない」と誤算を語り、選挙戦終盤の演説変遷や大雪被害の影響が敗因に浮上。

北見市予算案782億円、財政健全化へ25億円節減

北見市は2026年度一般会計当初予算案を発表。前年度比2.2%減の782億9600万円で、財政健全化計画の2年目として25億円の節減効果を掲げる。一方、ふるさと納税収入を50億円と見込む厳しい編成となった。

若年層投票率43%、全体を13ポイント下回る

総務省の調査によると、衆院選小選挙区における18・19歳の投票率は43.11%で、有権者全体の56.26%を13.15ポイント下回った。18歳選挙権導入後も若年層の低投票率傾向が続いている。

衆院選結果、若年層ほど評価高い…読売緊急世論調査

読売新聞社が実施した緊急全国世論調査によると、衆院選の結果を「よかった」とする回答は55%で「よくなかった」の32%を上回った。特に18~39歳では63%と若年層ほど肯定的で、高市内閣支持層と重なる傾向が浮き彫りに。

県職員が忌引休暇偽造と駐車場不正で処分

山形県は、家族の死亡を偽って有給休暇を取得した20代職員と、契約台数を超えて駐車場を利用した50代職員を懲戒処分とした。20代職員は診断書を偽造し、忌引休暇などを不正取得していた。

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