カテゴリー : 国際
核軍縮・不拡散に「再び生命を」 国連総長が危機感
国連のグテレス事務総長はNPT再検討会議で、核弾頭増加や核保有論の台頭に危機感を示し、条約に再び生命を吹き込む必要性を訴えた。被爆者の存在にも触れ、核廃絶への結束を呼びかけた。
新宿で入管法改悪反対集会、手数料引き上げに抗議
東京都新宿区で25日夜、入管難民法改定に抗議する集会が開かれた。在留手続き手数料の大幅引き上げや管理強化に反対し、排外主義の広がりを批判する声が相次いだ。
チャールズ英国王、国賓訪米開始 独立250年で関係修復へ
チャールズ英国王が27日、国賓として米国訪問を開始。米独立宣言250年を前に、トランプ大統領との会談や議会演説などを行い、英米関係修復が期待される。
米、イラン新提案検討 ホルムズ海峡開放と核交渉先送り
米ホワイトハウスはイランからの新提案を認め、トランプ大統領が検討した。ホルムズ海峡開放と核問題交渉先送りが内容だが、双方の溝は深く再協議は不透明。イラン外相は米国の要求を非難。
トランプ氏暗殺未遂容疑で訴追、夕食会発砲事件
米主要メディアは27日、トランプ大統領が出席した夕食会での発砲事件で、逮捕された男が殺人未遂などの容疑で訴追されたと伝えた。男は家族に政権への怒りを示すメッセージを送っていた。
国連本部で原爆展、NPT会議で写真や遺品展示
核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれている国連本部で、被団協による原爆展が始まった。広島・長崎の惨禍を伝える写真や被爆資料を展示し、6月1日まで開催。
トランプ氏暗殺未遂容疑で訴追、家族に標的メッセージ
米主要メディアは27日、トランプ大統領や政権幹部が出席した夕食会での発砲事件で、逮捕された男が殺人未遂など三つの容疑で訴追されたと報じた。事件直前、家族に「最高位から順に標的」とするメッセージを送っていた。
米、イラン新提案を検討 ホルムズ海峡開放と核交渉先送り
米ホワイトハウスはイランからの新提案を検討。ホルムズ海峡開放と核交渉先送りが内容。トランプ氏は核放棄を要求し、溝は深く再協議は不透明。イラン外相はロシアで米国の不合理な要求を非難。
中国、大規模植樹推進へ 花粉症住民悲鳴 習主席「重要任務」
中国の習近平国家主席が全国的な植樹活動を推進するよう指示。花粉症患者の増加でSNSには反対の声も上がる中、森林拡大や砂漠化抑制の成果を強調し、「美しい中国」建設の重要任務と位置付けた。
SNSでフェイク情報拡散の手口と見破り方 佐藤教授に聞く
SNS上で意図的に流されるフェイク情報。どのような仕組みで拡散され、私たちはどう見破ればよいのか。情報システムに詳しい国立情報学研究所の佐藤一郎教授が解説する。
日韓ビジネスは「ちゃんみな」的時代に、課題は
日韓経済関係は国交正常化から60年で質的変化を遂げ、双方向のシームレスなビジネスが進展。アジア経済研究所の安倍誠氏は、この状況を人気アーティスト「ちゃんみな」に例え、今後の課題を語る。
NPT再検討会議開幕、核軍縮の岐路に
核拡散防止条約(NPT)再検討会議がニューヨークの国連本部で開幕。核保有国の軍拡が進む中、核なき世界に向けた軍縮・不拡散の枠組み維持が課題。被爆者も参加し核廃絶を訴える。
トランプ関税、中国企業に打撃 サプライチェーン再編へ
トランプ前米大統領の関税政策が中国企業に深刻な影響を与えている。部品調達コスト上昇や輸出減少により、多くの企業が生産拠点の移転を検討。サプライチェーンの再編が加速する可能性がある。
ローマ教皇、英国国教会女性最高位と面会
ローマ教皇レオ14世が27日、英国国教会初の女性カンタベリー大主教サラ・ムラーリー氏とバチカンで面会。キリスト教徒の分裂が平和を弱めるとし、宗派を超えた融和を訴えた。
26年サンマ漁獲枠、9.1万トン 4.3%減
水産庁は2026年の日本のサンマ漁獲枠を前年比4.3%減の9万1554トンとする方針を固めた。近年の漁獲量は低水準で、国内漁業への影響は限定的とみられる。
トランプ関税、アジア諸国と猶予交渉か
トランプ米政権が中国・台湾を除くアジア諸国に対し、相互関税の適用を猶予する代わりに、個別交渉を行う可能性があると報じられた。関税引き下げの見返りに市場開放や規制緩和を求める見通し。
レバノン死者2500人超 イスラエル攻撃継続
レバノン保健省は26日、ヒズボラとイスラエル軍の交戦再開後、死者が2509人に達したと発表。停戦発効後もイスラエル軍は攻撃を続け、新たに14人が死亡した。
関空25年度旅客数過去最高3354万人 円安と万博効果
関西エアポートが発表した2025年度の関西空港運営概況によると、総旅客数は3354万人と過去最高を更新。国際線旅客数も2708万人で2年連続最高。円安や大阪・関西万博の効果でインバウンド需要が好調。中国方面は渡航自粛の影響で減少も年度全体では増加。
韓国大使、日韓「緩やかな共同体」形成を提案
韓国の李赫駐日大使が27日、東京都内で講演し、日韓で緩やかな共同体を形成し関係を不可逆的なものにする重要性を強調。経済協力や文化の融合を促進するよう呼びかけ、現在の両国関係は首脳間の信頼に基づき良好と評価した。


