モリシア津田沼が部分再開へ 再開発凍結が確定

JR津田沼駅南口の再開発事業が建築費高騰で中断する中、複合施設「モリシア津田沼」が2028年秋に部分的に営業再開されることが決定しました。再開後は約10年間営業し、その間は再開発計画が凍結されます。

日経平均4連続下落、中東情勢警戒で5万3700円

東京株式市場で日経平均株価が4営業日連続で下落し、終値は5万3700円39銭となった。中東情勢への警戒感が強く、AI・半導体株の値下がりが下落要因に。一方、TOPIXは上昇し、市場は複雑な動きを示した。

日産九州工場で1200台減産 ホルムズ海峡封鎖で物流混乱 (17.03.2026)

日産自動車九州が3月中の生産を約1200台削減することが明らかになった。中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖により、海上輸送が滞り、工場内に車両が滞留しているため。収益性の高い「パトロール」の生産は継続し、他の車種を調整する方針。

名古屋・栄に「HAERA」6月開業 シャネル最大級ブティック

名古屋・栄の新商業施設「HAERA」が6月11日に開業。シャネル国内最大級ブティックなど高級ブランドが集結し、全65店舗のうち40店が東海初出店。複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」の核施設として地域活性化を目指す。

シャープ本社大阪回帰 鴻海10年の変遷と新挑戦 (17.03.2026)

シャープが本社を堺市から大阪市に移転。経営危機後の鴻海傘下10年で相乗効果が薄れ、液晶事業の苦戦を経て、新たな成長戦略としてEV事業に注力するも、市場の不透明さが課題に。専門家は鴻海グループ内での意義を示す必要性を指摘。

日産九州が中東情勢で減産、今月1200台規模 (17.03.2026)

日産自動車が中東情勢緊迫化の影響で、子会社の日産自動車九州で今月1200台規模の減産を行う。中東向け車種の輸送停滞により保管スペースを確保するため、中東向け以外の車種の生産を一時的に削減する。

日米、造船に160億円 AI活用で中国に対抗へ

日米両政府が、造船分野における人工知能(AI)やロボットの活用、専門人材育成の共同事業に乗り出すことが明らかになった。事業費は約160億円を見込み、19日の首脳会談で合意する見通しだ。中国のシェア拡大に対抗する狙いがある。

東証反発、日経平均262円高 米国株上昇を好感

17日午前の東京株式市場は、日経平均株価が反発し、午前終値は前日比262円58銭高の5万4013円73銭となった。米国株の上昇や原油価格の一服が追い風となり、幅広い銘柄に買い注文が入った。

年金積立金を国内ファンド育成に活用する構想が浮上

自民党内で、公的年金の積立金を国内ファンドに投じる構想が持ち上がっている。外資系ファンドによる大型M&Aが相次ぎ、企業利益が海外流出する懸念が背景にある。岸田文雄元首相も国内ファンド育成を訴えている。

九電が米国発電事業のIHI子会社を買収へ

九州電力は、米国カリフォルニア州で発電所の運転・保守を手がけるIHIの子会社「IHIパワーサービス」を買収すると発表。生成AI普及による電力需要増を見据え、海外事業の収益拡大を目指す。

三十三銀行ビジネスプランコンテスト、11件を表彰 (17.03.2026)

三十三銀行と三十三総研が主催する「三十三銀行ビジネスプランコンテスト2025」の表彰式が三重県四日市市で行われ、一般・学生コースの計86件の応募から11件のプランが入賞しました。一般コースのグランプリは県産品の海外販路開拓支援事業が受賞し、ASEAN市場への展開を目指します。

日経平均500円超上昇で5万4200円台に回復

17日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日終値比500円超上昇し、5万4200円台で推移。原油価格高騰による懸念から3営業日連続下落後の反発となった。

福島いわき市で太陽光発電所稼働、再エネ拠点に

福島県いわき市で大規模な太陽光発電所が本格稼働を開始しました。出力は約50メガワットで、一般家庭約1万5000世帯分の電力を供給可能です。再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化を目指すプロジェクトとして注目されています。

日産・いすゞ・BYDがNVIDIA自動運転基盤を採用

米半導体大手NVIDIAが開発した自動運転車向けプラットフォームを、日産自動車やいすゞ自動車、中国EV大手BYDなどが採用すると発表。各社は運転手なし走行が可能なレベル4車両の開発に活用する方針で、世界展開の効率化を目指す。

NY円相場159円近辺で推移、原油安やFOMC控え様子見

週明け16日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=158円98銭~159円08銭と前週末比69銭円高ドル安で推移。原油価格下落を手掛かりにドル売り円買いが優勢となった一方、FOMC開催を控え様子見ムードも広がった。

IEA、追加石油放出用意 備蓄14億バレル以上残存

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、加盟国による4億バレル規模の石油協調放出開始を発表。必要に応じ追加放出も可能で、合計14億バレル以上の備蓄が残存すると説明し、供給途絶の長期化に備える姿勢を示した。

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