みずほ銀行、基幹システム更新でATM休止へ

みずほ銀行は2026年5月2~3日、基幹システム「MINORI」の更新作業のため、ATMやインターネットバンキングを休止する。昨年秋から段階的に進める計画の一環で、5月から10月にかけて5回実施予定。

東証午前終値5万9676円 一時400円超高

1日の東京株式市場で日経平均株価が反発し、一時400円超上昇。前日の米国株高を好感した買いが優勢となり、午前終値は391円高の5万9676円。半導体関連株が押し上げる一方、円高で輸出株は売られた。

半導体大手ルネサス、九州に新工場建設へ

半導体大手ルネサスエレクトロニクスは、車載向け半導体の生産拡大のため、九州に新工場を建設すると発表した。総投資額は約5000億円。2027年の稼働開始を目指す。

4月東京物価1.5%上昇 5カ月連続伸び縮小

総務省が発表した4月の東京都区部消費者物価指数は1.5%上昇し、5カ月連続で伸び率が縮小。エネルギー価格は4.6%下落し、ガソリンは補助金で9.9%低下。全国の先行指標として注目。

田村市の観光3施設が連携、SDGs配慮の新商品

田村市の星の村天文台、あぶくま洞、ムシムシランドが連携し、地元産石灰岩とバイオマスプラスチックを使ったしおり型キーホルダーとカブトムシカードを開発。SDGsに配慮し、2日から販売開始。

東北電力、26年3月期純利益53.5%減849億円

東北電力が2026年3月期連結決算を発表。純利益は前年比53.5%減の849億円。中東情勢悪化による燃料・電力価格高騰が影響。売上高も10.3%減の2兆3724億円。27年3月期予想は未定。

NYダウ790ドル上昇、好調決算で6営業日ぶり反発

30日のNY株式市場でダウ平均が6営業日ぶりに反発。終値は前日比790ドル高の4万9652ドル。キャタピラーの好決算が買いを誘い、原油下落も支援材料に。一方、エヌビディアなどハイテク株は下落。

NY株反発、790ドル高 米経済指標好感

30日のNY株式市場でダウ平均は6営業日ぶりに反発し、790ドル高の4万9652ドルで終了。米GDP速報値が堅調だったことや原油安が投資家心理を改善し、買いが優勢となった。ナスダックも続伸し最高値更新。

ホルムズ封鎖で食卓に危機?ナフサ不足の影響

ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば、原油由来のナフサ不足が食品業界に深刻な影響を及ぼす可能性がある。バナナの追熟に必要なエチレンガスや、ガムの原料、食品添加物などにナフサが使われており、供給が滞れば価格上昇や品不足が懸念される。

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