冷やし伊達のあんぽ柿カタログ販売開始、夏のスイーツとして全国へ
冷やし伊達のあんぽ柿カタログ販売開始、夏のスイーツへ

JAふくしま未来と日本郵便県北部地区連絡会は、1日から「冷やし伊達のあんぽ柿」のカタログ販売を開始する。今年で2年目となるこの取り組みでは、ふるさと小包(ゆうパック)を活用し、全国へ発送される。

冷やし伊達のあんぽ柿の特徴

冷やし伊達のあんぽ柿は、冬の特産品であるあんぽ柿を冷凍保存する方法を確立し、1年中味わえるように商品化された。すっきりとした甘さと、しっかりとした歯ごたえが楽しめるのが魅力だ。

販売開始セレモニー

販売開始に先立ち、先月30日に福島市でセレモニーが行われ、JAふくしま未来の三津間一八組合長らがテープカットを行った。三津間組合長は「全国や海外に向け、販売を拡大していきたい」と意気込みを語った。また、連絡会統括局長で桑折郵便局長の神藤厚氏は「あんぽ柿は冬のイメージが強いが、夏のスイーツとしても幅広く周知していきたい」と述べた。

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販売概要

販売期間は1日から6月30日まで。申し込みはウェブサイトか、県内の全郵便局421局と宮城県南地方の55局の窓口で受け付けている。価格は送料込みで、1パック(3個入り)の2個セットが3080円、3個セットが3780円。化粧箱6個入りは4200円となっている。

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