カテゴリー : 音楽
北斎・広重の大浮世絵展、来場者1万人突破
郡山市立美術館で開催中の「北斎・広重 大浮世絵展」が来場者1万人を突破。記念セレモニーで山岡さん家族に記念品が贈られた。また、ゴッホと浮世絵の関係を解説するトークイベントも実施。
パリFWで日本勢が存在感、独自の創造性を強調
2026年秋冬パリ・ファッションウィークで、ヨウジヤマモトやジュンヤワタナベなど日本の有力ブランドが独自のクリエーションを披露。日本文化や異素材を融合した斬新なデザインが注目を集めた。
「作らせてもらえれば傑作に」84歳富野監督が受章会見
『機動戦士ガンダム』などで知られる富野由悠季監督が旭日中綬章受章の取材会で、裏方の顕彰への喜び、デジタル技術への危機感、新作への意欲、戦争と創作の難しさなどについて率直に語った。
亀田誠治が語る東京物語 江古田での新たな始まり
音楽プロデューサー亀田誠治が自身の東京での生活を振り返る連載第1回。小学6年生で江古田に引っ越し、いじめや発音障害を乗り越えた経験を語る。笑顔の秘密も明かす。
DJ OSSHY、大阪万博で渾身のパフォーマンス ユニバーサルディスコの可能性を
DJ OSSHYが大阪・関西万博のフィナーレイベントでユニバーサルディスコを披露。ハンディキャップのある参加者も含め全ての人が楽しめるステージに。DJ人生44年で最も思い出深い瞬間と語る。
第30回手塚治虫文化賞、マンガ大賞は児島青さん
第30回手塚治虫文化賞の受賞作が決定。マンガ大賞に児島青さんの「本なら売るほど」、新生賞にサイトウマドさんの「怪獣を解剖する」など。贈呈式は6月11日。
マンガは日本の財産、全てを表現できる 萩尾望都さん
半世紀以上にわたり第一線で活躍するマンガ家・萩尾望都さん(76)。「ポーの一族」や「トーマの心臓」など名作を生み出した巨匠が、マンガへの愛と創作の秘密、未来への思いを語る。
挾間美帆さん、恩師との別れに涙した帰り道に響いた旋律
ジャズ作曲家の挾間美帆さんが、恩師ジム・マクニーリーとの最期の別れを振り返り、号泣しながら地下鉄へ向かう中で頭に浮かんだ旋律について語る。グラミー賞ノミネートの背景やビッグバンドへの思いも。
ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026、有楽町で5月開催
世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026」が2026年5月3日から5日まで、東京・有楽町の東京国際フォーラムと周辺で開催される。創始者の辞任があったものの、例年通りの実施が決定した。テーマは「レ・フルーヴ ─ 大河」で、有料公演90件を含む多彩なプログラムを展開。
山田和樹氏、ドイツ交響楽団芸術監督就任で挑戦誓う
ドイツのベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に9月就任する指揮者の山田和樹氏(47)が22日、ベルリンで記者会見を行い、新たな挑戦と創造への意欲を語りました。就任コンサートは10月4日に予定されています。
EXILE25周年東京ドーム公演、松本孝弘サプライズ出演
ダンス&ボーカルグループEXILEが結成25周年を記念し、約3年4カ月ぶりの東京ドーム公演を開催。B'zの松本孝弘がサプライズ出演し、ベテランメンバーも集結した熱狂の2日間をレポート。
「刃牙道」監督・プロデューサーが語る「刃牙らしさ」の継承
ネットフリックス配信のアニメ「刃牙道」の平野俊貴監督と綿引圭プロデューサーがインタビューに応じ、原作の決めのコマを活かした表現や、中南米を中心とした海外での人気拡大について語った。作品の本質を変えずに「刃牙らしさ」を正しく伝える制作姿勢を明かしている。
吉澤嘉代子5年ぶりアルバム「幽霊家族」、ライブで完成
シンガー・ソングライター吉澤嘉代子が5年ぶりのフルアルバム「幽霊家族」を発表。家族と記憶をテーマに、実体験に基づく楽曲を収録。東京と大阪でのライブで作品が完成すると語り、新たな音楽の世界観を提示している。
群馬のアマチュアビッグバンド、平均70代半ばで定期演奏会
群馬県太田市を拠点とするアマチュアビッグバンド「NEW FIELD UNION」が、伊勢崎市で定期演奏会を開催。結成42年を迎える現メンバーは平均年齢70代半ばで、そろいの赤ジャケットで定番14曲を披露し、聴衆を魅了しました。
DJ OSSHY「どこでもディスコ」時代と高齢者施設の挑戦
DJ OSSHYが語る「どこでもディスコ」の時代。東京スカイツリーから介護施設まで、ディスコが新たな形で広がる中、高齢者向けに開発された座ったまま楽しめる振り付けの誕生秘話に迫る。
平和への祈りを音楽に 目黒でウクライナ支援コンサート
ロシアとウクライナにルーツを持つバイオリニスト平石英心リチャードさんと幼なじみのピアニスト岡野純大さんが、目黒区でチャリティーコンサートを開催。音楽を通じて平和を考える機会を提供し、ウクライナへの支援を呼びかけます。
サンリオと東映がゲーム事業に参入 新キャラでIP強化
サンリオと東映が2026年にゲーム事業へ本格参入を発表。ハローキティや仮面ライダーに加え、任天堂のマリオのようなゲーム発の新キャラクター創出を目指し、IPビジネスの拡大を図る。
ジブリパーク初のオリジナル短編「魔女の谷の夜」上映へ
愛知県長久手市のジブリパークで、新作短編アニメ「魔女の谷の夜」が7月8日から上映される。パークのために制作された初のオリジナル作品で、宮崎吾朗・山下明彦両監督による舞台挨拶付きの特別上映会も開催予定。
新人フラガール4人が初レッスン 常磐音楽舞踊学院62期生がデビューへ
スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産の新人フラガール4人が、常磐音楽舞踊学院62期生として初レッスンに臨んだ。今夏のデビューを目指し、基本ステップやハワイ語などを学びながら鍛錬を積む決意を語った。
DJ OSSHY、家業継承からラジオでディスコ革命
DJ OSSHYが両親のプロダクションを継承し、ラジオ番組「RADIO DISCO」でディスコ・エンターテインメントの新潮流を生み出した物語。家族の健康問題と仕事の葛藤を乗り越え、独自のキャリアを築いた軌跡を紹介。
「推しがいないテニスが一番楽しい」 2.5次元ミュージカルのファン心理
人気シリーズ「テニスの王子様」の2.5次元ミュージカルで、ファンが語った「推しがいない舞台の方が楽しい」という言葉。応援するキャストへの一喜一憂から解放され、純粋に作品を楽しむという複雑なファン心理を岐阜県土岐市での公演から考察する。
チケット転売で画期的判決 一度の出品でも「権利侵害」認定
Snow Man公演チケットの転売問題で、東京地裁が出品者の情報開示命令を認める判決を言い渡した。判決は転売出品が公演主催者の営業権侵害にあたると初めて正式に認定し、チケット不正転売対策の大きな前進となった。
坂本龍一さん、香港金像奨で最優秀オリジナル音楽賞
香港のアカデミー賞「金像奨」で、故坂本龍一さんが合作映画「風林火山」の音楽で最優秀オリジナル映画音楽賞を受賞しました。高額製作費で注目された同作は、金城武さん主演の犯罪アクション大作です。
アンナ・カラー、米最大ゴスペルフェストに日本人代表で出場
福島県二本松市出身のシンガー・ソングライター、アンナ・カラーさんが、ニューヨークで開催される米国最大級のゴスペルフェストに日本人代表ソリストとして出演します。海外での歌唱は長年の夢であり、感謝の気持ちを込めてステージに立つ予定です。
BTS 7年ぶり来日公演 東京ドームで「自由」と「成熟」披露
韓国の7人組グループBTSが7年ぶりの日本公演を東京ドームで開催。兵役休止を経て復帰した彼らは、新たな音楽とパフォーマンスで「自由」と「成熟」を表現し、日本のファンと感動の再会を果たしました。
「ねこピッチャー」連載終了、作者が新たな挑戦へ
読売新聞で連載中の野球漫画「ねこピッチャー」が2025年4月に最終回を迎えることが発表された。作者は新たな作品の構想を明かし、ファンからは惜しむ声と期待の声が寄せられている。


