「ないないの町」カブ主爽会、白バイ先導に町民歓迎
鉄道も国道もない宮崎県木城町で、スーパーカブ愛好家が集う「カブ主爽会」が開催。白バイ先導のパレードや町民の手旗歓迎で一体感を生み、参加者は全国から約300台が集結。地域おこしの成功例として注目。
鉄道も国道もない宮崎県木城町で、スーパーカブ愛好家が集う「カブ主爽会」が開催。白バイ先導のパレードや町民の手旗歓迎で一体感を生み、参加者は全国から約300台が集結。地域おこしの成功例として注目。
英国推理作家協会(CWA)のダガー賞翻訳部門で、雨穴さんの「変な絵」英訳版が最終候補6作に選ばれた。受賞作は7月2日に発表。昨年は王谷晶さんの作品が日本初受賞。
2026年5月28日(先負)の十二支別運勢を詳しく解説。ね年はいのちの基盤を大切に、うし年は恋愛運好調、とら年は無執着が鍵、う年は援助あり、たつ年は早めの対処を。
ドラゴンクエストが発売40周年を迎えた。複雑なRPGを誰でも楽しめるようにした革新性や、人生哲学を感じさせるストーリーが多くのファンを魅了。堀井雄二氏のインタビューも。
日本のアニメ業界は人手不足や長時間労働に悩む中、実写映像を活用したロトスコープ技法が注目を集めている。映画「ひゃくえむ。」の岩井澤健治監督に、その可能性やAI活用への期待を聞いた。
マルチ弦楽器奏者の高田漣氏が、フリージャズの聖地・新宿ピットインでの浅川マキさんとの忘れられない出会いを回想。高円寺時代の即興演奏、ピットイン出演、そして浅川マキさんとの交流と追悼の歌までを綴る。
埼玉県春日部市は、アニメ「クレヨンしんちゃん」のキャラクターデザインマンホールを6月27日に駅周辺5カ所に設置。観光客の回遊性向上と下水道の役割周知を目的とし、同日に披露イベントも開催。
競走馬ジュウリョクピエロの活躍をきっかけに、伊坂幸太郎さんの小説『重力ピエロ』が20年ぶりに注目を集め、新潮社は2万部の増刷を発表。ネット書店では品薄状態が続き、SNSでも話題に。
テナーサックスの巨匠として知られる米ジャズ奏者ソニー・ロリンズさんが25日、ニューヨーク州の自宅で死去した。95歳。代表作「サキソフォン・コロッサス」などで知られる。
KADOKAWAは26日、月刊誌「ダ・ヴィンチ」を11月号で休刊すると発表。1994年創刊の同誌は、出版市場の変化や読者の情報摂取スタイル多様化を背景に、紙媒体としての役割に区切りをつけ、編集力とブランドを次なるステージへ継承する。ウェブ版は継続。
演歌歌手水森かおりさんが名古屋市役所を訪れ、新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」を広沢一郎市長に披露。タイトルは「終わり」と「尾張」をかけ、失恋から前向きになる主人公を描く。市長は紅白歌合戦での歌唱を期待した。
女性4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が文科省で松本洋平文科相と面会し、日本の音楽の海外展開について意見交換。海外公演の経験を活かした活動への意気込みを語った。
エステーが開発した芳香剤「恐竜時代のかおり」が5月末から北陸3県限定で発売。恐竜時代の大地や植物、空をイメージした3種類で、収益の一部は福井県の恐竜教育に寄付されます。
第79回カンヌ国際映画祭で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に主演したビルジニー・エフィラさんと岡本多緒さんが女優賞を獲得。日本人として初の快挙。最高賞パルムドールは「フィヨルド」が受賞。
Mrs. GREEN APPLEはロックかJ-POPか?音楽ジャンルの分類がサブスク時代に果たす役割を、研究者や作曲家の知見を交えて考察する。
マルチ弦楽器奏者・高田漣が、東京・吉祥寺での仕事や猫にまつわる両親の思い出を綴る。街の変化とともに残る記憶の断片を、小説として母に贈ろうとしたが叶わなかった。
人気ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」と志摩スペイン村のコラボイベントが3年目を迎え、9、10両日のライブとフェスに過去最高の1万8000人が来場。6月28日までコラボメニューやフォトスポットを展開し、地域活性化に貢献している。
ユニクロがデンマーク出身のデザイナー、セシリー・バンセンとのコラボラインを22日に発売。バンセンが朝日新聞のインタビューで、日本のデザイナーへの敬意や、タイムレスな服づくりの哲学を語った。
マルチ弦楽器奏者・高田漣が、父・高田渡と大滝詠一が吉祥寺の中道通りでレコードを広げて語り合った思い出を綴る。アナログレコードブームの今、貴重な経験を振り返る。
日本音楽著作権協会(JASRAC)が2025年度の著作権使用料徴収額を発表。総額1523億2千万円で4年連続過去最高を更新。ネット配信が牽引し、分野別ではインタラクティブ配信が618億円と最多。
日本音楽著作権協会が2025年度の著作物使用料分配ランキングを発表。Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」が1位に輝きました。2位は美空ひばり、3位はCreepy Nuts。
2025年度のJASRAC著作権使用料分配額で、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」が1位、美空ひばりの「川の流れのように」が2位となりました。贈呈式では氷川きよしさんが熱唱し、会場を盛り上げました。
シンガー・ソングライターの幾田りらが約3年ぶりのライブツアーを横浜で開幕。アルバム「Laugh」を引っ提げ、優しいバラードからダンサブルな楽曲まで、透明感ある歌声でファンを魅了した。
指揮者山田和樹が東京芸術劇場で水野修孝の「交響的変容」を34年ぶりに再演。約700人の演奏者がクラシックからお経まで多様な要素を融合させ、大爆音を響かせた。
静岡県菊川市で恒例の「田んぼアート菊川」が人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」とコラボ。約200人が参加し、8種類の古代米を植え付けました。7月から鑑賞可能。