カテゴリー : 伝統行事
第4回向羽黒山城まつり31日開催 模擬合戦や着物体験も
福島県会津美里町の国指定史跡「向羽黒山城跡」で31日、第4回向羽黒山城まつりが開催。模擬合戦や着物体験、ガイドウォーキングなど多彩な催しが行われる。
相馬野馬追にちなんだ新商品、トートバッグなど発売
福島県南相馬市の観光協会が、伝統行事「相馬野馬追」を前に、トートバッグや卓上ペーパーライト、マシュマロシールなど趣向を凝らした新商品を発売。フォトコンテストも作品募集中。
台東区・元三島神社で81年ぶり新調みこしお披露目
東京都台東区根岸の元三島神社で、1945年の東京大空襲で焼失したみこしが81年ぶりに復活。9、10日の例大祭でお披露目される。高さ2.8メートル、重さ1.5トンの新みこしは、地域住民の寄付で実現した。
滋賀・東近江大凧、11年ぶり再開 技術継承の種まき実る
滋賀県東近江市の伝統行事「東近江大凧揚げ」が死傷事故から11年ぶりに再開。保存会が続けた技術継承の取り組みが若い世代に芽吹き、次世代へとつながる。
図書館でボードゲーム貸し出し拡大、地域交流の拠点に
全国の図書館でボードゲームを貸し出す動きが広がっている。福島県白河市立図書館では5年前から収集を開始し、昨夏から貸し出しを始めた。利用者から好評で、地域交流の場としての図書館の役割が拡大している。
群馬「くろさわ藤園」ナイアガラの藤が見頃
群馬県富岡市の「くろさわ藤園」で、ナイアガラの滝をイメージしたフジの花「ナイアガラの藤」が見頃を迎えた。約3000平方メートルの藤棚に薄紫の花が咲き誇り、来園者を魅了している。
GW恒例「有田陶器市」開幕、約100万人来場
佐賀県有田町でゴールデンウィーク恒例の「有田陶器市」が開幕。約400店舗が軒を連ね、焼き物ファンや観光客で賑わう。5月5日まで開催され、約100万人の来場が見込まれている。
猪苗代で日ポ友好のシダレザクラ植樹 国際親善記念祭
福島県猪苗代町で、日本とポーランドの友好を願いシダレザクラの若木2本が植えられました。国際親善さくらの記念植樹祭が2年ぶりに開催され、両国の絆を確認しました。
神奈川で大凧まつり、来月4・5日に座間と相模原で
江戸時代から続く伝統行事「大凧まつり」が5月4、5日に神奈川県座間市と相模原市で開催。国指定の無形民俗文化財で、子ども達が凧文字を書き入れる準備も進む。
いわきの道の駅でGWイベント、エイサーやフラダンス
いわき市の道の駅いわき・ら・ら・ミュウでゴールデンウイークに合わせた「わくわくGWイベント」を6日間開催。エイサー演舞やフラダンスショー、子ども縁日など家族で楽しめる催しが盛りだくさん。
野馬追まで1カ月、元競走馬と暮らす86歳
国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」まで1カ月。福島県南相馬市で元競走馬と暮らす木幡光政さん(86)は、愛馬ダコールやゴッドオブチャンスと穏やかな時間を過ごしながら、健康を願っている。
木曽川鵜飼、鵜匠退職で出船数半減 週休2日確保へ改革
愛知県犬山市の伝統行事「木曽川鵜飼」で鵜匠の退職が相次ぎ、今シーズンの出船数が2隻から1隻に半減。市は週休2日確保を目指す働き方改革に着手し、業務見直しで人材定着を図る。
知恩院でミッドナイト念仏 深夜から朝まで木魚と念仏響く
京都・知恩院で18日夜から19日朝にかけ、夜通し念仏を唱える「ミッドナイト念仏」が営まれた。巨大な三門から木魚の音と「南無阿弥陀仏」の声が響き、約1600人が参加。法然の遺徳をしのぶ人気行事として定着している。
美濃まつり開幕 うだつの上がる町並みを花みこしが彩る
岐阜県美濃市で春の風物詩「美濃まつり」が開幕。桃色に染めた和紙で作られた「花みこし」12基が、国の重要伝統的建造物群保存地区「うだつの上がる町並み」を鮮やかに練り歩き、訪れた観光客を魅了した。
天童市で人間将棋、女流棋士の熱戦に4万6000人
将棋駒生産量日本一の山形県天童市で春の伝統行事「人間将棋」が行われ、内山あや女流二段と砂原奏女流二級が対局。甲冑姿の高校生40人が巨大盤上で駒となり、約4万6000人の観客が迫力ある戦いを見守りました。
長良川鵜飼「船洗い」伝統行事 一般参加者も初体験
岐阜市の長良川鵜飼開幕を前に、観覧船の汚れを川の水で落とす伝統の「船洗い」が始まった。今回は初めて一般から参加者を募集し、8人が船洗い体験に参加。来年の市営観覧船100周年に向け、鵜飼文化への親しみを深める取り組みとして注目されている。
能登の魂背負い愛知の奇祭に挑む68歳男性 (03.04.2026)
愛知県稲沢市の奇祭「国府宮はだか祭」に、石川県能登町出身の松本春男さん(68)が初参加。背中に「のと」と記したふんどし姿で、能登半島地震からの復興を願い、神男を目指して奮闘した。古里への思いを胸に、祭りを通じて能登の現状を伝え続ける決意を語る。
石手寺の伝統行事「お練り供養」が20年ぶり復活 (25.03.2026)
松山市の四国霊場第五十一番札所・石手寺で、鎌倉時代に始まった伝統行事「お練り供養」が4月4日に復活します。担い手の高齢化で約20年途絶えていましたが、地域との関係再構築を目指し、道後温泉本館から寺まで約1.6キロを練り歩きます。
島原城春まつりで花魁道中、雅楽に合わせ優雅な行列
長崎県島原市の島原城で開催された「島原城春まつり」で、豪華な着物をまとった花魁が雅楽の調べに合わせて練り歩く「花魁道中」が行われました。連休で訪れた多くの見物人がカメラを向けながら、伝統的な美しさを楽しむ様子が伝えられています。
東大寺お水取り1275回目満行 松明の炎で災いはらう (17.03.2026)
奈良市の東大寺二月堂修二会(お水取り)が15日未明に満行を迎え、1275回目の行を無事に勤め上げた。燃えさかる松明を使った達陀の儀式など、約1か月にわたる祈りの行が国家安泰を願い執り行われた。
岐阜・高山市で伝統のひし餅づくり 5色で季節表現 (10.03.2026)
岐阜県高山市で、月遅れの飛騨地方ひな祭りを彩る5色のひし餅づくりが行われています。約40年前に始まった伝統で、5色は季節の移り変わりを表現。農家民宿「みづの荘」の水野美代子さんが一人で作り、健やかな成長と幸せを願っています。


