カテゴリー : 伝統行事


台東区・元三島神社で81年ぶり新調みこしお披露目

東京都台東区根岸の元三島神社で、1945年の東京大空襲で焼失したみこしが81年ぶりに復活。9、10日の例大祭でお披露目される。高さ2.8メートル、重さ1.5トンの新みこしは、地域住民の寄付で実現した。

群馬「くろさわ藤園」ナイアガラの藤が見頃

群馬県富岡市の「くろさわ藤園」で、ナイアガラの滝をイメージしたフジの花「ナイアガラの藤」が見頃を迎えた。約3000平方メートルの藤棚に薄紫の花が咲き誇り、来園者を魅了している。

GW恒例「有田陶器市」開幕、約100万人来場

佐賀県有田町でゴールデンウィーク恒例の「有田陶器市」が開幕。約400店舗が軒を連ね、焼き物ファンや観光客で賑わう。5月5日まで開催され、約100万人の来場が見込まれている。

野馬追まで1カ月、元競走馬と暮らす86歳

国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」まで1カ月。福島県南相馬市で元競走馬と暮らす木幡光政さん(86)は、愛馬ダコールやゴッドオブチャンスと穏やかな時間を過ごしながら、健康を願っている。

天童市で人間将棋、女流棋士の熱戦に4万6000人

将棋駒生産量日本一の山形県天童市で春の伝統行事「人間将棋」が行われ、内山あや女流二段と砂原奏女流二級が対局。甲冑姿の高校生40人が巨大盤上で駒となり、約4万6000人の観客が迫力ある戦いを見守りました。

長良川鵜飼「船洗い」伝統行事 一般参加者も初体験

岐阜市の長良川鵜飼開幕を前に、観覧船の汚れを川の水で落とす伝統の「船洗い」が始まった。今回は初めて一般から参加者を募集し、8人が船洗い体験に参加。来年の市営観覧船100周年に向け、鵜飼文化への親しみを深める取り組みとして注目されている。

能登の魂背負い愛知の奇祭に挑む68歳男性 (03.04.2026)

愛知県稲沢市の奇祭「国府宮はだか祭」に、石川県能登町出身の松本春男さん(68)が初参加。背中に「のと」と記したふんどし姿で、能登半島地震からの復興を願い、神男を目指して奮闘した。古里への思いを胸に、祭りを通じて能登の現状を伝え続ける決意を語る。

石手寺の伝統行事「お練り供養」が20年ぶり復活 (25.03.2026)

松山市の四国霊場第五十一番札所・石手寺で、鎌倉時代に始まった伝統行事「お練り供養」が4月4日に復活します。担い手の高齢化で約20年途絶えていましたが、地域との関係再構築を目指し、道後温泉本館から寺まで約1.6キロを練り歩きます。

島原城春まつりで花魁道中、雅楽に合わせ優雅な行列

長崎県島原市の島原城で開催された「島原城春まつり」で、豪華な着物をまとった花魁が雅楽の調べに合わせて練り歩く「花魁道中」が行われました。連休で訪れた多くの見物人がカメラを向けながら、伝統的な美しさを楽しむ様子が伝えられています。

岐阜・高山市で伝統のひし餅づくり 5色で季節表現 (10.03.2026)

岐阜県高山市で、月遅れの飛騨地方ひな祭りを彩る5色のひし餅づくりが行われています。約40年前に始まった伝統で、5色は季節の移り変わりを表現。農家民宿「みづの荘」の水野美代子さんが一人で作り、健やかな成長と幸せを願っています。

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