猪苗代で日ポ友好のシダレザクラ植樹 国際親善記念祭
福島県猪苗代町で、日本とポーランドの友好を願いシダレザクラの若木2本が植えられました。国際親善さくらの記念植樹祭が2年ぶりに開催され、両国の絆を確認しました。
福島県猪苗代町で、日本とポーランドの友好を願いシダレザクラの若木2本が植えられました。国際親善さくらの記念植樹祭が2年ぶりに開催され、両国の絆を確認しました。
さいたま市は28日、市役所移転に伴う新庁舎整備の基本設計を発表。概算事業費は約769億円で、物価高騰の影響で素案から1割近く上昇した。ヘリポートや非常用設備を備え、2031年度移転を目指す。
福島県の復興計画が新たなステージに移行。住民参加型の取り組みが始動し、地域の声を反映した復興を目指す。県民の意見を聞く場が設置され、持続可能な地域づくりが進む。
学校法人・名古屋学院大学と金城学院が、2028年4月に金城学院大を傘下とする基本合意書を締結。将来的な統合や共学化も視野に、少子化に対応した経営基盤強化を目指す。
名古屋駅周辺のまちづくりを官民で検討する「名駅グランドデザイン懇談会」の初会合が28日、名古屋市公館で開かれ、市や愛知県、国、鉄道会社など46人が出席。本年度中に方向性をまとめる。
福井県の石田嵩人知事が就任3カ月のインタビューで、北陸新幹線敦賀以西の小浜先行開業案について「費用負担軽減や早期全線開業に資する可能性を検討する」と初めて見解を示した。若者躍動プロジェクトチームの立ち上げや原発の使用済み核燃料の県外搬出方針についても言及。
愛知県一宮市の創業120年以上の老舗書店「文正堂書店」は、立ち読み防止フィルムを付けず、地域のプラットホームを目指す。三姉弟で営む同店の取り組みを紹介。
愛知県西尾市の県営住宅で、日系ブラジル人3世の自治会長が騒音やゴミ分別のトラブル解決に奔走。住民への指導や市の講座開催で苦情は昨年10月以降途絶え、共生の一歩を刻んだ。
愛知県蒲郡市の三谷漁港に、カキを生・焼き・蒸しで楽しめる施設「Gamagori Oyster Dock」が5月5日にオープン。ベンチャー企業リブルが運営し、2028年度の蒲郡産カキ本格販売に向けた認知度向上を狙う。
台東区・谷中の魅力を徹底解説。谷中霊園の桜並木、谷中銀座商店街の絶品スイーツ、古民家再生施設「上野桜木あたり」、そして妖怪大福まで。下町情緒あふれる大人の散策コースをご紹介。
栃木県足利市の市民団体「足利リビルドの会」が、昨年死去した前会長・川田享男さんの蔵書約5000冊を無料で提供する顕彰展を開催。学術書や歴史小説など多様なコレクションを公開し、故人の功績を振り返る機会としている。
千葉県香取市長選は26日投開票され、無所属現職の伊藤友則氏(53)が再選を果たした。伊藤氏は1期目の実績を強調し、成田空港「第2の開港」を活用した街づくりなどを訴えた。
観光庁は27日、訪日客や市外客の入場料を高くする「二重価格」に関する有識者検討会の初会合を開いた。オーバーツーリズム対策として注目される一方、観光客の反発も懸念される。
福島県は県内各地で地域おこし協力隊を新たに募集すると発表。移住促進や地域活性化を目的に、都市部からの人材受け入れを強化する。応募条件や活動内容など詳細を紹介。
福島県の被災地で復興シンポジウムが開催され、住民や専門家が地域の未来について議論しました。参加者は復興の現状と課題を共有し、持続可能なまちづくりへの決意を新たにしました。
福島県相馬市の鵜ノ尾岬に「松川浦恋人岬」展望台が28日オープン。ハート形モニュメントやベルを設置し、太平洋と松川浦の絶景が楽しめるデートスポットとしてカップルにPR。観光周遊や長期滞在を促進する。
埼玉県飯能市立図書館にムーミンパパのオブジェが設置され、お披露目式が行われました。記念してムーミンバレーパークから飛び出す絵本が2館に寄贈され、園児たちが楽しみました。
11月8日に開催される「ちばアクアラインマラソン2026」のキービジュアルをデザインしたラッピングカー2台が千葉県庁でお披露目された。大会協賛企業から提供され、県内を走行して機運を醸成する。
埼玉県草加市の草加駅東口にある歩道橋の愛称が「パリポリ歩道橋」に決まりました。名産品の草加せんべいをモチーフにしたキャラクター「パリポリくん」に由来します。ネーミングライツ事業により、地元企業2社が年間60万円で命名権を取得しました。
東京都立川市は観光パンフレット「立川散策」を2年ぶりにリニューアル。体験型施設や時間帯別の飲食店情報を新たに掲載し、B5変形サイズで持ち運びやすくなった。市内中心に配布中。