ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が現地時間30日、本拠地での試合で今季初となる3試合連続本塁打を放ち、チームの連敗を5で止める原動力となった。試合はドジャースが8対3で勝利した。
大谷の一振りが連敗を断ち切る
大谷は初回、先頭打者として打席に立ち、相手先発投手の初球を捉え、右翼席へ先制の2ランホームランを放った。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約130メートルと推定される。この一打でチームに勢いをもたらした大谷は、3回の第2打席でも四球を選び、5回の第3打席では左前打を放ち、3打数2安打2打点の活躍を見せた。
チームの連敗を止める重要な一戦
ドジャースはこの試合前まで5連敗中と苦しんでいたが、大谷の本塁打で先制すると、その後も打線がつながり、着実に得点を重ねた。先発投手も7回を投げて3失点に抑える好投を見せ、連敗脱出に貢献した。大谷は試合後、「チームが勝てて良かった。自分の役割を果たせたと思う」とコメントした。
大谷は今季ここまで22本塁打を放ち、リーグ本塁打王争いでもトップを走っている。また、打率も3割を超えており、MVP級の活躍を見せている。
今後の展望
ドジャースはこの勝利で貯金を1とし、地区優勝争いでも一歩前進した。大谷の打棒がチームを牽引し続けることが期待される。次戦以降も大谷の活躍に注目が集まる。



