カテゴリー : スキー


山本涼太、前半首位も後半失速で15位 ミラノ五輪複合 (17.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのノルディック複合男子個人ラージヒルで、山本涼太選手が前半ジャンプで首位に立つも、後半クロスカントリーで失速し15位に終わりました。エース渡部暁斗選手の最後の五輪個人レースも11位で幕を閉じました。

二階堂蓮の大ジャンプ幻に、悪天候で打ち切り

ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子スーパー団体で、日本は3回目のジャンプ中に悪天候により競技が打ち切り。二階堂蓮の好ジャンプも実らず、6位に終わった。コーチは「30分待ってほしかった」と悔しさを語る。

藤木兄妹、五輪で攻めの滑り 次回への意欲と感謝

ミラノ・コルティナ五輪のモーグル競技に出場した藤木日菜選手(24)と豪心選手(28)の兄妹が、読売新聞の取材に応じた。メダルには届かなかったものの、成長を実感し、次回五輪への意欲や家族への感謝を語った。

五輪スキージャンプ 日本6位 天候悪化で競技中止 (16.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われたスキージャンプ男子スーパー団体で、日本は二階堂蓮と小林陵侑が出場し、6位となった。競技は3回目のジャンプ途中で天候悪化のため中止され、2回目までの順位が最終成績となった。

カーリング韓国戦、ハーフタイム後の明暗 両角氏解説

ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子1次リーグで日本が韓国に敗れた試合。平昌五輪男子日本代表スキップの両角友佑氏が、ハーフタイム後の氷の読みの違いが勝敗を分けたと分析。韓国の素早い順応と日本の苦戦の理由に迫る。

岐阜から第2の堀島を!恩師が脱サラでモーグル指導 (16.02.2026)

フリースタイルスキー男子デュアルモーグル銀メダリスト・堀島行真選手の恩師、沢田光宏氏が建築資材販売会社を退職し、岐阜県で次代のモーグル選手育成に全力を注いでいる。堀島選手の活躍をきっかけに、地元から世界を目指す子どもたちが増加している。

恵庭クロカン2年ぶり開催、最高齢86歳の412人参加

第38回恵庭クロスカントリースキー大会が2年ぶりに開催され、6歳から86歳までの412人が参加。気温上昇や雨の影響もあったが、陸上自衛隊の協力で無事実施され、元気な滑走が繰り広げられた。

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