スノボW杯札幌大会決勝中止 戸塚と小野が優勝 (08.03.2026)
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第24戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が3位に入賞し、今季8度目の表彰台を獲得。一方、ミラノ・コルティナ冬季五輪後初出場の二階堂蓮は14位に終わりました。
ノルディックスキーのワールドカップ複合混合団体スプリントがフィンランド・ラハティで開催され、山本涼太と葛西優奈の日本チームは8位に終わりました。前半飛躍で3位と好スタートを切るも、後半距離で順位を落とす結果となりました。
国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は、アゼルバイジャンで予定されていたフリースタイルスキーのモーグルW杯最終戦を自然環境などを理由に来季に延期すると発表。堀島行真選手の総合優勝争いの扱いは未定。
ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。
アルペンスキーW杯男子大回転第8戦が7日、スロベニアのクラニスカゴラで開催。加藤聖五選手は1回目48位で、30位以内による2回目進出を逃した。ブラジルのピニェイロブローテンが優勝。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。
アルペンスキーW杯女子滑降第8戦がイタリア・バルディファッサで開催され、ラウラ・ピロバノが1分20秒91で優勝し、W杯初勝利から2連勝を飾りました。コルネリア・ヒュッターが0秒01差の2位、コリンヌ・ズターが3位に入りました。
ミラノ・コルティナパラリンピック第2日、アルペンスキー男子滑降(座位)で鈴木猛史が6位入賞。前回銅メダルの森井大輝は途中棄権。鈴木は愛息への思いを胸に難コースを完走した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、女子アルペンスキー立位の本堂杏実選手が得意種目の滑降で途中棄権。序盤のジャンプで転倒し、今季最高の4位を記録したワールドカップの実績を活かせず、悔しさをにじませた。9日のスーパー大回転に向けて気持ちを切り替えると語った。
冬季パラリンピックで日本勢最多の通算4個の金メダルを獲得するアルペンスキー女子・村岡桃佳選手が、昨秋のけがからぶっつけ本番で挑む。ヘリ搬送を2度経験した厳しい状況だが、不屈の闘志で頂点を目指す決意を語った。
ノルディックスキーW杯複合はフィンランド・ラハティで開催。日本男子は山本涼太の21位が最高で、渡部善斗は33位。今季限りで引退の渡部暁斗は体調不良で欠場。女子は葛西優奈が9位に入った。
フィンランド・ラハティで行われたノルディックスキーW杯複合で、日本男子は山本涼太の21位が最高成績。女子は葛西優奈が9位に入り健闘した。男子はノルウェーのオフテブロが優勝、女子はフィンランドのコルホネンが初優勝を果たした。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子第23戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が6位で日本勢最高成績を収める。佐藤幸椰17位、内藤智文29位、中村直幹43位。ドイツのライムントが初優勝、プレブツは失格も総合優勝を決定。
国際スキー連盟が発表。ジャンプ男子の二階堂蓮選手が、イラン攻撃の影響で足止めされていたドバイを離れ、フィンランドのワールドカップ出場を目指す。経緯と今後の予定を詳報。
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ予選で、男子は戸塚優斗が91.50点で1位、女子は小野光希が87.00点でトップ通過。五輪メダリストらが決勝進出を決めた。
日本パラリンピック委員会は、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するアルペンスキー女子座位の村岡桃佳選手が、初戦の滑降を欠場すると発表。理由はコンディショニング調整のためで、昨年の骨折と腱板損傷が影響。
ミラノ・コルティナ五輪女子モーグル4位の冨高日向子選手が母校の町田市立金井中学校などを訪問。引退後は講演や解説を通じてモーグル競技の魅力を広める活動に携わる考えを示した。
長野県野沢温泉村は、スキーと英語教育を融合した独自の一貫教育で次世代人材を育成。五輪メダリストを輩出する「スキーの村」が、少子化や環境変化の中、未来を見据えた取り組みを続けています。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第27戦がフィンランド・ラハティで開催。丸山希が3位に入り、ニカ・プレブツが優勝で今季15勝目を挙げ、総合3連覇を決めた。
埼玉県の狭山ヶ丘高等学校の高校1年生が、長野県志賀高原・横手山でスキー教室を実施。雄大な自然の中でレベル別指導を受け、初心者も上達し、クラスメイトとの絆を深めました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが開幕。前回北京大会でメダルを逃した日本パラスノーボードチームが雪辱を期す。小須田潤太選手はチームのリーダーとして成長し、元木勇希コーチは「2種目制覇も可能」と期待を寄せる。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕を前に、アルペンスキー日本代表の村岡桃佳選手が左鎖骨骨折に加え左肩の腱板損傷を明かし、出場種目をぎりぎりまで検討する意向を示しました。
宮崎県五ヶ瀬町の日本最南端スキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」が今季営業を予定より前倒しで終了。気温上昇や降雨の影響でゲレンデ維持が困難となり、入場者数は目標の半分の約1万5千人にとどまった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー・ハーフパイプに出場した桐山菜々穂選手と松浦透磨選手が、地元の岐阜県大野町役場を表敬訪問。両選手は五輪での滑りを振り返り、今後の意欲を語りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが6日開幕。アルペンスキー女子立位で3度目の出場となる本堂杏実選手は、前回北京大会の全種目入賞を上回り、メダル獲得を目指す。苦しい4年間を経て、技術と気持ちを磨き上げた本堂選手の挑戦に注目が集まる。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子第26戦がオーストリアで開催され、高梨沙羅が8位で日本勢最高位を獲得。リザ・エダーが優勝し、日本選手の健闘が光る結果となった。
福島県喜多方市熱塩加納町の三ノ倉スキー場が今季、新たに仕事体験会を実施。ゲレンデ巡回や圧雪車試乗を通じて雪面整備の実際を学べる機会を提供。1月と2月は定員制で実施され、地域の冬の仕事への理解促進を図る。