スキーバス事故、運行管理者が上告 禁錮4年不服
2016年に長野県軽井沢町で起きたスキーバス事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行管理者の荒井強被告(57)の弁護人が、東京高裁判決を不服として上告した。一審同様の禁錮4年判決を争う姿勢を示した。
2016年に長野県軽井沢町で起きたスキーバス事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行管理者の荒井強被告(57)の弁護人が、東京高裁判決を不服として上告した。一審同様の禁錮4年判決を争う姿勢を示した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ男子でメダル3個を獲得した江別市出身の二階堂蓮選手(25)に市民栄誉賞が贈られました。表彰式と報告会には約600人が集まり、選手はさらなる活躍を誓いました。
スノーボード選手の竹内智香さん(42)が広島市内で記者会見を開き、7大会連続五輪出場の競技人生を振り返った。ソチ五輪銀メダル獲得を最大の思い出に挙げ、支えてくれた人々に感謝を述べた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で引退したスノーボード選手・竹内智香さん(42)が記者会見。7大会連続出場のギネス記録、ソチ五輪銀メダル、広島への感謝を語る。
スノーボードW杯女子アルペンで2季連続総合優勝の三木つばき選手を応援するラッピング教習車「三木つばき号」が完成。三木選手自ら運転してお披露目し、デザインのかわいさに感動したと語った。
平均台の名手として活躍した芦川うららさん(23)が16日、引退セレモニーに臨み、花束を受け取った。東京五輪6位、世界選手権金メダルの実績を誇り、現在は静岡産大でコーチを務める。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場した岩本啓吾選手(30)が地元・岐阜県飛騨市を訪問。4度目のパラ舞台を報告し、次大会へ向けて「4年間は続ける」と決意を語った。
岐阜市で「ぎふ清流ハーフマラソン2026」が開催され、約1万500人が参加。男子はパトリック・モシン(ケニア)、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が優勝。日本勢トップは男子が山口翔輝、女子が小林香菜。
全日本スキー連盟は2026-27シーズンの指導陣を発表。スノーボードハーフパイプに村上大輔氏、スロープスタイル・ビッグエアに稲村樹氏がヘッドコーチに就任。初の公募制度を導入し、各競技で経験豊富な指導者が選出されました。
長野県白馬村で生まれ、冬季オリンピックで3大会連続メダルを獲得した渡部暁斗選手が引退。父・修さんが息子の競技人生を振り返り、家族としての誇りと喜びを語った。
山形県西川町の月山スキー場が10日にオープンし、春夏スキーのシーズンが始まった。今年は雪解けが進み、雪が軟らかめで滑りやすいコンディション。訪れたスキーヤーらが雄大な自然を楽しんでいる。営業は7月まで続く予定。
ミラノ・コルティナ冬季五輪でスキージャンプ男子3メダルを獲得した二階堂蓮選手が母校の江別市立大麻東中を訪問。報告会で後輩たちに「自分で自分の道を作ってきた」と競技人生を振り返り、激励の言葉を贈りました。
ノルディックスキーW杯ジャンプで個人戦初優勝を果たした山形市役所所属の内藤智文選手が帰国し、佐藤孝弘市長に結果を報告。市役所ステッカーのスキー板で表彰台に立った喜びを語り、さらなる飛躍を誓いました。
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手が今季の全日程を終えて帰国し、現役続行を明言しました。来季の世界選手権やワールドカップでの表彰台を目標に掲げ、技術向上に取り組む姿勢を示しています。
スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗が今季最終戦を終え帰国。5季ぶりのワールドカップ種目別制覇を含む「3冠」を達成し、「後悔なく終われた」と充実感を語った。24歳の金メダリストはさらなる進化へ向け、新たな技の開発に意欲を見せる。
スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人最終戦で、中村直幹選手が7位に入賞。内藤智文選手は12位、二階堂蓮選手は17位。小林陵侑選手は今季個人総合で2位を獲得しました。
スノーボードW杯ハーフパイプ最終戦で、戸塚優斗が94.00点で優勝。5シーズンぶり4度目の種目別優勝を達成し、今季3勝目、通算11勝目を挙げた。女子は大橋空奈が4位入賞。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人最終戦がスロベニア・プラニツァで開催。丸山希が3位に入り、今季19度目の表彰台を獲得。伊藤有希は6位、高梨沙羅は11位。総合優勝のニカ・プレブツが最多勝記録を更新。
スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体最終第3戦で、日本チームが合計1425.6点を獲得し2位に入賞。オーストリアが優勝、3位はノルウェーだった。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第28戦がスロベニア・プラニツァで開催。二階堂蓮が2位に入り今季8度目の表彰台、中村直幹は6位と日本選手が上位に食い込んだ。
アルペンスキーワールドカップがリレハンメルで閉幕。女子大回転最終戦でミカエラ・シフリンが11位に入り、3シーズンぶり6度目の総合優勝を達成。男子回転ではアトルリー・マグラースが初の種目別優勝を果たした。
アルペンスキーのワールドカップがリレハンメルで開催され、男子大回転でルカス・ピニェイロブローテンが今季3勝目を挙げ、女子回転ではミカエラ・シフリンが圧倒的な強さを見せた。
ドイツ・ウィンターベルクで開催されたスノーボードW杯混合団体パラレル回転で、篠原琉佑選手と前田紗美選手のペアは16位に終わりました。イタリアのペアが優勝を飾りました。
アルペンスキーのワールドカップ女子スーパー大回転で、ソフィア・ゴッジャが1分29秒23のタイムで優勝。今季3勝目を挙げ、同種目で初の種目別優勝を果たした。2位にはズター、3位にはワイドレウィンケルマンが続いた。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第32戦がノルウェー・ビケルスンで開催され、伊藤有希選手が6位に入賞しました。強風のため2回目は途中打ち切りとなり、1回目の成績で順位が決定しました。